ニンテンドーDS版「“天空”シリーズ」の完結編として、シリーズでも謎に満ちた独特のシナリオの魅力など、発表以来ファンから熱い注目を集めているニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(以下、『ドラクエVI』)。
本作は、1995年にスーパーファミコン向けソフトとして発売された作品を、『IV』『V』に引き続きDS向けにリメイクした作品となっている。オリジナル版は、最新作『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』でも登場した「転職」システムを、より奥深く進化させたという意味でも、重要なシリーズ作品だ。
ゲーム紹介第2報となる今回は、『ドラクエVI』の不思議で深い冒険の舞台を見ていくと共に、新たに加わった「仲間会話システム」を紹介していこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| 世界は、魔王「ムドー」の魔の手に落ちてしまうのか――!? |
主人公であるプレイヤーが冒険する『ドラクエVI』の世界では、どうやら「ムドー」と呼ばれる魔王が世界の支配を企んでいるらしい。そして、“眠らぬ王”の異名をもつレイドック王が、魔王討伐に奔走しているようなのだが……。
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| 「ムドー」の噂は、レイドックの町中にまで伝わってきている。これも魔王の持つ影響力を示しているのだろう |
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| なんと、こちらは主人公一向が魔王「ムドー」と対峙している場面! 「ムドー」の「なん度 来ようとも」というセリフが気がかりだ |
なお、魔王「ムドー」には、“ある恐ろしいヒミツ”が隠されているらしい。その謎が世界を救うカギとなるかは不明だが、物語の中核であることは間違いない。
「ムドー」の脅威に世界がさらされている中、主人公は自分に与えられた使命の真相を見つけるため、旅にでる。その先には、濃密なドラマが待っているのだ。
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| にぎやかな港町の裏側では、複雑な人間関係が交錯する。主人公とハッサンの体が透けているようにも見えるが…… |
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| 名水が自慢のある村では、ある日突然、川が真っ赤に染まってしまった。ここで、主人公は衝撃の場面を目撃する! |
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| 村で“英雄”と崇められている「アモス」という男。今は傷つき、床に伏しているようだ |
「アモス」が守護する村の神父に「暗くなる前に立ち去れ」と警告される。一体この村に何が起こっているのだろう? |
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| そこへ行ったものは幸せになれるという「しあわせの国」。だれもがその国に憧れている |
しかし、一方で「誰一人 帰ってこない」という不穏なウワサも耳にするのだ |
旅立った主人公の前には、数々のダンジョンが立ちはだかる。中には仕掛けの用意されている場合もあり、一筋縄では攻略できないだろう。
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| こちらの塔では、空中に浮かぶ部屋を発見。魔力に支えられたこの部屋に侵入する手段はあるのか? |
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| 切り立った崖を登っていく過酷なダンジョン。そこでは空中からも、敵が容赦なく襲いかかる! |
DS版『ドラゴンクエストVI』では、DS版『IV』『V』と同じく、「仲間会話システム」が用意されている。冒険中は町中はもちろん、ダンジョン探索中など、いつでも仲間に話しかけることが可能だ。まさに仲間と一緒に冒険し、ドラマを共有する感覚を体験できるだろう。
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| 周囲の風景に感想を漏らす仲間の「チャモロ」。冒険している世界をいっそう身近に感じられる |
「ミレーユ」からアドバイスが! 時には仲間が冒険の道しるべとなることも |
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| 同じ町の人の言葉に対しても、まったく違う反応を見せる「ハッサン」と「バーバラ」。仲間の性格の違いが伺える一場面だ。こうした個性豊かな仲間たちと共に、旅は続いていく |
最後に、冒険の途中で主人公たちが遭遇する場面の画面写真を2点ほどお届けしよう。詳細は明らかとなっていないが、どちらも重要なシーンのようだ。
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| 剣士らしきナゾの人物が巨大なモンスターと壮絶なバトルを繰り広げている。主人公もこのバトルに巻き込まれてしまうのか!? |
なんと、泡に包まれた船が海底を航行している。どうやら冒険の舞台は、かつてない広がりを見せそうだ |