スクリーンショット76枚を公開!『グラナド・エスパダ』 2006/03/10
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 ハンビットユビキタスエンターテインメントが運営するMMORPG『グラナド・エスパダ』のファイナルクローズドβテスト「Progressive Test」が、いよいよ、2006年3月10日(金)より開始された。

 『グラナド・エスパダ』はMMORPG『ラグナロク・オンライン』を手掛けたキム・ハッキュ氏がプロデュースするMMORPG。ゲームの舞台となるのは新大陸「グラナド・エスパダ」。プレイヤーは、この大地に新たに入植した開拓民となり、大陸を冒険していくこととなる。
  16~17世紀、ヨーロッパの各国が競って世界中を航海したの大航海時代をモチーフとしており、キャラクタはもとより、建物なども中世バロック様式をかもし出している。

 本作のもっとも特徴的なゲームシステムといえば、「Multi Character Control」(MCC)だろう。これは、ひとりのプレイヤーが、最大3人のキャラクタを操作するというもの。キャラクタを巧みに使い分けて戦うことで、ひとりのプレイヤーでも連携のとれた攻撃も可能だ。

 今回、残念ながら「Progressive Test」に参加することができなかったユーザーのために、最新のスクリーンショット72枚を大公開しよう!

※画像をクリックすると大きな画面でみることができます

■コインブラ
港町。街の中には川が網の目のように走っている。街中にはおしゃれなカフェや、港街らしく巨大なイカリのモニュメントなど、思わず記念撮影をしてしまいたくなるような場所を数多く見ることが出来る。今回、確認することはできなかったが、旅するのに利用できる船が登場するかもしれない?
■オーシュ
この街は商業の発達によって発展した街であり、コインブラに比べて街に住む人々の数も多いようだ。街が広大なせいか、一瞬で街の中の違うポイントに移動させてくれるNPCも存在していた。この街の中心にある巨大なアーケードは「グラングマアーケード」と呼ばれ、この街の象徴となっているようだ。
■ジャケン収容所
大陸開拓初期に、政治犯や凶悪犯を収容するために建設された収容所。しかし、旧大陸にて3年戦争が勃発したのを契機に、敵国捕虜の収容施設へとその目的を変えている。中には強力なモンスターが大量に生息しており、探索の際には他プレイヤーとの協力が必要となりそうだ。
■小林智美デザインの新衣装も実装!
もちろん、エリアの追加以外にも様々な要素が加わっている本作。その中のひとつが、小林智美さんがデザインした衣装などが加わったアイテムだ。今回はほんの一部だが、『グラナド・エスパダ』の人気キャラクタの一人、ウォーロックの衣装をいくつかお見せしよう!
 
 
 「Progressive Test」が実施されるのは2006年3月14日(火)までとなっており、そのテスト名にあるとおり、最後のクローズβテストとなっている。オープンβテストが開始される日も、もう目前まで迫っていることが予想される『グラナド・エスパダ』から、目を離すことができなさそうだ。

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