ジー・モードが手掛ける人気携帯アプリ『フライハイトクラウディア』シリーズの最新作『フライハイトクラウディアIV 永遠の絆』が、2009年2月2日(月)にDoCoMoの端末向けにリリースされた。
『フライハイトクラウディア』シリーズは、大空の世界を舞台に、友情と絆で結ばれた壮絶なドラマが描かれる本格派RPGとして2004年に一作目が登場して以来、ユーザーから多くの支持を得ている。シリーズ通算4作目となる本作では、多数の新キャラクタが登場。また、イベントシーンなどもボリュームアップし、グラフィックもより向上している。
ここでは、同作から登場する新キャラクタも含めた登場人物紹介や、ストーリーを紹介。さらに、新システムなどの情報もお届けしていこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| “空の世界”クラウディア各地で発生する 「死者の蘇生」 |
物語の舞台は、浮島が点在する“空の世界”クラウディア。
ある日、クラウディアの一国であるカイゼルシュルト帝国に、正体不明の謎の建造物が出現。この正体を確かめるべく送られたカイゼルシュルト帝国の調査隊も、やがて消息不明になってしまう。
そんな中、一度死んだはずの人間が蘇るという不可思議な現象が各地で発生。この現象の真相を確かめるべく、クラウディアの各国は同盟を締結し、調査へと乗り出していく――。
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| 白い髪を持つ謎の少女。何者かに追われているようだが…? |
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| 空賊・グラッフルがベルンハイムを襲撃。その強大な力に、レイナスは手も足も出ない |
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| 平和であった「クラウディア」に何が起こっているのだろうか |
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| ステータス画面では次の目的地が表示されたり、現在地の確認ができるマップが用意されていたりなど、システム面に関しても丁寧に作り込まれている |
◆ルナ
出身地、年齢が不明の女性。その素性は謎に包まれているが、何者かに執拗に追いかけ回されている |
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◆イスファル・ランスヴェル
21歳の男性。かつてはカイゼルシュルト帝国の士官学校にいた。剣の腕前は首席の実力を持つ。数年前の「セントミラ大戦」に参戦して以来消息不明となっていたが、突如姿を現す |
◆グラッフル・ローディーン
35歳の男性。空の世界でその名を知らぬ者はいないほどの悪名高い空賊。「ソラリス艦隊」を一隻で潰した大型戦艦「セントローズ」の船長。空の秩序を乱し、暴れている |
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◆銀色の髪の男
年齢も出身地も謎の男性。氷の魔法を自在に操ることができる。今回の事件の調査をしているようだが、その素性は一切不明 |
| レイナス |
ロナード・ナイトスター |
ライ・ナイトスター |
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21歳の男性。軍事大国「カイゼルシュルト」に忠誠を誓う騎士。生真面目で正義感の強い好青年。剣術の腕は高く、二本の剣を自在に操る。謎の建造物の調査と調査隊の捜索を任命される |
22歳の男性。「カイゼルシュルト」に忠誠を誓う騎士。常に冷静で、滅多なことでは動じない。敵を一刀両断する大剣使い。レイナスとは士官学校時代からの親友でありライバルで、彼と共に謎の建造物の調査と調査隊の捜索を行う |
23歳の女性。カイゼルシュルト王の直属の工作員で、諜報や暗殺の任務を受け持つ。ロナードとは従弟の関係。あまり感情を表に出さず、孤独感を漂わせている。謎の建造物の調査に向かったが、消息不明となる |
| ヴァイス・ランドシーカー |
ハント・グレイウォール |
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26歳の男性。セントミラの宮廷魔術師。雷の魔法に精通し、「雷光のヴァイス」の通り名をもつ。沈着冷静を装っているが、激昂すると手に負えなくなる。謎の建造物を調査するため、仲間であるベルンハイムのエアシップに乗り、カイゼルシュルトへと向かう |
33歳の男性。一匹狼を気取る傭兵。銃の腕は相当なもので、「ハント・ザ・マジックスナイパー」の通り名をもつ。女性が大好きで、一見、軽薄そうだが、純粋で傷つきやすい繊細な面を持つ。ある事がきっかけで、今回の事件に巻き込まれていく |
| 新マップも多数登場! 冒険の舞台「クラウディア」を紹介 |
物語の舞台となる大空に浮かぶ世界「クラウディア」。「クラウディア」には多数の浮島が存在し、主人公たちは「エアシップ」と呼ばれる乗り物に搭乗し、各島に用意された街やダンジョンなどを訪れていくことになる。
| カイゼルシュルト |
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| 「クラウディア」に属する浮島の1つ。軍事大国であり、物語の出発点となる |
| セントミラ |
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| 「クラウディア」に属する浮島の1つ。軍事大国であり、物語の出発点となる |
| レム・ヴァニア |
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| 赤い木々に覆われ、怪しげな霧が立ち込める森。本作から登場する新マップである |
| ティディル |
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「レム・ヴァニア」の近くにある街。化け物に襲撃され、廃墟と化してしまった。
襲撃の爪痕が、今も生々しく残っている |
| グランドアーク |
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シリーズ初登場となる、カイゼルシュルトとティディルの間を運行している列車。
レイナスたちは列車内で、謎の生命体に襲撃されてしまう |
| アルドニクス |
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本作で登場した、「カイゼルゲート」の付近に位置する砂漠。
「モグスロア」と呼ばれる猛獣が生息している危険な地である |
| グランドランサー |
