ゲーム業界を代表する2大スターが、この冬DSとWiiで夢の共演を果たす――。
セガは2007年7月11日(水)より、米サンタモニカにて実施中の「E3 2007」の開催に合わせ、新たにWii、DS用のタイトルとして『Mario & Sonic at the Olympic games』を発表した。北米での発売時期は2007年のホリデーシーズンを予定している。
本作は、マリオやヨッシー、ソニックやテイルスといったおなじみの「マリオファミリー」「ソニックファミリー」が総出演するオリンピックゲーム。各キャラクタはオールラウンド、スピード、テクニック、パワーの4タイプに別れており、それぞれ特技を活かしながら陸上やアーチェリー、卓球、スケートなど様々な種目にチャレンジし、記録を争っていくことになる。かつてはライバルとして位置づけられていた任天堂とセガ。その両メーカーを代表する2大スターがまさか共演することになるとは、流れは変わるものだとしみじみ感じさせられる。
Wii版、DS版の違いについては特に触れられておらず、グラフィックや画面レイアウトの違いを除けば、基本的なゲーム内容には大きな違いはないものと予想される。またWii版、DS版どちらも最大4人まで対戦が可能。残念ながら日本での発売予定についてはアナウンスされていないが、今後の続報が楽しみなタイトルだ。
|
Wii版の特徴はやはり、据え置き機ならではの美しいグラフィック。操作方法などについてはまだ明かされなかった |
|
- テイルス、マリオ、ピーチ、ソニック……。有名キャラクタがずらりと並んだ、なんとも贅沢な100メートル走
|
|
|
|
ほぼ横一線のマリオとソニック。はたして勝つのはどっち!? バックには北京オリンピックのロゴやマスコットキャラクタも見える |
|
| クッパと言えば炎とハンマー攻撃。その巨体をもってすれば、ハンマー投げなどお手の物!? |
|
|
|
DS版の特徴は、上下2枚のスクリーンを活かした画面レイアウト。下画面のタッチパネルをどう使うかが気になるところだ |
|
| ピーチやルイージたちを押しのけ、見事1位に輝いたのはテイルス! タイムから想像すると、種目はおそらくハードル? |
|
|
|
アーチェリーに挑戦中のソニック。何種目の競技が収録されるかはまだ不明だが、かなりバリエーションは豊富なようだ |
|
タイトル:『Mario & Sonic at the Olympic games』
ジャンル:オリンピックゲーム
ハード:Wii/ニンテンドーDS
発売日:2007年
価格:未定
メーカー:セガ