『FF XI』輝鱗の眷族「マムージャ」の姿が明かに 2006/01/16
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 スクウェア・エニックスが運営を行なっているMMORPG『ファイナルファンタジーXI』にて、実装を予定している拡張ディスク『アトルガンの秘宝』について、さらなる情報が公開された。

 今回明らかになったのは、アトルガン皇国に敵対する国家「マムージャ蕃国」についてと、前回公開された近東地域についての詳細情報となっている。

以下の名称をクリックすると対応した画像を見ることができます

「輝鱗の眷族」という意味を持つ獣人
■マムージャ(Mamool Ja)

近東のアトルガン皇国に敵対する国家のひとつ「マムージャ蕃国」を統べる獣人。
マムージャとは彼らの自称で「輝鱗の眷族」という意味。蕃国は一部生物種的にも異なる 4つの階級〔戦士・水士・賢士・騎士〕の市民によって構成されている。これまで各階級から選出された代表(マムージャ四天王)の合議によって統治される共和制の国家として知られていたが、古くから大国アトルガンに朝貢してきた彼らが、近年叛旗をひるがえした背景には、「僭主」と呼ばれる傑出した独裁者の登場が関係しているようだ。

半島の森に囲まれたマムージャの都
■マムーク(Mamook)
アトルガン皇国の西方、半島の森の中に築かれたマムージャの都。
市街にひしめく木造の建築物は、衛生上の理由から数年おきに焼き捨てて、新たに建てなおされるため、規模の割には粗略な造りが目立つ。わずかに見られる細緻な装飾金属は、彼らの装備同様、「壺人」と呼ばれる人間の捕虜に作らせたものである。なお、市街の各所に設置されている玉には、マムージャの英霊が宿ると信じられており、忌むべき方角からマムークを護っている。

アトルガンに滅ぼされた国の拠点
■アラパゴ暗礁域(Arrapago Reef)
昔から海の難所として知られ、多くの船が座礁してきた魔の海域。
そのため、かつてアトルガンに攻め滅ぼされた王国の最後の拠点となっていた。
海辺の海食洞には王国の莫大な財宝がいまだ手つかずで眠っていると云われているが、現在はラミアの根城と化し、不眠不休のアンデッド兵が放たれているため、侵入することすら容易ではないだろう。



 今回はアトルガン皇国と敵対するマムージャ、そしてかつては敵対していた亡国についての情報が明らかとされた。
さらに、軍鳥コカトリスを引き連れて行軍する戦士階級のマムージャの大部隊のスクリーンショットが追加で公開された。アトルガンに敵対するマムージャよる大規模な軍事行動とは?続報を期待して待て!

 


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