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本作から初登場となる、雪が降りやまない山。「謎の建造物」に最も近い場所でもある。
20年前に帝国艦隊を滅亡させた魔獣が眠っているという噂がある |
『フライハイトクラウディア』シリーズでは「マルチウェイバトル」と呼ばれる戦闘システムが採用されている。このシステムは、攻撃や防御といったすべての行動に「ウェイト」が設定されており、選んだコマンドの「ウェイト」が速いキャラクタから順番に行動していくというもの。キャラクタの行動順を考えながら戦略を練っていく必要があるのだ。
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| モンスターとの戦闘によって経験値とお金を得ることができる。
経験値を積んで、レベルアップを目指していこう |
各キャラクタはレベルが上がるにつれて、様々な「特技」を習得していく。「特技」は、「魔法」や「必殺技」といった、敵に大ダメージを与えられるものが用意されている。なお「特技」は、イベントで入手できるものもある。また戦闘では、「AUTO」を選択することで、キャラクタが装備している武器で自動的に攻撃してくれる。弱い敵と戦うときなどには便利な機能だ。
前作と比較してみると、戦闘中のキャラクタのアニメーションパターンが増加しており、「特技」などのエフェクトもより派手なものになっているので、演出面に関しても強化されている。
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戦闘エフェクトも増加。魔法や必殺技がより派手に進化している |
イベントの中には、進行することで「特技」を習得できるものも |
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| おぞましい姿のボスモンスターも多数登場。パーティキャラと力を合わせて立ち向かおう |
| 闘技場、サウンドルーム、称号システム… おまけ要素も充実 |
『フライハイトクラウディア』シリーズでは、本編以外にも様々なやりこみ要素が充実している。本作にも、過去作に登場した、BGMが聞ける「サウンドルーム」や、モンスターの撃破数、宝箱の回収率などによってアイテムがもらえる「称号システム」が再び登場。さらに今回からは、強敵と戦える「闘技場」や、モンスターとの疑似戦闘が楽しめる「バトルグラフ」も新たに追加された。
本作から新登場の要素。数々の強者たちと戦うことができ、豪華賞品を入手できる。参加費が必要となる。戦闘の強さには初級、中級、上級が用意されており、5連勝するごとに上位の階級へと進むことができる。
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| 上位の階級には、ゲーム本篇には出現しないような、より強大な敵も登場する場合も |
| こちらも本作より初登場。モンスターのデータが入力された「disc」を使用し、疑似戦闘を行えるシステム。レアなモンスターの「disc」を入手すれば、過去作に登場した“あの”敵キャラクタとの戦闘を楽しめる。 |
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世界中に散らばっているアイテム「エアクレスト」を入手し、コレクターの「アベル」に渡せば、レアなアイテムを入手できる。
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| 「エアクレスト」はダンジョンなどで見つけることができる |
世界中に散らばっている「音符」を集めれば、「サウンドルーム」でBGMを視聴できる。なお「サウンドルーム」は、ある条件を満たすことで使用可能になる。
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| 「音符」も世界中に散らばっている。収集して、お気に入りのBGMを堪能しよう |
ゲームの中盤以降で使用可能になるシステム。モンスターの撃破数、戦闘回数、歩数など、様々な項目ごとに一定の値を超えれば、トロフィーを入手できる。トロフィーの数に応じて、様々なアイテムが入手可能だ。
トロフィーには金、銀、銅の3種類が用意されている。すべてコンプリートした時、どんなアイテムがもらえるのだろうか。 |
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街などにいるNPC(ノンプレイヤーキャラクタ)に話しかけることで発生するイベントも多数盛り込まれている。各地で困っている人を見かけたら、積極的に会話してみよう
さらに、これらの要素に加えて、『フライハイトクラウディア』シリーズでは恒例となっている、ゲームクリア後に登場する「隠しダンジョン」が今回も用意されている。本編よりもさらに強力な敵キャラクタが待ち受けているので、キャラクタのレベルを充分に上げてからじっくりと攻略していこう。
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| 「本編とは直接関係の無いイベントのようだが、クリアすることで報酬を手に入れられそうだ |
本作から横長のワイド画面に対応し、迫力満点の画面でプレイが可能となった。今回、ワイド画面でのスクリーンショットも公開されているので、通常の画面と比較してその違いを確かめてほしい。なお、一部の端末ではワイド画面に対応していないので、注意してもらいたい。
◆『フライハイトクラウディアIV 永遠の絆』
<メーカー>
ジー・モード
<ジャンル>
RPG
<対応機種>
【DoCoMo】
903i以上(メガiアプリ)
※905i以上のワイド横画面対応(一部を除く)
【SoftBank】
SoftBank 3GC以上
【au】
EZアプリ(BREW3.1以上)
<配信サイト>
【DoCoMo】
R.P.G-mode
【SoftBank】
テトリス&Getプチアプリ(月額コース)
【au】
テトリス&100円ゲーム
<アクセス方法>
【DoCoMo】
[iMenu]→[メニューリスト]→[ゲーム]→[ミニゲーム]→[R.P.G-mode]
【SoftBank】
[メニューリスト]→[ケータイゲーム]→[ゲームパック]→[テトリス&Getプチアプリ]
【au】
[au one トップ]→[カテゴリ(メニューリスト)]→[ゲーム]→[総合]→[テトリス&100円ゲーム]
<配信日>
【DoCoMo】
2009年2月2日(月)
【SoftBank】
2009年春予定
【au】
2009年夏予定
<価格>
【DoCoMo】
月額:315円(税込)
【SoftBank】
月額:315円(税込)
【au】
従量課税制・価格未定 |
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