新作紹介  
新たな「if」の世界を体験せよ!『Gジェネレーション クロスドライブ』
2007.07.19
関連URL:『SDガンダム Gジェネレーション クロスドライブ』公式サイト
 
 

 おなじみ『Gジェネ』シリーズの最新作として、この夏バンダイナムコゲームスより発売が予定されている、DS『SDガンダム Gジェネレーション クロスドライブ』。2007年8月9日(木)の発売まであと1ヵ月に迫り、今週から参戦タイトルや登場キャラクタなど、『クロスドライブ』の最新情報を連続でお届けしていくぞ。DSでは約2年ぶりの新作となる『Gジェネ』シリーズは、果たしてどのように進化したのか?

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

■「アストレイ」も参戦! 登場作品は17作品以上
■登場作品リスト
・機動戦士ガンダム
・機動戦士Zガンダム
・機動戦士ガンダムZZ
・機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
・機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
・機動戦士ガンダムF91
・機動戦士ガンダム0083 STARDUSTMEMORY
・機動戦士Vガンダム
・機動武闘伝Gガンダム
・新機動戦記ガンダムW
・機動戦士ガンダム 第08MS小隊
・機動新世紀ガンダムX
・ターンAガンダム
・機動戦士ガンダムSEED
・機動戦士ガンダムSEED DESTINY
・機動戦士ガンダムSEED ASTRAY(New!)
・機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY(New!)
  歴代「ガンダム」作品のキャラクタとモビルスーツが一同に会し、新たな「if」の世界を紡ぎ出していくのが『Gジェネ』シリーズの魅力。本作では初代「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」まで、歴代アニメシリーズ15作品を完全収録しているほか、なんと「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の外伝的作品として展開中の「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」と「機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY」の2タイトルも参戦が決定! これ以外にもさらなる参戦作品があるとのことなので、今後の続報にも期待しよう。
■機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
  月刊ガンダムエースなど複数の雑誌で並行展開された、「機動戦士ガンダムSEED」の外伝的作品。雑誌によって別々のストーリーが進行し、すべてのストーリーを読むことでより作品全体を深く理解することができるなど、意欲的な試みも数多く盛り込まれていた。
ガンダムアストレイ・ブルーフレーム ガンダムアストレイ・レッドフレーム
 
■機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY
  月刊ガンダムエースにて連載された、「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」の続編コミック。テレビシリーズ本編の空白を埋めるストーリーが展開され、2体の新たなガンダム「ハイペリオン」と「ドレッドノート」をめぐる、ある事件が描かれていく。
Xアストレイ ハイペリオンガンダム

■二人の主人公、フィオとニケアを紹介!
  主人公は、本作オリジナルキャラクタの「フィオ」と「ニケア」の二人。物語も「フィオ編」と「ニケア編」の2部構成となっており、二人の主人公の視点から、それぞれ異なる展開が楽しめるようになっている。ここではフィオとニケア、二人のキャラクタについて紹介していこう。
【 フィオ・クロフォード 】
 秘密結社アイゼンラートにより生み出された人工的ニュータイプ。育成途中で施設を脱走し、紆余曲折を経てエゥーゴ輸送艦に助けられる。
  外見では12~13歳に見えるが、実年齢は3~5歳程度。ガンダムX系の「フラッシュシステム」を使用できるレベルの高いNT能力を備えており、またMS操縦に関してもかなり高いスキルを持っている。内向的で争いを好まず、人見知りしがちだが、心を許した相手はとても大切にする一面も。

【 ニケア 】
 アイゼンラートがモビルドール軍団の中枢とするため、遺伝子操作とクローニングによって作り上げた「完全な兵士」。しかしマインドコントロールが不完全で、研究所から逃亡したところをPC部隊に助けられ、以後行動を共にするようになる。
  逃亡の際の負傷が元で、自分の名前と父の面影以外、すべての記憶を失っている。普段の性格は人なつっこく、感情の起伏に富んだややドジっ娘系。しかし命の危機をきっかけに性格が変貌し、冷静沈着かつ非常な兵士となる。本人は自分が生体兵器であることを知らず、自分自身の力に対する不安や、自身の出生の秘密などに翻弄され、一度は心を閉ざしかけるが……。

■携帯機の常識を超えたボリュームとクオリティ

 DSでは2年ぶりの『Gジェネ』シリーズ最新作となる本作。ハードこそ携帯機だが、DSのスクリーン2枚をめいっぱい使った迫力の演出や、2~4機によって繰り出される強力無比な連携攻撃「クロスドライブ」など、本作ならではの新要素も数多く搭載しており、据え置き機版『Gジェネ』シリーズにも負けないボリュームとクオリティを実現している。新たに公開された画面写真とともに、本作の見どころを追ってみよう。

■2画面を活かした迫力・感動の演出
 隠された名場面を探し出すのも『Gジェネ』シリーズの楽しみのひとつ。本作ではDSの上下2画面をフルに使い、原作の名場面を忠実に再現! すべての名場面を見ることができるか?
 
■クロスドライブ
 本作のタイトルにもなっている連携攻撃「クロスドライブ」。エネルギー消費が大きいため、繰り出すタイミングが重要。写真はXアストレイ&ハイペリオンによるクロスドライブ。
     
■必殺技
 キラ(フリーダムガンダム)のハイマットフルバーストや、ドモン(ゴッドガンダム)の石破天驚拳など、主要ユニットにはそれぞれ固有の必殺技が用意されている。必殺技の演出も、ますます派手に進化しているぞ。

■限定版はνガンダム仕様のDS Lite同梱! さらに予約特典も決定
 ソフト単品での販売以外に、なんとνガンダムをモチーフとした特殊仕様DS Liteを同梱した限定版も同時発売決定! 上面に「RX-93 νGUNDAM」の文字と、赤いユニコーンのエンブレムが刻まれたDS Liteは、まさにνガンダムのイメージにぴったり。「逆襲のシャア」のファンなら、ぜひゲットしておきたい逸品だ。価格は21,840円(税込)。もちろん数量限定生産となっているぞ。

 予約特典は、DS用ソフトが3本まで収納可能な限定カートリッジケース。表面にはガンダムやザク、ハロのイラストが描かれており、ガンダムゲームを入れて持ち運ぶのに最適なカートリッジケースと言えそうだ。こちらも数量限定となっているので、確実に手に入れたい人は早めに予約しておいた方がいいだろう。

 さらに初回同梱特典として、人気カードゲーム「ガンダムウォー」のプロモーションカードが同梱されることも併せて決定した。残念ながらまだカードの内容については不明だが、ここでしか手に入らない貴重なカードとのことなので、こちらも欲しい人はお見逃しなく。


SDガンダム Gジェネレーション クロスドライブ
ハード: ニンテンドーDS
メーカー: バンダイナムコゲームス
ジャンル: シミュレーション
発売日: 2007年8月9日(木)予定
価格: 通常版5,040円(税込)/限定版21,840円(税込)
CERO: A(全年齢)
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