大人気RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』。7月11日(土)の発売を前に、さらなる情報が公開された。
ゲーム紹介第15報となる今回は、ストーリー上の様々なシーンを公開。さらに、冒険で訪れることになる町や、過去のシリーズ作品でもお馴染みの「ダーマ神殿」など、様々な施設、ダンジョンに関するスクリーンショットも到着しているので、まとめて紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| 人間界で“歴史の改ざん”…? ストーリー冒頭部分を公開 |
本作のストーリーの発端となる地「天使界」では、“世界樹”に「女神の果実」を実らせるために、主人公をはじめとするたくさんの天使たちが「星のオーラ」を集めている。この「星のオーラ」は、「人間界」に住まう人々の“感謝の気持ち”が具現化したものだ。
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| 「星のオーラ」を与えることで、「世界樹」は美しい輝きに包まれる |
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| 「天使界」に住まう天使たちは、「星のオーラ」を捧げることを誇らしく思っている様子 |
ところが、天使たちの中には人間たちの行いを訝しがっている者もいる。スクリーンショットの会話シーンからは、どうやら人間たちが偽りの歴史を残しているという事実がうかがえるが、果たして「人間界」で何が起こっているというのだろうか…?
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| 人間が天使たちに感謝した時のみ、「星のオーラ」は生成される |
主人公は、不思議な妖精の「サンディ」とともに、「人間界」を訪れることになる。主人公たちがなぜ「天使界」を離れ、冒険を始めることになったのか。そして、その冒険の先に待ち受けるストーリーとは…? さらなる続報に期待してほしい。
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第6報で紹介した、ギャル風妖精「サンディ」をパートナーに、
主人公の冒険が進んでいくことになる |
| 滅びる町、漁村、ダーマ神殿… 冒険の舞台となる「人間界」 |
今回、主人公たちが冒険を繰り広げることになる「人間界」に関して、いくつかの町やダンジョンに関するスクリーンショットも公開されているので、それぞれ紹介していく。
冒険の拠点となる施設「リッカの宿屋」がある地域。この町は「西セントシュタイン」という地域に存在し、ここを基点として、冒険が進んでいくことになる。
緑鮮やかな「西セントシュタイン」地域から一転、冬の到来を予感させるように平原全体が黄色く色づく「東ベクセリア地方」にある町。
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西セントシュタイン地域とはガラリと印象が変わる、
どこか寂しげな風景が広がる地域に「ベクセリアの町」は存在する |
町の住民に話を聞くと「もうすぐこの町は滅びる…!」という、穏やかではない忠告を与えられる。画面写真のイベントシーンからは、何かしらの“被害”を町が受けているようだ。
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| “滅び”に絶望する住民たちが多数存在し、町全体が重く沈んだ雰囲気に包まれている |
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町長のようにも見える男性が何かの書物を紐解き、対策を考えているシーンも見受けられる。
いったい、この町に何が起きているのだろうか |
一見するとのどかな雰囲気が漂う漁村だが、どうやらこの村の住民たちは、“ぬしさま”と呼ばれる謎の存在から加護を受けることで、幸せに暮らしを送っている様子だ。
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| 村の住民たちが熱心に信仰する“ぬしさま”とは一体…? |
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| “ぬしさま”の加護のおかげで、生活は豊かなようだ。中には仕事を放りだしてしまった人も |
だが“ぬしさま”の存在は、村によからぬ影響を与えているという。浜辺で何かを目撃した老人の話に耳を傾けることで、その真相が分かるかもしれない。スクリーンショットからは、村の娘も何かの異変を察知しているように見受けられる。
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村人たちが「海の守り神」と崇めている“ぬしさま”だが、一方では悪影響も及ぼしているという。
果たして真相は? |
『ドラゴンクエスト』シリーズではお馴染になっている、キャラクタの職業を変え、新たな人生を歩む「転職」を行うための施設。本作でも大神官の力で「転職」が可能だ。
だが肝心の大神官が行方不明になってしまったという。神殿の中の神官や兵士たちが懸命に探索したようだが、どこにも見当たらないようだ。
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| 滝の流れる丘の上に、悠然とそびえ立つ「ダーマ神殿」。今回も過去作同様に「転職」を行うことができる |
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| ダーマ神殿の人々が隅々まで捜索したようだが、大神官は見つからないという |
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大神官がいなければ「転職」を行うことはできない。
大神官は、何の目的で姿をくらましてしまったのだろうか… |
あたり一面が毒の沼地で覆われた危険地帯。雷鳴も轟く、なんとも不気味な場所だ。スクリーンショットからは、不気味な雰囲気を持つモンスターが徘徊している様子も分かる。
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| 毒の沼地は、過去のシリーズ作品のように、触れれば体力が奪われてしまうのだろうか |
「ほろびのもり」には、朽ち果てた建物や城などが存在することから、かつてこの場所が城下町であったことがわかる。また、荒廃した城の中には、黒い鎧を身につけた騎士の彫刻を見つけることができる。“黒い騎士”といえば、第13報にて紹介した「黒騎士」を連想できるが、互いに関連性はあるのだろうか。さらなる続報が待たれるところだ。
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| 朽ち果てた建物が確認できることから、この地はかつて町だったとわかる |
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| 城のような場所では、意味深な彫刻も確認できる。黒騎士と関係のある場所なのだろうか? |