「冤罪(えんざい)」。
全く身に覚えのない犯罪の疑いを掛けられ逮捕。そして有罪の判決を受けることを言う。
この冬、数多くの「冤罪」が生まれている現代社会をテーマにしたアドベンチャーゲームがソニー・コンピュータエンタテインメントより発売される。
タイトル名は『遠隔捜査 ー真実への23日間ー』。
ある日、主人公の斉藤光志(プレイヤー)は殺人事件の容疑者として突然逮捕される。光志は真犯人を探し出し、無実の罪を晴らさなくてはならない。だが、勾留中で身動きが取れないうえ、殺人事件が起きた当日の記憶は、泥酔していて一切ないのだ。
そんな光志が一筋の光明を見いだす。
留置所に拘束されることになった光志の元に接見に訪れた弁護士、新城法子。
光志は、身動きの取れない自分に代わり、無実を証明するための手掛かり(クルー)集めを彼女に依頼する。
光志を犯人と証明すべく連日行われる刑事の取り調べ。そんな刑事とのやり取りの中で、法子から得る手掛かりを元に自分の無実を証明する。
刑事の質問に、どのタイミングで手掛かりを出すかが自らの人生を左右する。
タイムリミットは勾留期限の23日間となる。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| キャラクターデザイン、BGMで豪華スタッフが参加 ゲーム全編フルボイス |
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『遠隔捜査 ー真実への23日間ー』のキャラクターデザインにアニメーション作画等で人気の松竹徳幸氏、BGMに松ヶ下宏之氏(Bluem of Youth)という豪華なスタッフが参加している。
また、参加声優は明らかになっていないが、ゲームがフルボイスで展開することが明らかになっている。
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斉藤 光志(25歳・探偵)
プレイヤー演じる主人公。
水谷探偵事務所勤務。昔は弁護士を目指していた。突然、殺人事件の容疑者として留置所に拘束される事となる。身動きがとれない間、元カノの新城法子に事件の手掛かり(“クルー”)集めを依頼するが…。
5年前、一方的に法子の前から姿を消した自分を 少し後ろめたく思っている。 |
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新城 法子(25歳・新人弁護士)
光志の元彼女。
沼崎法律事務所勤務。研修を終えたばかりの新人弁護士。光志逮捕のニュースを観て、接見に訪れる。
光志から担当弁護士に指名され、光志の無実を信じ、手掛り(“クルー”)集めに奔走する。 |
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三浦 正信(31歳・担当刑事)
警視庁刑事部捜査第一課 第二強行犯捜査 殺人犯捜査第4係警部補。
本作の事件、有力企業「白川グループ」トップ・白川一郎殺人事件の担当刑事。
頭脳明晰。真面目で正義感が強い。普段は冷静だが、感情の着火点は低い。一見、線は細いが、柔道・剣道の有段者であり、身のこなしも軽い。 |
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| ■『遠隔捜査 ー真実への23日間ー』関連リンク |
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