| 大当り |
回転している数字が3つ、揃うこと。その確率は機種にもよるが、1/250~1/399くらい。普通では考えられない確率である。開店から2回転目で当たること(編集長【あっぽスギ】体験)もあれば、1,800回転経過しても当たらない(編集部員【まろん】体験)こともある。 |
| リーチ |
数字が2つ揃うこと。ノーマルリーチからスーパーリーチまで多種多様な種類がある。そのため、リーチになったってうれしくもなんともないことが多い。最近はリーチよりも“予告”のほうが重要だったりする。 |
| 予告 |
変動中(絵柄がぐるぐる回っている間)に、表示される演出。その内容によって信頼度が変化する。おそらく最も有名な予告は「群」(理由はナイショ)。当然「エヴァ」にも「群予告」がある。この「群予告」は出るとアツいのだが、外れることも多々あり、その場合、ひどくがっかりする。 |
| 信頼度 |
表示された予告、あるいはリーチの“当たる”と思われる確率。各予告とリーチには、だいたい信頼度が設定されているが、人によって体感の信頼度は大きく異なる。たとえば「信頼度60%超」と言われる「次回予告」“瞬間、心、重ねて”だが、編集部員【まろん】は「3回見て、2回ハズした」という結果。 |
| アツい |
信頼度の高い予告、あるいはリーチが出たとき。先の「群予告」や「リラックス系ステップアップ」などがこれにあたる。そして、“アツい”演出などが複数表示された場合は「激アツ」となる。とはいえ編集部員【たいち】は「リラックス系ステップアップのシンジ君(信頼度50%超)」をはずしたことがある。 |
| 鉄板 |
絶対に当たる状態のこと。たとえばプレミアが表示されたときや、下記の“法則崩れ”が起こったとき。「奇跡の価値は」であれば、使徒予告からシンクロリーチに発展したとき、など。 |
| 法則崩れ |
一部の予告は、発展するリーチが決まっている。その法則が崩れて本来とは違うリーチが展開されることを“法則崩れ”と呼ぶ。確変中に見ることが多い(ような気がする)。
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| 確率変動(確変) |
大当り確率が1/30~1/40程度に変わっており、必ずもう1回当たる状態のこと。『奇跡の価値は』では「1・3・5・7・9」の数字のどれかで当たると確変となる。つまり、上記の数字で当たり続ければ、永遠に確変が続くのである。 |
| 単発当たり |
確変ではない数字での大当り。『奇跡の価値は』では「2・4・6・8」。この数字では、確変と違って次の大当りが約束されない。編集部員【まろん】は、この数字で当たることが多い(ような気がする)。 |
| 大当りの継続数 |
大当りが連続して続いた回数のこと。前述のとおり、確変中に確変数字で当たれば、また当たるわけで、それが何回続いたか、ということである。まれに時短中に引き戻して数字を伸ばすことがある。ちなみに編集部員【まろん】は「CRフィーバー大ヤマト2」で最高継続数34回を経験したことがある。汗、かきまくりでした。 |
| 時短 |
確変ではない数字での大当り終了後に訪れる、期待と不安の入り混じったときのこと。電チューのサポートがあるため、あまり玉を減らさずに打てる。ほぼすべての機種で時短は100回転。時短中の大当り確率は通常時と同じため、この100回転以内に当たることは少ない。トホホ。その代わり、当たるととてもうれしい。でも、それがまた単発だったりする。トホホ。ちょっと思ったけど、いまどき時短って言葉を使うのはパチンコだけ? |
| 確変継続率 |
確変突入率とほぼ同意語。仮に当たったとして、その当たりが「確変」である確率。たとえば確変継続率が74%だったとしたら、確変中に再度確変を引く確率が74%だということ。なーんて言ったって、結局は抽選なので、いきなり残りの26%を引いちゃうこともある。でもさ、少なくとも4回くらいは継続してほしいのよ。 |
| プレミア |
出現率が極端に低い(数10万分の1とか)が、表示されて確実に大当りとなる演出のこと。予告、リーチともに用意されている。すべてのプレミアを見ることがパチンカーにとっての夢であるが、編集長【あっぽスギ】は「昨日、プレミア見たよ♪」と、プレミアを見た翌日はご機嫌である。願わくば、毎回、出てほしいものである。 |
| 役物(やくもの) |
盤面に付いているギミック。『奇跡の価値は』では、エヴァ3体の頭が付いており、リーチ時などで光ったり動いたりする。なかには大当りに絡むものもあり、知らずに見ると必要以上にドキドキする。なお、初号機チャンス中に初号機の役物が動くと確変となる。知っていてもこれを見たときはコブシに力が入る。 |
| オカルト |
