正式サービス開始から約1か月が経過し、キュートなグラフィック、豊富なクエスト、ソロでもパーティでも遊びやすいゲームシステムで、多くのユーザーから好評を得ているMMORPG『グランドファンタジア』。
アエリアゲームズが提供している本作品最大の特徴は、
以前紹介したように、冒険のお供となる精霊・ミグルだ。
そこで今回は、ふたりのジーパラ特派員がミグルに対する接しかたを180°変えてプレイしてみた。本日から3回にわたってその模様をお送りするので、ぜひその行方を追ってほしい。
前回はチュートリアル的な島でのプレイの様子をお伝えしたが、今回はさらに冒険を進めてみる。まだ大きな差はついていないが、はたして今後どうなるか!? 以下に紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
最初のラダ島から船に乗り、アラクティカ大陸に上陸したら冒険も本番。セラアとパランのふたりは大陸のルーベリア半島に上陸し、そこから一路ラスタールの街を目指すことに。
レベル7でルーベリア半島に到着し、とりあえずクエストをこなしながらラスタールの街に向けて北上することにする。
だが、島では問題なかった防具が、このあたりからちょっと頼りなくなってきた。仕方がないので防具屋でボクサージャケットを購入し、ちまちまとザコ敵を倒して金稼ぎをする。だが、その直後に離れ小島の老人のクエストでより性能のいいブレイブガードシャツが手に入り、無駄遣いにちょっと凹んだ。
武器も頼りないし、襲ってくるイノブーというモンスターにうっかり囲まれて、集めておいたポーションもけっこう使ってしまった……。現時点では、ドロップで出るアイテム以外には店で買うほかない。まだお金が底を突くほどではないが、ちょっと出費がかさんできたような?
ナスビのほうは、ここまでの放置がたたってようやく(?)不機嫌に。グチが多くてちょっとかわいそうな気もするが、企画上仕方がないんだ。許してくれ。
島で準備しておいた装備と、クエスト報酬の杖があったおかげでルーベリア半島でもわりと余裕を持って冒険できました。
強力な遠距離攻撃がメインの魔法使いという職業のせいもあって、クエスト報酬でもらえるミスティックシルクローブなどの装備が手に入るまで、つなぎの防具を用意する必要もなく、お財布にちょっと余裕が出てきたカンジ。
ただ、ジーンにいつも採集をさせているので、その素材でバッグがどんどん埋まっていくのは悩みどころ。とりあえずいちばん安いポータブルリュックを買い込んで、いらないものはすぐ雑貨屋で売っちゃう、というやり方でコツコツお金をためていきました。
そうそう、この場所にいるイノブーからアラミルの呼び鈴が手に入って、ミグルを増やせたのも大きな変化。今まではジーンひとりで採集から製造までやっていたけれど、アラミルに素材集めをまかせて、ジーンを修行にどんどん出せるようになりました!
あと、地味に役立ったのがミグルが採集や修行から帰ったときに、ついでに持ってきてくれるポーション。防御力が低いからちょっと殴られただけでどかんとHPが減ってしまうので、HP回復ポーションに余裕があるのはホントにありがたいのです。
うまくプレイすればお店でわざわざ購入する必要がないくらい拾ってきてくれますし。
レベル10前後になったら、ラスタール平原にいるモンスターと十分に渡り合えるようになる。
また、町ではシティワープが使えるようになるので、行動範囲もグッと広がってくる。
ラスタールに到着して、とにかくうれしいのが念願のオークション場があること。「ショップで購入できる装備より一段上の性能のものが購入できる!」とワクワクしながら覗いてみると……た、高い! もちろん、タイミング次第で掘り出し物の値段がついている場合もあるが、このときは2ゴールド前後が相場のレベル15前後の鎧をひとつ買っての、懐にはちょっと厳しい状況。
装備以外にスキルのアップグレードもやはり欠かせないし……。幸い、ラスタール付近では何度も繰り返しできる重複クエストが複数受けられるし、売ることで小銭が稼げるアイテムを持つモンスターも多い。シティワープで別の都市にも移動しながら、コツコツいくか……。そんなこんなでレベル18前後になったころには、適正レベルからやや低めの装備で身を固めることができた。
しかしナスビが怒りだし、ウィンドウを開いているとはっきりと文句をいうようになってしまった。こうなるとウィンドウを開くのがちょっと憂鬱になってきた。ただ、怒りだしたのはレベル18あたりと、気分的にはかなり時間がかかった印象。これはやはり、仕事させずにラクさせているからなんだろうか?
ラスタールで初めてオークションを見てみたものの、レベル10代前半の装備ってあまり売られてないような……。
ジーンが作れる装備と、クエストやモンスターからのドロップアイテムで装備は十分に間に合ってしまうので、これって仕方ないのかなあ。とりあえず今までに手に入れて着ていない装備を、相場を見ながらオークションに出しておいて、ジーンの育成やクエストをやっておこうっと。
そうそう、ラスタール平原でクエストをこなしているときに、また新しいミグルを仲間にできる捕獲アイテムをゲットしました。これでミグルは全3体になり素材集めがさらにラクになったので、ジーンはミグルの経験値がたくさんもらえる、修行をメインにすることに。そのかいあって、私のレベルではまだ着られないレベルの防具まで作れるようになりました。
とりあえず作ってオークションに出してみたところ、競争相手が少なかったせいか1〜2ゴールドくらいのものがちょこちょこと売れてちょっぴり小金持ちに……うれしい!
もうひとつ、ジーンが成長してうれしかったのが、連れ歩ける時間が成長に応じてかなり長くなってきたところ。ジーンには魔法攻撃値と防御力アップの効果を得られるアイテム・紋章を装備させているので、危ない所に行くときや、クエストアイテム集めでたくさんモンスターを倒したいときに出しておくと少しだけど安心して戦える感じ。
アイテムを走って行って拾ってくれたり、いろいろと話しかけてきてくれるのもかわいくて、ついつい呼び出してしまいます。
| ・セラア |
所持金はルーベリア半島を出るあたりで2ゴールド前後。バッグの拡張のためにポータブルリュックをまとめて買い込んだのと、ポーション代がちょっと痛かった。
ラスタール平原ではがんばって10ゴールド手前まで稼いだが、オークションでの装備代に消えてしまい、装備がひと通りそろったころには3ゴールド以下になっていた……。 |
| ・パラン |
ルーベリア半島で所持金が5ゴールドまで増えて、装備もミグルの作る防具で特に問題なし。ラスタールでクエストをこなしてレベル15ぐらいの段階で、10ゴールドを越える額を普通に持ち歩けるようになっていました。
このぐらい余裕があると、そろそろミグルの部屋アイテムも買えるかな? |