2004年に登場した『Fate/stay night』は、TYPE-MOONが制作したWindows向けのビジュアルノベル。深いテーマ性とストーリー、多くの魅力的なキャラクタで、成人向けの作品ながら大ヒットを記録。後日談を収録したファンディスクや、2006年にはテレビアニメ化やマンガ化も行われた。カプコンが発売を予定している『フェイト/タイガーころしあむ』は、この『Fate/stay night』から派生したPSP用アクションゲーム。可愛くデフォルメされたキャラクタが3Dのフィールドで“ドタバタ”と戦う対戦アクションゲームだ。PSPの通信機能を利用して、複数のプレイヤーで対戦することも可能となっている。
人気のあるキャラクタを多数擁する『Fate』シリーズだが、今回は『フェイト/タイガーころしあむ』に登場する5名のキャラクタが判明したので紹介しよう!なお、今回までの紹介で、登場が判明したキャラクタはマスター・サーヴァントを合わせて17名。総勢で21名が登場すると言う情報も判明したので、残りは4名。下のイラストを見ながら「残りのキャラは黒いアレかなー」とか「そしてこっちも黒いアレかなー」とか「こっちとこっちはファンディスクのほうに出てきたアレかなー」とか、誰なのかを想像しながら、続報を楽しみにして欲しい。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
【 葛木宗一郎(くずき・そういちろう) 】 主人公・衛宮士郎と、アーチャーのマスター遠坂凛の通う高校の教師であり、生徒会の顧問。凛のクラス担任でもある。実直な教師であり、生徒たちからは慕われていると言ってよい。妻の危機を救うため、虎聖杯を求めて参戦する。 |
【 間桐慎二(まとう・しんじ) 】
士郎の友人であり、間桐 桜の兄。とてもモテる。非常にモテる。そして本人も、その状況を楽しんでいる節がある。『Fate/stay night』ではライダーを使役し聖杯戦争に挑んだが…。とても裏表のある設定のキャラだが、今回は…?
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【 ギルガメッシュ(ぎるがめっしゅ) 】
本来存在しないはずの8人目のサーヴァント。黄金のサーヴァントと人は呼ぶ。自らを"王"と名乗り、他を圧倒する強さを持つ。しかし藤ねぇにのせられて、王という身分を捨て「庶民の中の庶民」となるために虎聖杯戦争に参加してしまう。 |
【 言峰綺礼(ことみね・きれい) 】
言峰教会神父。魔術協会に所属し、聖杯戦争の監督役として派遣されており、聖杯戦争時には、その"後始末"の任を担っている。しかし今回の虎聖杯戦争では、藤ねぇとイリヤの策略で、いきなり記憶を失ってしまい…。
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【 真アサシン(しんあさしん) 】 以前紹介したアサシンとは別の存在で、彼こそが真のアサシン。戦闘能力は非常に低いが、闇に潜み、手に持ったダークで行う暗殺は脅威。病気のマスター(桜のおじいちゃん)に食事を作ろうと街に繰り出したところで、虎聖杯戦争に巻き込まれる |
以上5名が、今回参戦が明らかになったキャラクタだ。まださまざまな部分でなぞに包まれた『フェイト/タイガーころしあむ』だが、今後も続報をお送りするので楽しみに待っていて欲しい。
最後に。今回は女の子の紹介が無くて寂しいので、イリヤの体操服姿も紹介しておこう。コスチュームにもバリエーションがあるのだろうか。
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