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スクウェア・エニックスが1997年にプレイステーション用RPGとして発売した『ファイナルファンタジー
VII』。全世界で950万本以上販売し、今なお熱心なファンを持つ人気タイトルである。
そして、ファンが待ちに待った『ファイナルファンタジー VII』の続編となるDVD『ファイナルファンタジー
VII アドベントチルドレン』(以下、FFVII AC)が、2005年9月14日(水)に遂に発売となる。その発売を前に2005年9月8日(木)、日本初公開となるジャパンプレミア試写会が東京・VIRGIN
TOHO シネマズ 六本木ヒルズにて開催された。
会場となったVIRGIN TOHO シネマズの入り口上部には、「FINAL FANTASY
VII ADVENT CHILDREN 9.14 OUT」との看板が! 訪れたファン、そして関係者も含め、会場全体が興奮を抑えきれないといったような高揚感に包まれていた。
多くのファンの期待が集まる『FFVII AC』のジャパンプレミア試写会とあって芸能界からも多くの著名人が来訪。ISSAさん、MAX、青田典子さんなどゲストが会場に入場する際には、多くのファンと報道陣が駆けつけ、会場の高級感、プレミア感が一層高まったように感じた。
会場の中では、9月15日(木)に発売される「プレイステーション・ポータブル」のセラミックホワイトが展示。UMD版の『FFVII
AC』のプロモーション映像が流されており、こちらもファンの目を引いたようだ。
そしていよいよジャパンプレミア試写会が開幕。 まずは『キングダムハーツII』、『ダージュ
オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』、『ビフォア クライシス -ファイナルファンタジーVII』、『クライシスコア
ファイナルファンタジーVII』のプロモーションムービーが公開された。さらに、イメージソング「CALLING」を歌う氷室恭介さんからのビデオレターが特別に添えられた!「是非楽しんでください」と話す氷室さんの笑顔に、来場者の期待も最高潮となっていたようだ。
そして、2年という長き歳月を経て多くのファンが待ち望んだ物語が、遂に日本で初公開されたのだった。
そして1時間40分後、『FFVII AC』の上映が終了――。
どこからともなく拍手の音が聞こえると、一気に会場全体から大きな拍手が巻き起こった。その後行われた舞台挨拶では、クラウド役の櫻井孝弘氏、ティファ役の伊藤歩さん、カダージュ役の森久保祥太郎氏、エアリス役の坂本真綾さんが登場。制作者側として、ディレクターの野村哲也氏、COディレクターの野末武志氏、プロデューサーの橋本真司氏が登壇し、一言ずつ本作への想いを語ってくれた。詳細は下記を参照のこと。
作品の内容については当然語れないが、これまでジーパラがお伝えした画像、動画、情報からの想像を、遙かに上回る内容の濃さであることは間違いないと言える。是非、発売日の9月14日(水)を心待ちにして欲しい。
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■舞台挨拶 ※クリックするとコメントをみることが出来ます
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櫻井孝弘さん
(クラウド・ストライフ役)
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伊藤歩さん
(ティファ・ロックハート役)
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森久保祥太郎さん
(カダージュ役) |
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坂本真綾さん
(エアリス・ゲインズブール役)
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野末武志
氏
(COプロデューサー) |
野村哲也
氏
(ディレクター) |
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橋本真司
氏
(プロデューサー)
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登壇者全員
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