新作紹介  
痛みを伴うゾンビ式で大学合格♪ カオスな教材『ENGLISH OF THE DEAD』
2008.04.15
関連URL:『ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD』公式サイト
 
 
 ガンシューティングやタイピングゲームなどでおなじみの『HOUSE OF THE DEAD』シリーズが、今度はなんと英語学習ソフトとなってニンテンドーDSで登場する。 
 その名も『ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD』。並み居るゾンビたちをガンガン撃ち倒していく爽快感はそのままに、本作では英検2~5級レベル(中学校から大学受験レベル)に相当する、10,000問もの問題を収録。次々襲い来るゾンビたちと戦っていくうちに、自然と英語を身につけていくことができるのだ。 

 今回はゲームの簡単な内容および、Chapter1、Chapter2の流れを簡単に紹介していこう。


※画面写真をクリックすると、拡大した画像を見ることができます。

★基本は「噛まれる前に書け」
 ゲームの基本的なルールは、『タイピング オブ ザ デッド』シリーズを踏襲。ゾンビたちが持つ問題パネルを見て、下画面にその答えを英語で素早く書き取りながら、並み居るゾンビたちを倒していくことになる。

▲ゾンビに攻撃される前に、素早く英単語を書き取っていこう

 単なる単語の書き取りだけでなく、エリアの途中には特別なミッションや、強力なボスたちが待ち構えていることも。これらのシーンでは、並べ替えや四択など、通常とは違った形式で問題が出題されるので、落ち着いてそれぞれの問題に答えていこう。見事問題に正解し、ボスのライフを0にすることができれば、そのチャプターはクリアとなるぞ。 

 出題される単語のレベルや、どこまで英単語を「伏せ字」にするかなど、プレイヤーの英語力に合わせて難易度は細かく設定することが可能。どうしてもわからない場合には、ゲージを消費してヒントを表示したり、便利なアイテムを使って乗り切ることもできるので、英語に自信がない人でも安心して遊ぶことができるのだ。

▲ボス戦やミッションなどでは、書き取り以外の問題形式も

チャプター12の流れを写真で紹介!
 全6チャプターから構成される本作だが、今回はそのうち、チャプター1「序曲」と、チャプター2「混濁」の流れを連続写真で紹介していこう。 
  ちなみに各チャプターはさらに3つのエリアに分かれており、各エリアクリア時にそれぞれオートセーブが行われる仕組み。最後のエリアで待ち受けるボスを倒すと、ストーリーが進み、次のチャプターをプレイできるようになるぞ。

▲各チャプターをクリアするごとに、遊べるチャプターが増えていく

【『ENGLISH OF THE DEAD』冒頭あらすじ】
 後に「キュリアン邸事件」と呼ばれた、Dr.キュリアンによる人間滅亡の目論見は、AMS特殊工作員・ローガンとGの活躍によって解決された。
 しかしそれから2年、中世の面影が残る街で新たな陰謀がふたたび動き始めた。
 「キュリアン邸事件」――あの忌まわしい事件は、これから起きる惨事のほんの一端でしかなかったのだ。
 AMS特殊工作員・ジェームスは、惨劇に見舞われた街に急行する。しかし、そこはすでに凶悪なゾンビたちが徘徊する、恐怖の街と化していた!!

◆Chapter1「序曲」
 報せを聞き、街へと急行した駆けつけたジェームス。その行く手に、小さなゾンビが立ちはだかる。「Gの始末はすでに終えた。これはまだほんの序曲だ」――。その言葉が示す通り、街はすでにゾンビたちがひしめき、わずかに残った人たちもゾンビたちによって追い詰められようとしていた……。

▲Gとの待ち合わせ場所に向かうジェームスの前に、謎のゾンビが現れる

▲最初のステージだけあって敵の攻撃は激しくない。落ち着いて対処していこう

▲そして最後には、巨人と小悪魔のような2人組のボス「ジャッジメント」が待つ

◆Chapter2「混濁」
 ジャッジメントを倒し、ハリー、エイミーと合流したジェームス。3人は街の混乱を押さえるため、二手に分かれてさらに街の奥へと足を踏み入れていく。やがて街の中央にある巨大な橋へとたどり着いた3人だったが、そこで待ち受けていたのは、水中を根城とするゾンビ「ハイエロファント」だった。

▲奥へ進むにつれ、その数を増やしていくゾンビたち。人々の救助も忘れずに

▲新たな種類のゾンビも多数出現。特にチェーンソーを持ったゾンビは強敵だ

▲ハイエロファント戦では、英文を落ち着いて読み、適切な答えを選択しよう

★多彩なゲームモードで、英語力アップ!
 メインとなるストーリーモードのほか、本作では6種類のトレーニングメニューで英語力を鍛えることができる「Training」、手強いボスたちと自由に戦える「Vs BOSS」など様々なモードを搭載。通常の「書き取り」以外にも、様々な形式の問題やミニゲームに集中してチャレンジすることで、飽きさせることなく、英語の知識を増やしていくことが可能となっているのだ。

【Training】 【Vs BOSS】 【Record】
ゾンビとの戦いに備え、英語力を養うことができるモード。全6種類のトレーニングは、名前とは裏腹にオートリスニングやディクテーションなど、本格的なものが揃っているぞ
これまでに倒したボスたちと、好きなだけ戦うことができるモード。通常のザコ戦とは異なり、ボス戦ではいずれもバラエティ豊かな問題形式が楽しめるので、息抜きにはぴったりかも? 各チャプターのクリア成績や、累計ゾンビ撃破数、解答済み問題数など、これまでに遊んだ実績を確認できるモード。すべての要素をコンプリートするまで遊び続けろ!


『ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD』
ハード: ニンテンドーDS
メーカー: セガ
ジャンル: 英語トレーニングアクション
発売日: 2008年5月29日(木)予定
価格: 3,990円(税込)
(C)SEGA
ジーパラ特集
Weekly アクセスランキング
1位
【週刊ジーパラが批評18】新情報でつまりWii Uはどうなるってコト?
2位
1人のゲーマーに耳を傾けたインディ開発者に賞賛の声
3位
【RO定点観測023】パーティー掲示板とロードナイト転職ッ!
4位
ゲームで子供がゾンビに?という記事にコメントを求められた人が抗議
5位
記憶頼りにゲームのマップを手書きで描くTumblrのブログ登場
6位
大やけどを負った兵士の痛みをバーチャルリアリティゲームが緩和
7位
【RO定点観測022】転生後のJobLv上げ、アナタはどうやっていますか?
8位
「ゲーム開発者が死刑宣告を受けた」というニュースで業界に衝撃
9位
アキバならではの服を探そう!コスプレ衣装専門店探訪の巻
10位
『サ・ガ』20thイベント:『ロマサガ2』リメイク、完全新作にも意欲的
最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像