主人公・ヴァンが王女アーシェと共にダルマスカ王国の復興を目指す物語を描いたPS2『ファイナルファンタジーXII』。そして、同作から月日が流れた後のヴァンたちの冒険を楽しめるのが『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』である。
念願の空賊となったヴァンが訪れたのは、浮遊大陸レムレース。ここでヴァンとパンネロは“翼ある者たち”のエグル族をはじめとする様々な人物たちと出会う。ときには助け合い、ときには戦う。レムレースで仲間と探索を繰り広げていたヴァンは、強大な敵に出会う。その敵とは、かつて生死を賭けて戦った「ジャッジ」によく似た人物だった。 ※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
飛空艇に乗ってレムレースへとやってきたヴァンとパンネロだが、実はこの地にはふたり以外の空賊も辿り着いていた。ところが彼らは平和に暮らしていたエグル族を襲い、レムレースに混乱を巻き起こしていた。
そんな空賊の目的は「聖晶石」。ある人物から与えられた聖石を用い、召喚ゲートから召喚獣を呼び出して襲ってくるのである。
では、「ある人物」とは誰なのか? それは「翼のジャッジ」と呼ばれる、かつての仇敵の雰囲気を持つ人物だった。