『FF XI』アトルガン実装に伴う新装備を公開
2006/04/14

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  いよいよ実装まで一週間を切った『ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝』。今回は追加される装備品や武器を中心に、新マップなどが明らかになったので、お伝えするぞ。
  さらに鳥のような姿をした獣人傭兵ゲッショーを公開! これまでシステムやマップ、モンスターの情報が多かっただけに、ストーリーの一部を垣間見ることができたぞ。

※画面をクリックすると大きな画像を見ることができます

■伝説の大剣とは?新装備が明らかに!

  4月20日(木)に『アトルガンの秘宝』が実装されることで、「青魔道士」「コルセア」「からくり士」といった新ジョブをお届けしてきたが、今回新たな装備品の一部が公開された。
  底なしの魔力を得られる「イギト装束」、真の力を引き出すことができ「ペルワン装束」、そして謎に包まれている伝説の大剣「アルゴル」…ファンならずとも心引かれる装備品が実装される。
  今回紹介する数々のアイテム。その真価は、実際にプレイして、確かめてみよう。

ペルワン装束
イギト装束
アムード
メザラク
ジャンビア
アルゴル
シパーヒ装束
ジャリダ装束

■謎の素浪人、獣人傭兵ゲッショー

 異端の烙印を押されて教団から追放され、はるかアトルガンまで流れてきたというヤグードの剣士「ゲッショー」。
  礼儀正しく、強い訛りがあるものの共通語も話すことができる。辺民街にあふれる他の余所者と同様、傭兵の口を探しているようだが……。

■濃霧に覆われた沼沢地と謎のエリア

 アズーフ島に広がる大沼沢地帯「カダーバの浮沼(うきぬ)」〔Caedarva Mire〕。
  「カダーバ」とはイフラマド語で「迷夢」の意。ほぼ一年を通して濃霧に覆われている陰鬱たる地だが、密生した灌木とマコモやハス等の挺水植物からなる植生は豊かで、両棲の動物が数多く棲息している。この一帯は、かつてアトルガン皇国とイフラマド王国の激戦が繰り広げられた古戦場としても知られるが、今ではそれらの国々に代わり、ラミア擁する死者の軍団とナシュモのキキルン、そして近東を拠点とするフォモルの一党が、隠然と勢力争いを繰り広げている。 

 また同時に神殿のような謎のエリアが公開された。高い文化を背景とした建造物の内部のようなこのエリア。いったいどのようなモンスターや冒険がプレイヤーを待ち受けているのだろうか。


謎のエリア
 このほかにも、青魔法を放つ青魔道士と、カズタマイズされたオートマトンが公開された。
  からくり士の扱うオートマトンは、ヘッドとフレームを替えることで外見や戦闘タイプが変化するとのことだ。