新作紹介
 
神を喰らうハンティングACT『GOD EATER(ゴッドイーター)』の世界観を紐解く
2009.07.17
関連URL:『GOD EATER(ゴッドイーター)』公式サイト
 
 2009年秋にバンダイナムコゲームスが発売するプレイステーション・ポータブル向け新作アクションゲーム『GOD EATER(ゴッドイーター)』。
 プレイヤーは、モンスターを「喰らう」ことでその能力を奪いパワーアップできる特殊な武器「神機」を操る「ゴッドイーター」の一員として、巨大なモンスターを討伐していく。
 本作では、群れを成して襲い掛かってくる敵「アラガミ」を相手に、銃や剣といった異なる形態に変化する特殊な武器「神機」を用いた戦闘が楽しめる。
 今回は、本作の世界観と物語を彩るキャラクタのほか、主人公たちの敵となる「アラガミ」について紹介。さらに、デモシーンやフィールドの設定イラストなどの画像もお届けしよう。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

舞台は「アラガミ」によって全てを奪われた未来の地球――
 『GOD EATER』では、突如現れた謎の生物「アラガミ」の手により荒廃した地球を舞台に、モンスターを喰らうことで、相手の能力を奪うことができる特殊な武器「神機」を操る「ゴットイーター」と「アラガミ」の壮絶な戦いが描かれる。

―物語―
それは決して遠くない未来。突如現れた謎の生物「アラガミ」によって世界は「食い荒らされ」ていた。
 すべてを諦め、祈り続ける人々。さけられない運命に抗い、武器をとる人々。「アラガミ」を倒すことのできる唯一の方法、それは「アラガミ」自身の細胞を人体に連結し、兵器として操ること。
 「神」に対抗する兵器「神機(ジンキ)」をたずさえ戦う彼らのことを、人は「ゴッドイーター(神を喰らうもの)」と呼んだ。


 また、「アラガミ」の出現により荒廃した、今にも倒れそうな建造物が並ぶビル群や、崩れ落ちそうな橋、工場地帯のような森といったフィールドが登場する。


「フェンリル極東支部」に集うゴッドイーターたち
 本作には、新米の「ゴッドイーター」として「フェンリル極東支部」に派遣されてくる主人公のほか、冷静な判断力と行動力を兼ね備えた第1部隊のリーダー「リンドウ」や、超人的能力を持つ18歳の少年「ソーマ」、ロシア支部から赴任してきたプライドの高い少女「アリサ」といった個性豊かなキャラクタが数多く登場する。
 また、これらのキャラクタデザインは、グレフが展開するアクションシューティングゲーム『旋光の輪舞』でキャラクタデザインを手掛けた曽我部修司氏とバンダイナムコゲームス板倉耕一氏が共同で担当している。

●主人公(男・女)
 ゴッドイーターの拠点である「フェンリル極東支部」より、「新型」神機の適合者として招聘される。多くのゴッドイーターとともにアラガミ討伐の任務をこなしていく中で、仲間との絆を深めながら、巨大な陰謀にまきこまれていくことになる。

●リンドウ
 主人公が入隊する第一部隊のリーダー。冷静な判断力と行動力を兼ね備えた人物だが、普段はチームの隊員相手に軽口ばかり叩いている。ある重大な秘密を握り、独り隠密行動にでるが…。

●ソーマ
 18歳という若さで、すでにゴッドイーターとしては古株の少年。常に無口で他人と交わることを嫌う。他のゴッドイーターとは異なる超人的能力を持っているが、本人はそれを疎んでいるようにも見える。その裏には彼の出生の秘密が絡んでいるようだ。

●アリサ
 ロシア支部から赴任してくる「新型」ゴッドイーターの少女。新型としてのプライドが高く、成績も申し分ないが、ときおり精神的な不安定さをみせることがある。彼女が引鉄をひいた一発の銃弾が、一つの事件の発端となる。

●コウタ
 主人公と同じ日にフェンリル極東支部に招聘された少年。常に明るく振舞う部隊のムードメーカー的存在。ただし勉強は苦手でアリサにはバカにされてばかり。近郊の居住区に母親と妹が住んでおり、休暇がもらえるたびにお土産を持って帰る家族思いの一面もある。

●サクヤ
 落ち着いた物腰でみんなをまとめる、頼れる先輩隊員。責任感が強く行動力もあるが、それは密かに憧れ続けたリンドウの影響によるところが大きいようだ。とある事件をきっかけに、彼女もまた大きな苦悩と選択を迫られることになる…。

基本種となる「アラガミ」を3体紹介!
 「ゴットイーター」たちの前に立ちはだかる大小、変種などを含めて数十種に及ぶ。複数の固体が群れを成して戦略的に襲ってくるミッションも多数存在している。

