ついに発売となった『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』。イヴァリースから冒険の舞台をレムレースに移し、ヴァンやパンネロが、大空を駆け巡る! 今回は、シリーズおなじみの召喚獣・バハムートと隠れた強敵・ギルガメッシュを中心に、新たな情報をお伝えする。 ※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
【 目覚めし夜闇の翼の竜「バハムート」 】 ランク:III/属性:無/タイプ:飛行
世界のはじまりである混沌の無から、漆黒の夜闇の翼をたずさえた竜王が生まれた。その名をバハムートという。強大な幻獣を従え、破滅の神の玉座を守る存在として、その伝説は幾多の戦士の剣に刻まれた。 イヴァリースにおいても、その名は恐怖とともに知られており、先の戦争の最終兵器としてアルケイディア帝国がつくりあげた空中要塞にも、このバハムートの名が冠されていた。 争いを好まぬエグルの民には、永らくバハムートを召喚する力を 持つ者はなく、神フォルサノスにより封印された召喚獣とされていた。 破滅を願う心を持つ者のみが、召喚を許されるというバハムート。その封印が解かれる、それはすなわち神がレムレースを滅ぼそうと意図していると古伝は語っている。
【 次元のはざまを旅する剣豪「ギルガメッシュ」 】 ランク:III/属性:無/タイプ:近接
イヴァリースでもモブ登録されていた、謎の男。最強の武器を求めて、出会った者に戦いを挑み、勝てば相手の武器を奪う手荒な武器コレクターである。 方向感覚が皆無に等しいようで、これまでにもあちこちの世界に現れては、その場を騒がせている。今回も迷った挙句にレムレースまで来てしまったらしい。道しるべを探しているうちに“ビッグブリッジ”に辿り着き、通りかかるエグルや空賊と勝負し、武器を奪っている。 いつも一緒にいる忠実なる番犬エンキドゥとは固い信頼で結ばれていると本人は思っている。しかし、助けを請うときには骨つき肉を与えるなどエンキドゥ自身は必ずしも信頼関係のみで動いているわけではなさそうだ。そのため「お手」や「おすわり」などの芸も主人を馬鹿にするのか、すぐに忘れてしまうらしい。 レムレースにはギルガメッシュを召喚するエグルはおらず、ギルガメッシュ本来の姿は幻獣ではないといわれる。次元の狭間を彷徨う彼の正体を知るものはいない。