「群予告でハズレの後、100回転以内に当たる」など、まったく根拠はないけど当たるとされる情報。パチンコは数字が変動するごとに抽選をしているため、何回転すれば必ず当たる、といったことはない。しかし、全国のパチンカーの実体験からもたらされるこれらの情報は、人によっては「そのとおりになった」と当てはまることもあり、さまざまな憶測を呼ぶことになる。編集部【たいち】が誇る“オカルト”は「プレミアが出る台は1日中、調子が良い」。ほんとか? |
| 昇格チャンス |
単発大当り後に、確変に昇格できるかどうか、再度チャレンジすること。「奇跡の価値は」では大当りラウンド開始前の昇格チャンスを「初号機チャンス」と呼ぶ。このとき、初号機に羽が生えていたり、役物が動くと確変昇格となる。ただし、「初号機チャンス」が発生せずにラウンドが始まることも。トホホ。 |
| ハイエナ |
それまで打っていた人が止めて立ち上がった瞬間に、その台に座ること。ホールでよく見る光景が、時短終了後や1,000回転以上のハマリ台でのハイエナ。ちなみに編集部員【まろん】が好むハイエナは1,200回転程度のハマリ台でのハイエナ。なんかね、当たる気がするの。 |
| 擬似連(ぎじれん) |
擬似連続予告。何回転も連続した予告が続き、その回数に応じて“アツく”なっていく「連続予告」が、法改正により禁止となったために登場した予告パターン。「連続予告」と同様に、予告が続くように見えるが、実際には貯留玉は減らず、一回の長い予告である。同じように連続すればするほど“アツく”なる。「奇跡の価値は」では、前述のようにシンジとアスカの「擬似連」が存在する。以前の「連続予告」からの伝統を守り、ほとんどの「擬似連」は4連続。これは、貯留玉が4つまでであることを受けてである。たぶん。 |
| 2ラウンド確変 |
通常の大当り絵柄がそろってフィーバーするのではなく、チャンス目がそろうような何らかの条件を満たした時に、2ラウンドの確率変動に突入する。このあと1回大当りすることが保証される。2ラウンド確変は、2回アタッカーがパカパカっと開く。2回しか開かないので玉は増えないが、大当り回数に数えるのが普通。でも、釈然としない。「CR新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの「暴走モード」がこれにあたる。この「2ラウンド確変」モードを初めて実装したことが、「CR新世紀エヴァンゲリオン」の人気を不動のものとした要因のひとつとなった。なお、「奇跡の価値は」において、「暴走モード」のほかにも複数の「2ラウンド確変」があるのは本文に記述のとおり。 |
| ぶっこみ狙い |
盤面最上段に並んだ天釘の、左側の隙間(ぶっこみ)を狙って打つ打法で、基本中の基本。特に「ハネ物」と呼ばれるタイプの機種では重要。昔々電動になる前のパチンコではそれなりに難しいことではあったが、現在の電動ハンドル方式では別段難しいことではない。編集部員【たいち】は学生のころ、パチンコ屋で会った老人に「ぶっこみ狙いも出来ねえ若造が!」と罵られたことがある。出来ていたと思うが…。 |
| 右打ち |
わざと玉を強く打ち出し、盤面の右側に流す打ち方。「CR新世紀エヴァンゲリオン」では特に必要ない。「権利物」と呼ばれるタイプの機種では重要だが、それはまた別のお話。 |
| クルーン |
役物の中に設置されたギミックの一種で、役物内部で玉の行き先が変わるもの。中に入った玉がクルクルと廻って穴に落ちる仕組みになっていることが多く、見ていて楽しい。「CR新世紀エヴァンゲリオン」には、ない。 |
| 命釘 |
一般的なCR機の場合、スタートチャッカーのすぐ上にある二本の釘のことを指す。この釘の角度によって、チャッカーに入る玉の数が大きく変わる。上へ角度がついた調整が良いとされている。(注:その下にある「ジャンプ釘」の状態にも左右されるので、命釘のみでの判別は危険)ゲームセンターに設置された台で、たまに異常なほど開いた調整のものを見かけるが、開いていればいいと言うわけではない。 |
| 貯玉 |
ホールで出た玉は景品と交換するが、その際に端数として残ってしまう玉をためておくことの出来るシステム。ホールによって独自に運営されている物がほとんどで、リピーター獲得のための会員登録と連動しているものが多い。一回に10発~20発と言った貯玉でも、積もり積もれば結構な量となり、馬鹿にしたものではない。 |
| 正村ゲージ |
パチンコの釘の配置パターンのひとつだが、現在のほぼすべてのパチンコが、この正村ゲージを踏襲していると言っていい。正村ゲージ以前の釘配置は、スマートボールのようにどこに玉が流れるか予測不可能なものがほとんどであった。正村ゲージの発明がなければ、現在のパチンコはなかったと言える。 |