アニメやゲーム、劇場用アニメなど、さまざまなメディアで展開する大人気作品「機動戦士ガンダム」シリーズの様々な作品におけるモビルスーツ(MS)が登場する、プレイステーション・ポータブル向けソフト『ガンダムアサルトサヴァイブ』。2010年3月18日(木)の発売に向けて、続々と新たな情報が明らかになっている。
本作は、これまで様々な機種でリリースされてきた「ガンダム」関連のゲーム作品とは一味違うテイストを持つアクションゲーム。スピード感やボリュームの多さも然ることながら、MSのチューンアップ、自由に作成できるオリジナルのパイロットなども特徴となっている。
ゲーム紹介第3報となる今回は、プレイする上で選択することになる「シチュエーション」や、MSのカスタマイズ要素、バトルシステムの詳細について紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます |
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| キュベレイ、サイコ・ガンダム… 新たに12種類の機体を公開 |
『ガンダムアサルトサヴァイブ』では15作品の「ガンダム」シリーズのストーリーが収録され、登場する機体は300種類以上にものぼる。今回、新たな機体のグラフィックや、イベントシーンのスクリーンショットが到着しているので、まずはそちらから紹介していこう。
今回は、「機動戦士ガンダムF91」のラフレシアや、「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ZZガンダム」などに登場するキュベレイ、サイコ・ガンダムなどのグラフィック、イベントシーンが公開されている。
| 【登場機体】 |
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| ガンダムEz8 |
ガンダム試作2号機 |
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| キュベレイ |
サイコ・ガンダム |
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| オッゴ |
クィン・マンサ |
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| ジェガンR |
ヅダ |
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| デナン・ゾン |
マゼラ・アタック |
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| ビグ・ラング |
ラフレシア |
| 【イベントシーン】 |
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| ガンダムEz8 イベントシーン |
ガンダム試作2号機 イベントシーン |
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| キュベレイ イベントシーン |
サイコ・ガンダム イベントシーン |
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| クィン・マンサ イベントシーン |
ジェガンR イベントシーン |
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| ヅダ イベントシーン |
デナン・ゾン イベントシーン |
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| マゼラ・アタック イベントシーン |
ラフレシア イベントシーン |
| ジオン or 連邦? 時代ごとに、所属する勢力を選択可能 |
「機動戦士ガンダム」や、「機動戦士ガンダムF91」など、様々な「ガンダム」作品の世界観を体験することができる本作。プレイヤーは各作品ごとに、自分が所属する勢力を決めることができる。
例えば、「機動戦士ガンダム」の時代なら「ジオン公国軍」と「地球連邦軍」のうちからどちらかを選択して、それぞれの視点で物語を楽しめるのだ。ちなみに「機動戦士ガンダムSEED」や「機動戦士ガンダムOO」の時代では、各原作キャラクタの視点で進行が行われることになる。
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| ▲「機動戦士ガンダム」ならジオン公国と地球連邦軍、「機動戦士ガンダムF91」なら地球連邦軍とクロスボーン・バンガードなど、敵対するどちらかの勢力から物語を見ることができる |
▲「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムOO」に関しては、あらかじめシチュエーションごとに主人公が決められている |
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| ▲こちらは「機動戦士ガンダム」における、「ランバ・ラル特攻」を再現したミッション |
▲同じく「機動戦士ガンダム」の「ソロモン攻略線」を再現したミッションも登場。このように、各作品の世界観を再現したシチュエーションが多数用意されている |
| すべてのMSをチューンアップ、パーツ装着でカスタマイズ |
『ガンダムアサルトサヴァイブ』では、登場するすべての機体をプレイヤーが自由にカスタマイズすることが可能となっている。プレイを通して得られる所持金を消費することによって、機体性能をチューンアップできる。
さらに、パーツを装着することで機体の性能を底上げすることも可能。パーツにはそれぞれサイズが設けられており、機体のサイズによっては装備ができないのものもあるので注意が必要だ。
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| ▲こちらがチューンナップ前の状態 |
▲所持金を消費して「スラスター速度」と「HP」の項目を強化した |
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| ▲パーツを装着する前の状態 |
▲新しいパーツを装着することで、HPやビーム防御といった項目が上がった |
もちろんパイロットに関しても、
前回の記事でお伝えしたとおり、カスタマイズして強化することが可能。追い討ちダメージが上昇する「非情」、MS以外の攻撃対象へのダメージがUPする「強襲」、HP以外のMS、体力以外のパイロット能力が上昇する「ニュータイプ」など、さまざまなスキルを装着して強化できる。
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| ▲スキルを付け替えて、自分なりの強力なパイロットを作成 |
▲戦闘の経験に応じて、パイロットたちは成長する |
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| ▲こちらは、瀕死になったらSPゲージが回復する「激情」のスキルが発動した瞬間。一気に形勢逆転! |
プレイヤーは戦闘中、味方となる機体に指示を与えることができる。戦闘中に「セレクトボタン」を押した後、1機目の味方には方向キー、2機目の味方には「○ボタン」「×ボタン」「△ボタン」「□ボタン」を押すことで、ボタンに応じた指示が出せるのだ。
与えられる指示は、格闘攻撃を要請する「GRP」、射撃攻撃を依頼する「SHT」、防御・回避をさせる「DEF」、そして、SP攻撃を繰り出させる「SPA」の4種類が基本。中には、特定の条件下でのみ発動できる指示もあるとか。
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| ▲1機目の味方に格闘攻撃を指示 |
▲プレイヤーの命令どおり、敵に格闘攻撃を繰り出してくれた |
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| ▲アスランがSP攻撃でプレイヤーを援護!各作品のキャラクタたちと共闘している感覚を味わえる |
| 移動を補佐する「SFS」、敵機体を使用できる「キャプチャー」 |
本作は、PSPでリリースされている『ガンダムバトルユニバース』『ガンダムバトルクロニクル』『ガンダムバトルロワイヤル』といった、『ガンダムバトル』シリーズでお馴染みのシステムも用意されている。
今回はその中から、「SFS(サブ・フライト・システム)」と、「キャプチャーシステム」の2種類について紹介する。
「SFS」は、機体がその上に乗ることによって、移動を素早く行うことができる、MSを補佐する兵器。本作では、ゲーム内で「SFS」を入手すれば、「SFS」に乗った状態で戦闘を開始することができる。さらに、「SFS」の機能をカスタマイズすることも可能だ。
一方の「キャプチャーシステム」は、条件を満たすことで、敵として登場する機体を使用可能になるというもの。各シチュエーションをプレイ中、ロックオンした敵の中に、「CAPTUREtoいう文字が表示される機体があるので、それを撃破することで、同じ機体を使用可能になるのだ。
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| ▲「SFS」に乗れば移動も速くなり、その分有利に |
▲「CAPTURE」と表示された敵機体を破壊し、その機体をゲット! |
| 2月には『ガンダムアサルトサヴァイブ』体験版を配信 |
さらに今回は、本作の体験版が2月に配信されることも明らかとなった。具体的な日程や詳細については、今後本作の公式サイトで発表されるとのことだ。
| 『ガンダムアサルトサヴァイブ』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| ジャンル: |
ガンダムアクション |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| 発売日: |
2010年3月18日(木)予定 |
| 価格: |
6,279円(税込) |
| プレイ人数: |
1人(協力プレイ:2~3人/対戦プレイ:2~4人) |
| CERO審査: |
「A」(全年齢対象) |