日本での累計発行部数が1億冊を超えるという、国民的人気コミック『ドラゴンボール』。そのアニメ版第2期にあたる『Z』の格闘ゲームを中心に、これまで数多くの『ドラゴンボール』ゲームがリリースされている。
ニンテンドーDSでリリースされる最新作『ドラゴンボールDS』は、最近では珍しい主人公・孫悟空の少年時代を扱ったアクションアドベンチャー。タッチペンによる操作で悟空を操り、西の都の少女・ブルマと一緒にドラゴンボールを探すのだ。
第1報となる今回は、ゲームの概要と悟空のアクションについて紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
『ドラゴンボールDS』では、原作初期にアレンジを加えたドラゴンボール探しの物語が展開。物語はエピソード単位で分かれており、各エピソードでプレイヤーは悟空を操作し、クォータビューのマップをクリアする。
マップ攻略時には、悟空とともに旅をするブルマも登場。彼女はハンドガンで敵と戦ったり悟空の体力を回復したりと自動的に動いて悟空をサポートしてくれる。ただし悟空と同じく、彼女も体力が0になるとゲームオーバー。敵からブルマを守り、また彼女が安全に進めるような道を作りながら、ともに冒険を進めよう。
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『ドラゴンボール』の初期にあったギャグやお色気といったコミカルな要素は『ドラゴンボールDS』でも健在。またウーロンやヤムチャといった、原作初期からのキャラクタももちろん登場。悟空たちの冒険に関わってくる。
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砂漠に住む盗賊で、「狼牙風風拳」という必殺技を持つ。プーアルという空を飛ぶ猫を連れている。
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とてもスケベな性格のブタ。変身能力を持っている。プーアルとは、小さいころからの知り合い同士だ。
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マップ攻略中は、基本的にタッチペンを使用して悟空を操作することになる。たとえばある地点をタッチするとその場所へ移動、敵をタッチすると攻撃、などだ。また、画面下部にあるアイコンをタッチすると、素手で戦う格闘モードと、如意棒を持った如意棒モードが切り替わる。
こういった悟空のアクションは、バトルのほかにマップ攻略時にも重要。如意棒を前方で回す「前車輪」という技は、敵に攻撃するだけではなく、マップ内の火を消す、煙を散らすといった場面でも必要になる。ほかにも対岸の岩に如意棒を突き立てて川を飛び越える、かめはめ波で行く手をふさぐ岩を破壊するなど、アクションの使い方は幅広い。
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プレイヤーが操る悟空も、お供のブルマも冒険を通じてパワーアップしていく。まず悟空は敵を倒したり、マップ内の修行のあかしを入手するとポイントをゲット。このポイントを振り分けて、好きな能力を伸ばせる。
一方ブルマのパワーアップに必要なのは、武器。広範囲を攻撃するマシンガン、悟空の攻撃力を上げるパワーガン、悟空もろとも攻撃してしまうほど強力なロケットランチャーなど、さまざまな武器が販売されているので、状況に合わせて使用する武器を選ぼう。
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| ■『ドラゴンボールDS』関連リンク |
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『ドラゴンボールDS』 |
| ハード: |
ニンテンドーDS |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
アクションアドベンチャー |
| 発売日予定日: |
2008年9月18日(木) |
| 価格: |
5,040円(税込) |
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