モンスターを「喰らう」ことでその能力を奪いパワーアップする特殊な武器「神機」を操り、巨大なモンスターを討伐していくPSP向け新作アクションゲーム『GOD EATER(ゴッドイーター)』。
本作では、群れを成して襲い掛かってくる敵「アラガミ」を相手に、銃や剣といった異なる形態に変化する特殊な武器「神機」を用いた戦闘が楽しめる。
今回は、本作の独自の要素となる「オラクルポイント(OP)」システムや、仲間を復活させる「リンクエイド」システムなどを解説。さらに、プレイヤーが操る武器「神機」のバリエーションや特徴も紹介していこう。
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| 剣&銃の使い分けが勝機を作る「オラクルポイント」システム |
剣と銃を任意に切り替えられる「神機」は、アラガミを形成する「オラクル細胞」を元にした「オラクルポイント(OP)」を活用している。
弾丸である「オラクル弾」を放つためには、「OP」を消費する必要があり、「OP」が尽きてしまうと弾丸を撃つことができなくなる。消費した「OP」については、剣形態で「アラガミ」を斬ったり捕食することで回復可能だ。
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| 「オラクル弾」は△と□ボタンに任意のものを設定可能で、戦闘において使い分けることができる。弾丸は各ボタンを長押しすることで、ストックから選択し換装することも可能 |
また、剣形態での攻撃のほか、ジャンプやステップなどの行動を行うことでキャラクタの「スタミナ(ST)」が減少していく。この「ST」がゼロになるといて一定時間身動きがとれなくなる。「ST」は一定時間で回復するので、銃と剣をバランスよく使い分けてスタミナ切れを防ぐことが効率的な戦闘の秘訣となっている。
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| 剣ばかりで攻撃していると「ST」がゼロになって一定時間行動不能となる |
| 蘇生のチャンスは30秒! 「リンクエイド」システム |
本作の複数のプレイヤーと協力して敵に挑む「マルチプレイミッション」では、1ミッションあたり2度までの「リスポーン(強制復活)」が認められている。合計3回プレイヤーが倒されてしまうとミッション失敗となる。
もし、敵の攻撃でキャラクタが「戦闘不能状態」に陥っても、30秒間は「リスポーン」回数にカウントされない「リンクエイド(緊急蘇生)」を行うことができる。ただし、「リンクエイド」を行ったキャラクタは、自らのHPの半分を分け与えることになるため、タイミングを見極めて使う必要がありそうだ。
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| HPがゼロになって倒れた仲間の側で○ボタンを押すと「リンクエイド」が発動する |
プレイヤーの操る武器「神機」には、敵を攻撃する「剣形態」や「銃形態」のほか、自身を守る盾となる「装甲パーツ」など、一つの武器に様々な機能が内蔵されている。
ここでは、各形態の性能とバリエーションについて紹介していこう。
【剣形態(ブレードフォーム)】
剣形態の「刀身」の種類は3タイプに大別される。短いものほど軽快な剣さばきが可能だが、大きく重い刀身の一撃は強烈な威力を持つ。タイプ別に威力や攻撃モーションが大きく異なるのはもちろん、それぞれに特有の特殊操作や特殊効果が設定されているようだ。これらの刀身はミッション出動前の装備設定時に変更が可能となっている。
また、タイプごとに属性値や見た目も異なる多数のバリエーションと強化版が用意されているので、敵を倒して手に入れた素材を使ったより強い武器の合成も楽しめる。
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「ショートブレード」(短剣タイプ)
3タイプの中で最も短く軽い刀身。軽量を生かして非常にすばやい連撃を繰り出すことが可能で、ジャンプからの空中コンボでも多くのヒット数を稼ぐことができる。
ただし射程は短く、一撃あたりの攻撃力も他のタイプに劣るので、上手く立ち回って手数で勝負することができれば、敵を華麗に翻弄するプレイスタイルを築くことができるだろう。手数が多く、敵の懐に深くもぐりこむ必要があるため、スタミナゲージには常に気を配る必要がある。
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「ロングブレード」(長剣タイプ)
十分な射程と威力、そしてスピードを備えたバランスタイプの刀身。ダッシュからのなぎ払い攻撃に長けており、敵との間合いを計りつつチャンスを狙って一気に詰めて連撃を食らわせ、すぐに離脱するといった戦法を得意とする。
バーストモード発動中は剣戟も加速するため、強力なコンボを喰らわせることができるので積極的に狙っていきたい。
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「バスターブレード」(大剣タイプ)
3種中最大のリーチと攻撃力を持つ刀身。その分重量も大きく大振りとなるが、狙い済ました一撃は画面を震わすほどの圧倒的な打撃力を誇る。また、横方向へのなぎ払いは複数の敵に囲まれた戦いでも効果を発揮する。
