スクウェア・エニックスは2008年11月21日(金)、同社より2009年3月発売予定のDS『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』について、新たに15枚のスクリーンショットを公開した。
今回公開された画像は、主に町中やフィールドでの移動画面が中心。ゲームシステムなどについてはまだ不明な点も多いが、どこかほのぼのとした温かみのある風景の数々は、やはり本作が正統な『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作であることをしっかりと実感させてくれる。果たして、プレイヤーが冒険する世界とは一体どんなところなのか、さっそく見ていってみよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
にぎやかな城下町をはじめ、のどかな村や、古い歴史を感じさせるような都市など、それぞれ個性豊かな町の数々も『ドラゴンクエストIX』の魅力のひとつ。3Dで描かれた町並みからは、その町の歴史や背景が生き生きと伝わってくるはずだ。それぞれの町を拠点に、一体どんな冒険がプレイヤーを待ち受けているのだろうか?
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いかにも『ドラクエ』といった感じの、西洋風の比較的オーソドックスな町並み |
こちらはのどかな田舎町、というよりほとんど「村」のイメージか |
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一面石畳に覆われた、歴史を感じさせる町並み。橋の装飾にもなんとなく品がある |
今回公開された画面写真の中には、宿屋や教会、道具屋といったシリーズおなじみの施設も。「生きとし生ける者はみな神の子」といったおなじみのセリフなど、シリーズファンには懐かしいセリフもしっかり踏襲している一方で、宿屋の画面を見ると「呼び込みに行く」といった見慣れぬコマンドがあったりも……。
ちなみに店に入ったり、物を調べたりといったアクションが可能な場所では、プレイヤーの頭上に「!」マークが出てお知らせしてくれるようだ。
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入ることができる扉は「!」マークでお知らせ。看板からして、ここは道具屋? |
道具屋の中に入ったところ。薬草や聖水など、冒険に役立つアイテムはここで |
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こちらは教会。今回もセーブや復活、毒の治療などが行えるようだ |
宿屋と言えば体力回復が主な役割だが、「呼び込みに行く」とは一体……? |
町を一歩出れば、そこには広大な冒険フィールドが一面に広がっている。フィールド上には当然、おそろしい魔物たちも数多く出現するため、常に気を抜かずに冒険していこう。公開された写真を見る限り、今回も海辺の砂浜から切り立った山道まで、冒険のフィールドはかなり多岐にわたるようだが……?
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町を離れ、仲間とともにいよいよ冒険のフィールドへと出発! |
波打ち際を歩くプレイヤー一行。ここではどんなモンスターが出現するのだろうか? |
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岩山を進む主人公たち。左手には切り立った岩壁、右手は断崖となっている |
フィールド上のモンスターに接触すると戦闘に! 町の外で油断は禁物だ |
『ドラゴンクエストIII』以降定番となっている「時間の変化」要素は、もちろん今作でも健在。フィールド上を歩いていると、やがて夕方になり、日が暮れて夜がやってくる。昼間はにぎやかだった町も、夜になればまったく違った様相に。もしかすると、夜しか体験できないようなイベントや出会いが待っていたりするのかもしれない。
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昼間のフィールドは明るく、見通しもいい。美しい景色を存分に楽しめるぞ |
時間が経つと、やがて景色が赤く染まり、夕方に。もうじき日が暮れてしまう |
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すっかり夜になってしまった。やはり夜はモンスターも凶暴になるのだろうか? |
夜になると、町も昼間とはまた違った姿を見せる。酒場などのお店は、日が暮れてからが本番? |