1986年の第一作発売から20年以上の歴史を誇る、バンダイナムコゲームスの製作する野球ゲーム『プロ野球ファミスタ』シリーズ。その最新作『プロ野球ファミスタDS 2009』が、2009年4月2日(木)にニンテンドーDSで発売される。
『プロ野球ファミスタDS 2009』は、2009年開幕時点の最新データが採用されており、一人でじっくりと遊ぶことができるモードや、やり込み要素が満載のモードが登場。また、2007年に発売された『ファミスタDS』と比較してグラフィックが大幅にリニューアルされ、より遊びやすいつくりとなっている。
今回は、新しくなった操作感についての紹介や、各ゲームモードの詳細についてお届けしていこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| ハーフスイングにダイビングキャッチ…駆け引きがさらに進化 |
『プロ野球ファミスタDS 2009』では、ピッチャーが投球した後からでも十字キーを操作してコースを変化させることが可能だ。また、コースを見極めて寸止めするなどといった「ハーフスイング」も追加されており、今まで以上に奥深い駆け引きを楽しむことができる。
また、飛んできた打球をギリギリの地点で捕球する「ダイビングキャッチ」も可能で、ピンチのシーンで決まれば、盛り上がること間違いなし。また今回は、野球ゲーム初心者のために、打球の落下地点が表示されるようになった。このシステムにより、守備が苦手な人でも比較的楽にプレイできるだろう。 |
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| 12球団+オリジナルチームで自由に対戦「ひとりでファミスタ」 |
「ひとりでファミスタ」モードでは、セリーグ、パリーグの12球団、あるいはオリジナルチームから自分が操作する一球団を選択し、コンピュータの操るチームと対戦ができる。対戦時には、「球場」「コンピュータの強さ」「イニング数」などを選択でき、条件を変えて様々な試合を行える。
試合後は、勝負内容に応じて内容が変化する、スポーツ新聞をモチーフにした「ファミスポ」が表示され、試合結果等を振り返ることができる。また、打率や勝率、打点や完全試合数などを確認できる「マイせいせき」も閲覧可能だ。
「ドリームペナント」は自分のチームを作成し、チームをじっくりと育てていくゲームモード。「5」「30」「130」の中から試合数を設定し、コンピュータとの対戦を行っていく。「ひとりでファミスタ」と同じく、「コンピュータの強さ」や「イニング数」を設定することも可能だ。
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| 「ドリームペナント」モード選択 |
「ドリームペナント」モード説明 |
また、試合をこなすごとにFP(ファミスタポイント)がもらえ、それを消費することで「ファミガシャ」に挑戦することができる。「ファミガシャ」では、「とうしゅ」「やしゅ」「せんぱつ」など、様々な種類の選手を入手可能。「ファミガシャ」の種類も27種類になり、全選手のコンプリートも夢ではなく、各選手を組み合わせてオリジナルの最強チームを結成することも可能だ。
さらに、試合に出場した選手は経験値を入手可能。一定数の経験値を得ることでレベルアップし、選手ごとに用意された特有のスキルを習得できる。選手以外に、監督のレベルも上がっていき、「ファミガシャ」の種類が増えたり、オリジナルチームとの対戦が可能になるなど、様々な特典を得られる。
| ワイヤレス通信&Wi-Fi通信でバトル「つうしん対戦」 |
『プロ野球ファミスタDS 2009』では、DSワイヤレス通信を利用した2人対戦が楽しめる。ソフトが1本しかない場合でも、ゲームデータをニンテンドーDS本体にダウンロードして行う「ダウンロード対戦」で2人対戦が可能。
「ダウンロード対戦」の場合は、セ・パ両リーグの選抜チーム同士で試合を行うことになる。Wi-Fiコネクションを利用すれば、全国の見知らぬ強豪と対戦することもできるのだ。 |
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