1997年に発売されたPS用ソフト『ファイナルファンタジーVII』(以下、FFVII)。その続編として発表された「映像作品」が、『ファイナルファンタジーVII
アドベントチルドレン』(以下、FFVII AC)である。
物語の舞台はゲームのエンディングから2年後。主人公・クラウドの新たな戦いが描かれる。
前回ご紹介した第一報では、2年後のクラウドの姿、そしてクラウドの前に姿を現した謎の青年たちの存在が明らかになった。今回お届けする第2報では、謎の青年たちに関する情報と、クラウドとともに戦ったかつての仲間達の“その後”について紹介していこう。 |
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| ※記事中の画像で、クリック可能なものは拡大画像を見ることができます。
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| ■これは運命か?彼らも再び「戦い」へと巻き込まれてゆく… |
| かつて、クラウドとともに世界を救った仲間たち。彼らに関しても、『FFVII AC』に登場することが明らかになってきた。運命は、再び彼らを「戦い」へと引き寄せようとしているのだろうか…。 |

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| 『FFVII』で、クラウドとともに戦った女性、ティファ。反神羅組織「アバランチ」の主要メンバーであり、クラウドの幼なじみだった彼女だが、現在はミッドガルの酒場「セブンスヘブン」で働きながら、バレットの娘・マリンや孤児の面倒を見ている。 |
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| そのティファも、再び戦いに巻き込まれることになる。公開された写真では、銀髪の少年と戦っている姿が映っている。『FFVII』で体術を得意としていたティファだが、2年たった今でもその腕前は相変わらずのようだ。 |
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前回の記事で紹介した、見覚えのある男のシルエット。その正体は、ヴィンセント・ヴァレンタイン。神羅の手によって肉体改造され、運命に翻弄されながら生きる男である。現在、彼は世界で何が起こっているのかを調査しており、異変について少ないながらも知識を持っているらしい。
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かつてクラウドたちとともに戦ったほかのメンバーに関しても、「レッドXIII」「シド」の2名が登場することが明らかになった。どのような登場のしかたをするのかは不明だが、今後の情報が楽しみである。
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| 今回新たに公開された、長い髪が印象的な女性の写真。顔半分から下しか映っていないが、2年前の戦いで悲しみに散った“あの女性”だと思って間違いないだろう。ここに映っている姿は、果たして現実なのか?
それとも幻なのだろうか…? |
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| 初報で明らかにされた謎の3人組の存在。ここにきて、彼らのプロフィールがほんの少しだが明らかになった。それぞれ性格はまったく異なるが、「銀髪」「碧眼」という外見的共通点を持つ3人。この3人は「兄弟」であり、「ジェノバ」「リユニオン」「星痕症候群」と何らかの関係があり、名前にも深い意味があるらしい。 |
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| 年齢は10代で、3人の中では一番若いがリーダー的存在だ。性格は精神の波が荒く、冷静で凶暴、幼稚で知的。戦闘では通常の刃と黒い影刃を備えた二枚刃の剣「双刃」を使用。 |
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| 年齢は20代。見た目は屈強で力もそのとおりだが、内面は幼稚で泣き虫。戦闘時は、スタンガンとシールドの機能を備えた「デュアル・ハウンド」というパイルバンカーを主に使用する。 |
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| 長い髪が印象的な、美しい青年。年齢は20代。性格は飄々としており、つかみ所がない。戦闘では、縦二連装の剣をモチーフにした銃「ベルベット・ナイトメア」を使用している。 |
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| 公開された写真の中には、子供たちと思われる群衆を前に演説を行っているカダージュの姿が映っており、これは非常に印象的なものである。彼らは、いったいこの世界で何をしようとしているのか?そして、なぜクラウドの前に姿を現し、彼をつけ狙うのだろうか…。いずれにせよ、彼らが物語におけるキーパーソンであることは間違いないだろう。 |
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平和になったかと思われた世界に蔓延し始めた、「星痕症候群」と呼ばれる病。その病がどのようなものか、また何が原因かなど、詳しいことはわかっていない。しかし、この病のおかげで街からかつての活気が失われていることは事実である。
そして、ティファが面倒を見ている「デンゼル」という名の少年。彼もまた、「星痕症候群」に侵された子供の一人である。その目は、何を見ているのかもわからぬほど虚ろだ。マリンとは歳が近いせいか仲がよく、マリンもデンゼルのことを何かと気遣っているようだ。 |
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| 神羅が壊滅状態の今、彼らは何のために行動しているのか? |
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『FFVII』で、クラウドたちと敵対していた神羅カンパニーのエリート部隊「タークス」。そのメンバーである「レノ」と「ルード」が本作品に登場することが今回明らかになった。
彼らが現在どのような行動をしているかは謎だが、画面写真にはクラウドと会話をしている場面もあり、その様子から察するにクラウドたちと敵対関係にはないようである。また銀髪の少年たちと戦っている姿も公開されている。いったい、彼らとはどのような関係なのだろうか。 |
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『FFVII』で、パーティ編成の際の通信手段として登場したのが「PHS」(ただし、“パーティ編成システム”の略称)。『FFVII』リリース当時、PHSが携帯電話の主流にあったことは記憶に新しい。
そして『FFVII AC』ではクラウドが使用する通信手段として、「携帯電話」が登場する。この携帯電話、実際に販売されているもので、2004年6月19日に発売されたばかりの新機種「NTTドコモ
FOMA P900iV」だ。クラウドが使用している黒のモデルは「クラウドブラック」という名称で販売されており、P900i同様に『ファイナルファンタジー』のiアプリがプリインストールされているほか、『FFVII
AC』の待受画面、キャラ電用アプリケーションなどもプリインストールされている。興味がある人は、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。 |
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