'80年代にファミコンで発売され、120万本以上のヒットを記録したアクションゲーム『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』。そのエッセンスが受け継がれた新たな「ゲゲゲの鬼太郎」ゲーム、『妖怪大激戦』がニンテンドーDSで発売される。
『妖怪大激戦』は鬼太郎を主人公に、悪い妖怪たちが起こす事件を解決していくという横スクロールアクション。「髪の毛針」や「リモコン下駄」といった鬼太郎ならではの攻撃を使いこなし、各ステージに待ち受ける妖怪たちを倒すのだ。
発売日間近に迫る今回は、鬼太郎のアクションと多数登場する妖怪を中心にゲームの概要を紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| 「髪の毛針」「チャンチャンコ」お馴染みの鬼太郎の攻撃 |
ゲームは登場キャラクタ同士の会話によるアドベンチャーパートを経て、アクションシーンへ移るという形式。ステージ中にはザコとしてのっぺらぼうや陰摩羅鬼(おんもらき)、のびあがりなど、原作やアニメに登場した妖怪が現れる。「チャンチャンコ」や「体内電気」など、異なる特性を持った攻撃を駆使して彼らを退け、最後に登場するボスを倒せばステージクリアだ。
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ゲーム中には鬼太郎の仲間として、ネコ娘や子泣きじじいなどのキャラクタが登場。アドベンチャーシーンの会話だけでなく、ステージ中に登場して鬼太郎を助けてくれることもある。
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[ネコ娘]
猫の妖怪。5回目となるテレビアニメ化作品「ゲゲゲの鬼太郎」と同じくさまざまバイトをしており、多彩なコスプレ姿を披露する。ステージ中に登場したときは鬼太郎を応援し、体力を回復してくれる。 |
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[ぬりかべ]
巨大な壁の妖怪で、その巨体を生かして鬼太郎を助ける。ステージ中では、ジャンプで届かない場所への足場になってくれる。 |
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[子泣きじじい&一反木綿]
子なきじじいは、体を石にしてしがみついた相手を動けなくする妖怪。
一方、一反木綿は布の妖怪。薄っぺらな体だが、背中に人を乗せて空を飛ぶことができる。 |
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[砂かけ婆]
砂をまき散らして相手の目をくらませる、老婆姿の妖怪。
子泣きじじいとはいいコンビ。 |
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[ねずみ男]
お調子者の半妖怪。
お金と美女にめっぽう弱く、鬼太郎たちにたびたび迷惑をかけるトラブルメーカーだ。 |
※鬼太郎を悩ます妖怪の様子を見られるのは次ページより>>> |
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| ■『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦』関連リンク |
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『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大激戦』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
アクション |
| 発売日予定日: |
2008年7月10日(木) |
| 価格: |
5,040円(税込) |
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