いよいよ本日2009年3月13日(金)より公開となる、ハリウッド映画版「ドラゴンボール」こと「DRAGONBALL EVOLUTION」。
その映画の世界観、ストーリーを忠実に再現した対戦格闘ゲーム『DRAGONBALL EVOLUTION』が、3月19日(木)にバンダイナムコゲームスより発売となる。
前回の紹介記事では、悟空やピッコロ大魔王をはじめとする主要キャラクタたちのバトルシーンを中心に紹介したが、今回は8つの「ゲームモード」に焦点を当てて見ていくことにしよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
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様々なキャラクタとバトルを繰り広げながら、ストーリーを読み進めていくモード。バトルの合間にはちょっとした会話イベントが挿入され、映画版のストーリーを追体験していくことができる。
好きなキャラクタを選択し、次々現れるCPUキャラクタたちと戦っていくモード。難易度や対戦時間、ラウンド数なども自由に設定できるため、純粋にバトルを楽しみたい時、さくっと遊びたい時などに。
PSPのアドホック通信機能を活かし、2人で対戦を行うことができるモード。対戦は2人までだが、ロビーには最大16人まで入ることが可能。対戦が終わると、結果に応じて自分のバトルポイントが増減する。
CPUキャラクタの動きや状態、立ち位置などを自由に指定し、コマンド技や連続技の練習を行うことができるモード。通常は見られないような、詳細なデータも見られるため技の研究にはぴったり。
「必殺技を決めろ!」「究極技を成功させろ!」など、様々な課題に挑戦していくモード。難易度によって「初球」「中級」「上級」と分かれており、クリアしていくに従って、より難しい課題に挑戦できるように。
設定資料や絵コンテ、サウンドなど様々な映画コンテンツを購入・閲覧できるモード。コンテンツの購入には、各モードをプレイすると得られる「ゼニー」が必要。フルコンプリートを目指せ!
ボタンの割り当てや、サウンドのボリュームなど、各種設定を変更することができるモード。変わったものでは、バトル中のゲージ表示を消したり、カメラの角度を変えたりといった項目も。
1本の体力ゲージで、何人勝ち抜けるかを競うモード。バトル終了後に表示される評価によって体力の回復量が決まるため、なるべく評価の高い勝ち方を狙っていきたいところだ。
| 『DRAGONBALL EVOLUTION』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
対戦格闘 |
| 発売日: |
2009年3月19日(木)予定 |
| 価格: |
5,040円(税込) |
| プレイ人数: |
1人(アドホック通信による対戦プレイ可能) |