▲「オウガテイル」といった比較的小柄なアラガミも登場
 
 ここでは、「ヴァジュラ」「サリエル」「ボルグ・カムラン」といった基本種となる「アラガミ」の生態と、戦闘シーンを合わせて紹介しよう。

●ヴァジュラ
・発生起源:ユーラシア大陸南東部
 トラ型の大型アラガミ。背中のマント状の部位を広げて帯電することで発生させる強力な雷攻撃を得意としている。逆にマントで隠している背中が弱点という情報があるが、普段は硬く閉ざされているため狙うのは至難の技。驚異的な脚力での大ジャンプ等、巨体からは想像できない俊敏な動きでゴッドイーターたちを翻弄する強敵である。

●サリエル
・発生起源:地中海沿岸
 死の天使の名を冠する邪眼の女王。優美だが奇怪な形状の大型アラガミ。額の邪眼から強力な光線を放ち、プレイヤーに大ダメージを与えるほか、数々の病を引き起こす。常に空中を踊るように浮遊しているため、初級者では攻撃をあてるのも困難。
 邪眼を射撃することで敵の動きを止めることができるが、強力なホーミング性能をもった光線をかいくぐりながらの射撃は実に困難。
射撃の腕に自身が無ければ避けるべき相手だろう。

●ボルグ・カムラン
発生起源:グレートブリテン島南部
 巨大な尾針が目を引くサソリの騎士。尻尾を振り回す広範囲の攻撃や、素早い動きからのジャンプ攻撃など、多彩な動きと堅牢な両腕の盾での防御を駆使した戦いを挑んでくる。重心が上にあるため、攻撃も尻尾や頭部をねらった正確なアクションが要求される。
 足元にもぐりこんでの斬撃でダウンを狙うことができるが、視界の悪い状況下で常に敵の動きを把握しておかなければ、深刻な反撃を受けてしまう。どこかに巨大な口を隠し持っているという情報が報告されているが、普段は露出することは滅多にないといわれている。

「フィールド設定画」
 本作には、フィールド画面のほか、ゲームの舞台となるフィールドの設定イラストを入手。

 
 
 
 
 
 
 
 

戦闘やキャラクタ同士の掛け合いが楽しめる「デモシーン」
 ゲーム中には、敵との戦闘やキャラクタ同士の掛け合いなどが楽しめる「デモシーン」が用意されている。ここでは、異なる3つの「デモシーン」をお届けしよう。

●巨獣の猛攻!主人公たちに迫るアラガミ「ヴァジュラ」
▲「ヴァジュラ」が小柄のアラガミを押しのけ主人公たちに突進。仲間とともに「神機」を使いなんとか「ヴァジュラ」討伐に成功

●白いコートを着た謎の人物、その正体とは…?
「ヴァジュラ」が小柄のアラガミを押しのけ主人公たちに突進。仲間とともに「神機」を使いなんとか「ヴァジュラ」討伐に成功

●主人公がモンスターを喰らう「神機」を手にする
「ヴァジュラ」が小柄のアラガミを押しのけ主人公たちに突進。仲間とともに「神機」を使いなんとか「ヴァジュラ」討伐に成功

■関連コンテンツ
[新作紹介]
『GOD EATER』剣、銃、そして捕喰形態へ…。武器「神機」に迫る
■関連リンク
『GOD EATER(ゴッドイーター)』公式サイト

『GOD EATER(ゴッドイーター)』
ハード: プレイステーション・ポータブル
メーカー: バンダイナムコゲームス
ジャンル: チーム連携型ハイスピードハンティング
発売予定日: 2009年秋予定
価格: 未定
プレイ人数: 1〜4人(アドホック通信)

(c)2009 NBGI
ジーパラ特集
Daily アクセスランキング
1位
ハンディを抱える人への福音となるゲームのアクセシビリティ
2位
【RO定点観測023】パーティー掲示板とロードナイト転職ッ!
3位
記憶頼りにゲームのマップを手書きで描くTumblrのブログ登場
4位
『ホーント』Kinectでゴーストと対決!コミカルなホラーゲームはいかが?
5位
【週刊ジーパラが批評19】まずは触って!? UPD多数のオンラインゲーム
6位
アキバならではの服を探そう!コスプレ衣装専門店探訪の巻
7位
『サ・ガ』20thイベント:『ロマサガ2』リメイク、完全新作にも意欲的
8位
「ゲーム開発者が死刑宣告を受けた」というニュースで業界に衝撃
9位
「GUNDAM BIG EXPO」を振りかえる:スペシャルステージをまとめて紹介
10位
【TRPGリプレイ連載18】「赤き槍のダークエルフ」第五話
最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像