ディースリー・パブリッシャーが2009年8月27日(木)に発売を予定しているXbox 360向けソフト『DREAM C CLUB(ドリームクラブ)』。
本作は、大人の社交場「ドリームクラブ」を舞台にした恋愛シミュレーションゲーム。ドリームクラブに勤める、清らかな心を持った「ホストガール」と呼ばれる女の子たちと会話を楽しみ、1年間の生活を通して、彼女たちとの愛を育むことができる。
ゲーム紹介第一報となる今回は、ゲーム中に登場する8人のホストガールたちのプロフィールを紹介。また、平日に行えるアルバイトやデートといった要素についてもお届けしていこう。
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ここでは、ドリームクラブで出会うことになる8人のホストガールたちのプロフィールを見ていこう。そのほかのホストガールたちや受付といった従業員についても触れていく。
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| ゲーム中で会話することができる、8人のホストガールたち |
◆亜麻音(あまね)
CV:小清水 亜美
映画の話をするとつい止まらなくなってしまう女の子。映画に出演したいという夢があるが、そのためにはまず私が変わらなければという考えがある。最初の一歩が踏み出せない優柔不断さがコンプレックスで、そんな自分を応援してくれる人と話をしたがっている。
お金持ちのお嬢様らしく、自分の家の部屋の数はわからないほど多い。自分を甘やかしてくれるひとに、思わず甘えてしまうという一面もあるとか |
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◆みお
CV:喜多村 英梨
発明することを何よりも生き甲斐に感じている、京都弁の女の子。いつも変な発明品を開発しては、失敗ばかりしている。最終的な目標は、“世の中みんなが幸せになる”という、「ホレグスリ」を作り出すことだとか。胸が大きいのは発明のおかげではないというのは、本人の弁である |
◆雪(せつ)
CV:水橋 かおり
自称パティシエで、将来の夢はカリスマパティシエ。亜麻音などから子ども扱いされていることを気にしているが、好みのタイプは「森のくまさんみたいな人」で、特撮ヒーローも大好きだという、実に子供らしい一面を持っている。もっと背が欲しいらしく、天井に頭をぶつけるほど背が高い人に憧れている |
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◆玲香(れいか)
CV:早水 リサ
関西弁でしゃべる女の子で、「自慢できることがありすぎるぐらいだ」と話すほどの自信家。中でも一番自慢できる特技はボーリングで、将来の夢はプロボウラーになることだとか。ドリームクラブに長く勤める“古株”らしいが、男性と手を繋いで街中を歩いたことがないという初心な一面もある |
◆魅杏(みあん)
CV:真堂 圭
モデルとして活躍している。人付き合いが苦手で、取り付く島も無いような冷徹さを持ち合わせているが、本当はやさしい一面も。いわゆるツンデレ |
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◆るい
CV:原田 ひとみ
昼間は高校の教師を勤めている女性。ホストガールとしての仕事を息抜きにしているので、学校での話はあまりしたがらない。お店でのキャリアも長いらしい |
◆理保(りほ)
CV:後藤 邑子
同社の製作する様々なゲームに登場している、ブレイク寸前のアイドル・双葉理保。趣味はボディーボードと、スノーボードで、趣味の合う人と話してみたいと思っている。ドリームクラブでは、「映画の役作りの勉強」という名目で働いているらしい。ちなみに映画の恋人役のオーディションは、受付中とのこと |
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◆ナオ
CV:又吉 愛
実家が同情の師範代だという、男勝りな女の子で、一人称は「ボク」。女の子らしさを学ぶためにドリームクラブで働いている。恋愛には憧れているが、どうしたらいいかわからないらしい |
◆受付
ドリームクラブを案内してくれる従業員の女の子。ボーイッシュな外見が特徴的だ。
◆その他のホストガールたち
ドリームクラブでは、上記で紹介した女の子たちのほかにもホストガールの姿が見られる。
| ジーッと見つめても叱られない!? ホストガールを“ガン見” |
目の前のホストガールたちは、ジックリと見つめることができる。ズームして顔をジックリと見つめたり、自分が見つめたい部分をじろじろと見回すことも可能だ。
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| 至近距離からホストガールたちの表情をじっくり確認することが可能 |
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| 飲み物を飲んでいる姿もしっかりと凝視。でも、あまり見つめすぎると、怒られちゃうかも…? |
| 「エモーショナル・トーク・システム」でホストガールと会話 |
ホストガールたちと会話を行う際、色々な話題を持ちかけることができる。この時、3つの選択肢の中から1つの答えを選択する「エモーショナル・トーク・システム(ETS)」が登場する。
ホストガールと会話することで、彼女たちの年齢や生年月日、スリーサイズといったプロフィールを聞きだすことができる。また、ホストガールたちは将来の夢や希望、あるいはコンプレックスや悩みなどを抱えているので、会話を通してそれらを聞き出し、心の溝を埋めてあげることも大切なのだ。
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| 基本的なことから、深いことまで、ETSを通して聞き出していこう |
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| 時には、ホストガールたちからの質問に答える場合もあるのだ |
| 楽しい時間はあっという間… もっとしゃべりたければ「延長」 |
ホストガールたちとの会話には「1時間」という時間制限があり、これを過ぎてしまうと会話も終了となってしまう。しかし、追加料金を払うことで、さらに「40分間」だけ延長することができるのだ。延長の料金は、入店の際に要求される料金と比べてリーズナブルな設定となっている。
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| 1時間」が経過すると、ホストガールたちとの会話も終了。そんなに切ない目で見られたら…延長するしかないでしょ! |
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| 追加料金を支払えば、さらに長く会話を楽しむことができる |
プレイヤーは週末にドリームクラブを訪れることになる。それ以外の平日には、アルバイトをしてお金を稼ぐことが可能だ。ドリームクラブの利用料金や飲食代など、何かとお金を消費することになるので、女の子とより仲良くなるためには必要不可欠な要素となっている。
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| カレンダーの日付を確認しながら、どんな仕事をするかを決めていこう |
アルバイトは数種類あり、必要となる日数と得られる収入も違う。さらにアルバイト以外にも、派遣仕事や、“謎のお仕事”といったものも存在。これらは高収入を得られる代わりに、週末まで仕事が続くため、期間内はドリームクラブに行くことができなくなる。
稼いだお金を使って、街でホストガールたちへのプレゼントを購入することも可能だ。プレゼントするものと相手の組み合わせによって、好感度を上昇させることができる。
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| 思い切って“謎のお仕事”を受けてみるのも手だ。果たして何をやらされるのやら… |
さらに、自分の携帯電話に届いたメールを確認することもできる。メールは、ドリームクラブが発行するメールマガジンや、ホストガールたちからのメールなど様々なものが用意されているのだ。
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| メールマガジンから、ホストガールからのプライベートメールまで様々。女の子とより親密になるヒントが隠されているかも? |
| 『DREAM C CLUB(ドリームクラブ)』 |
| ハード: |
Xbox 360 |
| メーカー: |
ディースリー・パブリッシャー |
| ジャンル: |
恋愛シミュレーション |
| 発売日: |
2009年8月27日(木)予定 |
| 価格: |
7,140円(税込) |
| プレイ人数: |
1人 |
| CERO審査: |
「C」(15歳以上対象) |