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【ラムザ・ベオルブ(Ramza=Beolve)】
騎士団の将軍を代々輩出してきた名門ベオルブ家の末弟。優秀な兄たちと違い、妾の子であることに違和感と劣等感を抱いて育つ。誰よりも他人を思いやる心を持っている。
【ディリータ・ハイラル(Delita=Heiral)】 ラムザとともに仕官アカデミーに通う見習い剣士。ベオルブ家の馬飼いだった両親が病死し、ベオルブ家に引き取られた。平民の自分が貴族と共に暮らすことに違和感を感じている。
【オヴェリア・アトカーシャ(Ovelia=Astkaasa)】
イヴァリースのプリンセス。国王オムドリアIII世が二番目の王子を亡くしたときに養女に迎えられた。王家に入ってすぐ王妃に新しい王子が生まれたため、ラーグ公に預けられる。