Google  

新作紹介
 
「ガンダム」さらにドラマチックに!NDS『エンブレム オブ ガンダム』
2008.03.07
関連URL:『エンブレム オブ ガンダム』公式サイト
 
 『ギレンの野望』や『Gジェネレーション』など、これまでに何度もゲーム化されてきたアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズ。その群像劇的側面を重視したシミュレーションゲーム『エンブレム オブ ガンダム』が、2008年5月1日(木)に発売される。

 このゲームの制作には、『高機動幻想ガンパレード・マーチ』や『新世紀エヴァンゲリオン2』を手がけた芝村裕吏氏が参加。

 脚本やゲームデザインを担当した芝村氏が、【「ガンダム」の歴史を大河ドラマ的アプローチで描く】と、その意気込みを寄せている。

 今回は、芝村氏によって“ドラマチックシミュレーション”と名づけられた『エンブレムオブガンダム』の概要を紹介しよう。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

■U.C.0079〜0087を扱った全5作品が登場!
 『エンブレム オブ ガンダム』で描かれるのは初代「機動戦士ガンダム」から「機動戦士Zガンダム」、つまり宇宙世紀0079年から0087までの世界。

 上記2作品に加え、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」の全5作品から、120人以上のキャラクタ、130機以上のモビルスーツが登場して、原作アニメのカットとともに物語が展開する。

■プレイヤーが物語を紡ぐ「歴史のバトン」
 物語中には「歴史のバトン」と呼ばれる場面が存在する。
 「歴史のバトン」では、心理描写が描かれるキャラクタや、世界情勢、「ガンダム」ファンも唸る(!?)マニアックなうんちく話など、さまざまな「バトン」が選択肢として登場する。これらの「バトン」を選択することで物語を紡いでいく。
 さらに、この「バトン」は関連人物のレベルがアップするなど、ゲームさまざまな場面にも影響を与えるのだ。

■地形ごとに区切られたマップで展開する戦争
 シミュレーションパートでは、これまでの「ガンダム」をテーマにしたゲームで採用されていたスクエア型やヘックス型ではなく、プロヴィンス型に区切られたマップで戦うことになる。

 これは、マスが地形に準じた形で表現されるタイプのマップ。マスごとに大きさや形が異なるため、移動のしやすさや射程距離も変化する。
 『エンブレム オブ ガンダム』では、こういったマップが18以上、全65ステージ用意される予定だ。

 

 また、戦闘システムの詳細は明らかではないが、シンプルながらも100対100の大規模な戦闘や、エースパイロット同士の一騎打ちなども再現できるものらしい。またモビルスーツの戦闘シーンは、印象的なアングルからの描写や、原作を再現したイベントシーンなど、“ドラマチック”さを重視した演出となっている 。

   

【関連リンク】
『エンブレム オブ ガンダム』公式サイト
 
『エンブレム オブ ガンダム』
ハード: ニンテンドーDS
メーカー: バンダイナムコゲームス
ジャンル: ドラマチックシミュレーション
発売日予定日: 2008年5月1日(木)
価格: 5,040円(税込)

(C)創通・サンライズ

今週の壁紙コーナー
アクセスランキング
1位
ファン待望の新作『ペルソナ3』オリジナル壁紙3点掲載
2位
かわいいアイルーが目印『MH2』オリジナル壁紙掲載
3位
『ペルソナ3フェス』主人公アイギスと新キャラのメティスの壁紙を公開
4位
可愛いキャラクタ満載『ワンピースマンション』壁紙
5位
彼女たちの戦い(と、体)に注目せよ!『一騎当千 SD』壁紙を掲載
6位
GW大サービス!『キミキス』オリジナル壁紙掲載
7位
かわいい彼女との生活に飛び込んできたのは…?『智代アフター』壁紙
8位
『アルトネリコ』オリジナル壁紙3点掲載!
9位
PS2『ARIA The NATURAL』オリジナル壁紙2点掲載!
10位
名作『Kanon』がPSPで発売!彼女達の壁紙をジーパラオリジナルで公開!