イヴァリースでの戦乱から後のヴァンたちの姿を描いた『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』。浮遊大陸レムレースを舞台に、「聖晶石」を巡る争いが繰り広げられる。 平和だったレムレースに混乱を巻き起こし、空賊に「聖晶石」を集めさせる「翼のジャッジ」。この人物の望みはいったい、何か? 物語のステージは、新たなキャラクタを加えてイヴァリースへ向かう! ※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
多脚の軍馬スレイプニルを駆り、いかなるものも一刀両断にする大剣「斬鉄剣」を振るう、戦鬼といわれた幻獣。イヴァリースにおいては伝説の中に知られ、先の戦時は改装中だったアルケイディア帝国第一艦隊の旗艦にもその名が冠されていた。 レムレースでは、並のエグルは召喚できないきわめて稀少な幻獣で野生種が見られず、限られた者の召喚にのみ応じる。このことから、深い悲しみを捧げた者に神が与える贈り物とも言われている。 彼の鉄のように凍りついた顔からは感情を読み取ることができず、なんらかの意思や思考が存在するかどうかも定かではない。ただ主命に従い、目の前の敵を黙々と斬るオーディンの動かぬ眼に隠れた、真の想いを知る者はない。