ロングブレード同様バーストモード中の速度アップを利用して連続攻撃も狙っていきたいが、フォローモーションのすきも大きいため、無闇に振り回して反撃を喰らわないように注意しよう。
【銃形態(ガンフォーム)】
「銃形態」の「銃身」の種類も3つに大別される。それぞれが連射性能や飛距離、攻撃補正力に特徴があり、装填する弾丸との相性を考えて使い勝手の良いものを選択しよう。「銃形態」にも剣同様に多数のバリエーションと強化版が存在しているので、属性やスキル補正値のバランスも考慮して自分に合ったものを合成して生み出すことも可能だ。
また「銃形態」の場合、Rボタンを長押しすると視点が「エイムモード」に移行し、十字キーでサイトを敵に合わせて精密射撃が行える。
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| 「銃形態」でRボタンを長押しすると精密射撃が可能な「エイムモード」に移行する |
さらに、銃身に装填する「オラクル弾」にも効果の異なるものが多数存在するので、ミッション内容や敵の特性に合わせて効率的な組み合わせを試してみるのもいいだろう。バレットの詳しい内容は今後の情報で明らかにされていく予定となっている。
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「アサルト」(連射タイプ)
連射性能:◎/射程:○/攻撃力:△
連射性能に優れ、幅広い弾丸を運用できるバランス型。至近距離から中距離までをフォローするので扱いやすいが攻撃力補正は弱い。手数で勝負するプレイに向いているだろう。
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「ブラスト」(爆撃タイプ)
連射性能:○/射程:△/攻撃力:◎
射程はないが攻撃力が高いので、近距離射撃に特化した効果範囲の広い爆撃系弾丸との相性が良い。逆に弱点を狙い打つには不向きで、熟練が必要だ。
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「スナイパー」(狙撃タイプ)
連射性能:△/射程:◎/攻撃力:○
3種中最大の射程を誇り、長距離からの狙い撃ちに最適な銃身。レーザータイプなど一発の「OP」消費の大きい強力弾を使用して安全且つ確実に狙い撃とう。
【装甲パーツ】
銃と剣の攻撃要素以外にも、神機には装甲パーツが取り付けられている。これらのパーツの種類によって、基礎防御力の増減と、「剣形態」時に「R+○」ボタンを押すことで展開できる盾の展開速度や防御性能が異なってくる。
敵の攻撃に対しては○ボタンによるステップなどでの緊急回避も重要だが、時には敵の攻撃を盾で受けてすかさず反撃を繰り出すことも大事な戦術となるだろう。剣や銃同様、バリエーションと強化のパターンは多数存在している。
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「シールド」
バランスに長けたノーマルな盾。展開速度、ダメージ減算量ともに中程度。どのようなアラガミにも柔軟に対応できるため、複数のアラガミと同時に戦う際に有効だ。
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「タワーシールド」
防御能力に長けた巨大な盾。展開速度は3タイプで最も低いが、高いダメージ減算能力はそれを補って余りある。アラガミの予備動作を読みきることができれば、勝率が格段に向上するだろう。
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「バックラー」
展開速度に長けた小さな盾。ダメージ減算量は3タイプで最も低いが、予備動作が少なく、範囲の広い攻撃を持つアラガミとの至近距離の攻防で大きな効果を発揮する。
| アイテムや、地形の高低差を利用した「アラガミ」との戦闘 |
ゲーム中には「アラガミ」と激しい戦闘を繰り広げる中で役に立つ、様々な効果を持ったアイテムが登場。アイテムには、プレイヤーの体力を回復する「回復錠」や、敵の視界を一定時間奪う「スタングレネード」などが用意されている。
戦闘中にセレクトボタンを押すことで、画面中央にアイテムスロットが出現し、アイテムの上で○ボタンを押すと使用できる。
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| アイテムには体力を回復させるもの以外に、敵の視界を一定時間奪う「スタングレネード」も存在している |
また、フィールド上に点在している高台にジャンプして上れば、通常空中に浮いていて狙いにくい敵なども攻撃しやすくなる。ただし高台に上っている時は、敵も状況にあった攻撃を仕掛けてきたり、同じように高台へ上ってくる場合もあるので油断は禁物だ。
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| 空を飛んでいる敵は、高台に上って攻撃すると狙いやすくなる |
『GOD EATER(ゴッドイーター)』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
チーム連繋型ハイスピードハンティング |
| 発売予定日: |
2009年秋予定 |
| 価格: |
未定 |
| プレイ人数: |
1〜4人(アドホック通信) |