| ■キャラクタの個性付けによる重厚さを増した「物語」 |
『FF III』がファミコン版からニンテンドーDSへと移植される中で大きく変わったひとつが、キャラクタの個性付け。名前だけでなく、それぞれ性格や、バックグラウンドとなる旅の仲間へと至るまでの経緯が用意されている。
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アルクゥ
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レフィア |
イングズ |
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状況や必要に応じていつでも職業を変更することができる『FF III』のジョブチェンジシステム。DS版では、ファミコン版からバランス調整とシステムの変更がなされており、よりプレイヤーが自由に遊べるようになっている。またジョブの中には新しいアビリティが追加されているものもあるらしい。
ジョブは初期状態は特に特性のない状態からゲームが始まる。このことを『FF III』では「すっぴん」という。そしてゲームを進めていく内に、世界のどこかにあるクリスタルから啓示を受けることで、転職可能なジョブを獲得することができる。
転職可能なジョブを得ることができたなら、街やダンジョンの中、そしてフィールドといったどこでも変更が可能となっているのだ。
現在ニンテンドーDS版用として明らかになっているのは、以下の通り。パーティメンバーのバランスや、冒険する先のモンスターとの兼ね合いなどを考えてジョブを選ぼう。
今回明らかにされたジョブは以上であるが、ファミコン版ではモンクの上級職「空手家」や、黒魔道師の上級職「魔人」、白魔道師の上級職「導師」なども用意されていたので、今後の発表が気になるところだ。
また『ファイナルファンタジー』シリーズと言えば召喚が無くてはならない戦闘システムのひとつ。このシステムは『FF III』から始まった。ファミコン版では「白」「黒」「合体」という魔法の形態別に、召喚獣を呼び出すことが可能であった。
DS版では召喚魔法を使うことができる「幻術師」「魔界幻士」の存在が明らかにされていないが、イフリートの画像が公開されている。こちらも続報を期待して待とう。
さらに街中にモーグリが佇んでいる画面写真が公開された。ファミコン版には無かったシーン。どの街にもいるような感じだが、果たして何の役割なのであろうか?
発売まであと約2ヶ月。ニンテンドーDSへと生まれ変わる『ファイナルファンタジーIII』に期待しよう。
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