全世界で約1,500万本のセールスを記録しているFPS『Halo』シリーズ。その最新作となるのが、日本では2007年9月27日(木)に発売されるXbox 360専用ソフト『Halo3』。
本作では、地球外生命体「コヴナント」及び「フラッド」と、全人類との戦いを終わらせるため、主人公であるスーパーソルジャー「マスターチーフ」が地球に帰還するという物語が描かれる。
敵キャラクタのAIは改善され、新しい武器・キャラクタ・ゲームモードなどが追加されている。またXbox 360の性能を活かした、高精細な映像や迫力ある音楽にも期待がかかる。
さらに、シリーズ最大の楽しみである、オン/オフラインによる「マルチプレイヤー対戦」も大幅に強化されて搭載される予定。
今回は新たに到着した画面写真や、キャラクタの映像を紹介していこう。
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タイトルロゴとは別に製作された本作のロゴマーク。シリーズ恒例となっている。今回は「地球」をイメージした青色だろうか |
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- 主人公「SPARTAN-117 John」、通称マスターチーフ。遺伝子改良された肉体にパワードスーツを装着した地球最強の兵士。三つ巴の戦いを終わらせることができるか?
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地球外生命体「コヴナント」の指導者を守護する「ブルート」族の戦士。手にしている武器は、前作にも登場した爆弾を発射する「ブルートショット」のようだ |
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| 実際の戦闘画面。前作とは表示項目のレイアウトが変更されている |
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敵らしき地球外生命体と接触。マスターチーフが手にしているのはアサルトライフル |
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| 複数の地球外生命体と交戦開始。倒せば彼らのレーザー兵器が手に入れられる |
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「コヴナント」軍の対地攻撃戦闘機「バンシー」。武装は実弾の機関銃。軽快さがウリ |
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| 本作で人類と手を組む「コヴナント」の一派「エリート」族。共闘する場面もあるようだ |
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このような密林での戦闘では、「エナジーソード」などの近接系武器が役立つだろう |
| ■シリーズ最新作 RTS『HALO WARS』 は2008年発売に決定
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「E3 2007」では、前回の「E3 2006」で製作中であることが明かされた、リアルタイム・シミュレーション『HALO WARS』の発売時期が2008年であることが発表。それに伴い、本作のタイトルロゴもお披露目されている。
現在明らかになっていることは、本作が『Halo』3部作よりも以前の宇宙を描いているという点。本作でプレイヤーは、UNSC所属の宇宙船「スピリットファイア」号の乗員となり、やがて「コヴナント」に襲撃されることになる惑星「ハーベスト」へ古代遺跡を発掘するために旅立つ。
ゲーム開始時には、2つの陣営から自分が所属する側を選択し、多数の兵士や戦闘機械を指揮して戦っていくことになる。操作自体も直感的なインターフェイスを介しておこなうので、大規模でありながらも快適なプレイが楽しめるとのこと。今後の続報で明かされる情報に注目したい。 |
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タイトル:『Halo3』
ジャンル:FPS
ハード:Xbox 360
発売日:2007年9月27日(木)
価格:7,140円(税込)
メーカー:マイクロソフト
タイトル:『HALO WARS』
ジャンル:リアルタイム・シミュレーション
ハード:Xbox 360
発売日:2008年
価格:未定
メーカー:マイクロソフト