ユービーアイソフトが北米市場向けとして、2007年10月に発売を予定しているXbox 360専用アクションRPG『Naruto: Rise of a Ninja』。日本だけでなく世界各国でコミックスやTVアニメが展開され人気を呼んでいる、忍者活劇『NARUTO』をゲーム化したものだ。
本作では、主人公の「うずまきナルト」をはじめとした忍者が暮らす「木の葉隠れの里」を舞台に、自由度の高い遊びが楽しめるようになっている。
プレイヤーはナルトを操作してフィールドを自由に駆け回り、原作でお馴染みのキャラクタとコミュニケーションしたり、施設を利用したりすることが可能。漫画やアニメで描かれた忍者の頭領「火影」を目指すナルトの物語を追体験していく。
忍術を駆使したバトルは1対1で行われ、経験を積むことでより強力な忍術・体術を会得し、キャラクタが成長していく。また、複数のプレイヤーで遊べる要素も盛り込まれており、それぞれが育成したキャラクタを持ち寄って対戦するといった遊び方もできる。
本作は残念ながら日本での発売予定は未定となっているが、今回は「E3 2007」で公開されたゲーム画面を中心に紹介していこう。
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本作のタイトルロゴ。サブタイトルは、忍たちのトレードマークである「鉢がね」に記載されている |
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- ゲームの舞台となる「木の葉隠れの里。各建物のディティールまで原作に忠実に再現されている。右端にはナルトの姿も
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画面奥に、歴代「火影」の巨大な石造が刻まれた壁面が確認できる |
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| ナルトのライバル・サスケが血を引く「うちは一族」の住んでいた一帯だろうか? |
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もちろん、里の中のお店も再現されている。原作で度々登場している「一楽」で、ラーメンを食べられるか気になるところ |
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| バトルだけでなく、移動も忍者らしくスピーディ。移動できる範囲はかなり広そうだ |
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まだまだ半人前のナルト。木の上から落下してしまったのだろうか!? |
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| 里の外へも出られるようだ。他の国や里に行くこともありそうだ |
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1対1で行われるバトルの一場面。敵は、相手の力の源「チャクラ」を分析する「白眼」の使い手・日向ネジ |
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| ナルトが得意とする忍術「多重影分身」。敵を集中攻撃したり、かく乱することも可能 |
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「多重影分身」から他の技へ派生させることもできるようだ。必殺の忍術「螺旋丸」も放てる? |
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タイトル:『Naruto: Rise of a Ninja』
ジャンル:アクションRPG
ハード:Xbox 360
発売日:2007年10月(北米)
価格:未定
メーカー:ユービーアイソフト