Google  

ヴァンと空族との出会い『FFXII』物語の一部を公開
2005/11/25

■関連コンテンツ
[『ファイナルファンタジーXII』インデックス]

■関連リンク
[『ファイナルファンタジーXII』公式サイト]





 2005年8月に行なわれた「スクウェア・エニックス パーティ 2005」で発売日が発表され、発売まで期待高まる『ファイナルファンタジーXII』。これまでいろいろと情報をお伝えしてきたが、発売に向けてこれまでの情報のおさらいを含め、新しいゲーム情報をお伝えしていく。

 今回はアルケイディア帝国皇帝の第三子にして、次期皇帝と目されているヴェインの紹介を中心に物語と、召喚獣についてお届けするぞ。
■天才的な軍事才覚を持つ、次期皇帝と称されるヴェイン
ヴェイン・カルダス・ソリドール 種族:ヒューム 年齢:27歳
  ヴェイン・カルダス・ソリドールは、アルケイディア帝国十一代皇帝グラミスの息子。次期アルケイディア皇帝に最も近いと目されている人物。

皇帝グラミスには四人の息子がおり、ヴェインは三男にあたる。彼の下にまだ幼い弟が一人いる。
ヴェインの二人の兄は戦乱の中、戦死したとされているが、実はこの二人の兄の戦死には、陰謀が隠されていると見るものもある。
ヴェインは天賦の軍事的才覚を持ち、年老いた父親である皇帝グラミスの目や手足となり実務を取り仕切るが、グラミスの命令は度々、ヴェインの言葉に置き換わることが多く、グラミス本人もヴェインの独断を警戒している。 また、帝国の法の番人であるジャッジまでもその手中に収めつつある。

アルケイディア帝国によるダルマスカ王国侵攻もヴェインの指揮下で行われ、支配後自らラバナスタの執政官に就任する。
常に表情を崩さず、取り乱すことのない姿は時に冷酷にすら見える。

  『ファイナルファンタジーXII』の物語をおさらいすると、「イヴァリース」という名の世界が舞台。バレンディア大陸を支配する強大な軍事国家・アルケイディア帝国は、オーダリア大陸を支配するロザリア帝国と長年にわたって戦いを続けていた。
そんな中、アルケイディア帝国は、両大陸との回廊に位置し、地勢学的にも重要視される小国・ダルマスカ王国への侵攻を開始。ダルマスカ王国はアルケイディア帝国の侵略に屈することになる。

前述したヴェインは、このダルマスカ王国への侵攻を自ら行い、さらに2年後、王都ラバナスタで執政官として権力を振るう。
 ■登場キャラクタ
 ヴァン     パンネロ
 バルフレア  フラン
 バッシュ

 ※今回の記事に登場したキャラ の解説はリンク先にあります
 
■炎を操る「ベリアス」、土属性「ハシュマリム」2大召喚獣公開
  『ファイナルファンタジー』シリーズでおなじみの召喚獣は『XII』でも、登場することが明らかになった。 公開された召喚獣は炎の力を自在に操る「ベリアス」と、土属性の「ハシュマリム」。
『XII』における召喚獣は、特殊な次元から呼び出すものというのは、これまでのシリーズ作と同様。しかしフィールドと戦闘画面の区別なく、シームレスに戦闘に突入する『XII』では、一定時間召喚したものと行動を共にし、攻撃のサポートをしてくれる。

写真の「ベリアス」は、「地獄の火炎」を発動している場面。巨大な錫を天にかざすことで、大地を包み込む業火を呼び、標的を一瞬にして焼き払う。
「ハシュマリム」は大地から巨大な土塊を掴み、敵に叩きつける。名前は「ロックユー」。

ベリアス
ハシュマリム

 今回は執政官としてラバナスタに入ったヴェインの紹介を中心にストーリーの一部を紹介し、さらに召喚獣の情報をお届けした。
次回は亡国の元王女であり、行方不明となっていたアーシェとヴァンとの出会い、そして謎の少年ラモンの紹介をお届けするぞ。



新作紹介
アクセスランキング
1位
日本人だけに描ける恐怖。その最新形―PS3『SIREN: New Translation』
2位
『突撃!! ファミコンウォーズVS』全世界の司令官と戦うWi-Fiモードとは?
3位
PS3『メタルギア ソリッド 4』新ステージの画面写真を一挙公開!
4位
PS2『スーパーロボット大戦Z』参戦作品と画面写真をさっそくお届け!
5位
セガが放つ完全新作“世界を滅ぼすRPG” 『ワールド・デストラクション』
6位
アイリ? プール?『フェイト/タイガーころしあむアッパー』第2報
7位
「ガンダム」さらにドラマチックに!NDS『エンブレム オブ ガンダム』
8位
MSの性能差だけでは勝てない戦闘!? 『エンブレム オブ ガンダム』
9位
待たせたな、日本語フルボイス対応!DVD『MGS2 バンドデシネ』
10位
Wiiリモコンとヌンチャクで世界を救う!『TOS -ラタトスクの騎士-』