モンスターを「喰らう」ことでその能力を奪いパワーアップする特殊な武器「神機(ジンキ)」を操り、異様な進化を遂げた生物「アラガミ」を仲間たちと討伐していくPSP向けアクションゲーム『GOD EATER(ゴッドイーター)』。
ゴッドイーターとしてプレイヤーたちが戦う「アラガミ」は変異種などを含め、数十種におよぶという。今回は、新たに公開されたアラガミ「クアドリガ」と「ザイゴート」についてお届けしよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
| 支部長、研究者、女教官。 主人公たちを導くキャラクタ |
本作には、プレイヤー扮する主人公のほか、冷静な判断力と行動力を兼ね備えた第1部隊のリーダー「リンドウ」、超人的能力を持つ18歳の少年「ソーマ」といった個性豊かなキャラクタが数多く登場する。
今回は主人公たちを見守り、導く周囲の主要人物である「シックザール支部長」「ペイラー・榊 博士」「雨宮ツバキ」の3名について紹介していこう。
◆シックザール支部長
CV:小山 力也
主人公が招聘されたフェンリル極東支部を仕切る人物。やわらかな物腰ながら、支部間での政治的交渉力にも長け、極東支部主導による大規模な計画を遂行している |
|
|
◆ペイラー・榊 博士
CV:楠 大典
極東支部で独自のアラガミ研究を続ける研究者。主人公達の教育役でもある。シックザール支部長とは旧知の仲。切れ長な瞳の奥で、何を考えているのか計り知れない人物である |
◆雨宮ツバキ
CV:田中 敦子
主人公をはじめとする第一部隊を指揮、統括する女教官。数少ない「引退」したゴッドイーターのひとりで、リンドウの実の姉でもある |
|
冒頭でも触れたとおり、『GOD EATER』に登場する敵キャラクタ「アラガミ」は大小、変異種など含め数十種にも及ぶ。今回はその中でも巨大な体躯と圧倒的な火力が特徴の「クアドリガ」と、飛行型の小型アラガミ「ザイゴート」を、戦闘シーンのスクリーンショットと合わせて見ていこう。
◆クアドリガ
・発生起源:地中海沿岸
骨のような形骸、キャタピラのような前足、硬い金属装甲など様々な要素をあわせ持ち、既存の概念による形容を拒否するかのごとき異様な進化を遂げた四足歩行のアラガミ。
巨体に似合わぬ機動力と、人類が使用していた兵器を模倣した大火力の攻撃は、さながら戦艦級の脅威となっている。巨大な体躯ゆえに、頭部への直接攻撃にはジャンプを駆使しての剣戟の腕が求められる。
|
| プレイヤーの2倍以上もの大きさを誇る「クアドリガ」。繰り出す攻撃には大型のミサイルを放つものもある |
◆ザイゴート
・発生起原:アメリカ大陸~全世界
オウガテイル同様に世界中に分布する飛行型の小型アラガミ。女体と卵殻が融合したような奇怪な形状に巨大な瞳が備わっている。
空中を高速で移動しながらの多様な攻撃は非常に対処しにくく、反撃も困難。銃形態で狙うにも正確な狙撃の腕が必要とされる。集団においては策敵行動も行い、他のアラガミを呼び寄せることもある厄介な存在だ。
|
| 「ザイゴート」は、広範囲に広がるガスのような攻撃を繰り出し、戦闘中に他のアラガミを呼び寄せることもあるようだ |
『GOD EATER(ゴッドイーター)』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
チーム連繋型ハイスピードハンティング |
| 発売予定日: |
2009年秋予定 |
| 価格: |
未定 |
| プレイ人数: |
1〜4人(アドホック通信) |