Google  

新作紹介
 
発売日&初回限定版が判明! さらに過激な『どき魔女2』をでっかく紹介
2008.04.03
関連URL:『どきどき魔女神判2』公式サイト
関連URL:『どきどき魔女神判!』公式サイト
 
 SNKプレイモアは2008年4月3日(木)、同社のDS用最新作『どきどき魔女神判2』の発売日が、2008年7月31日(木)に決定したことを発表した。 

 本作は、昨年7月に発売され、女の子にタッチして魔女の証を探す「魔女チェックモード」が大きな話題となった『どきどき魔女神判!』の続編にあたる作品。またしても天使界から魔女探しを命じられた主人公・アクジは、新たなヒロインたちが通う「天桜守学園」に強制転校させられるハメに……。新たなパートナー、新たなヒロインを迎え、ふたたびアクジの魔女探しが始まることになる。 

 発売日決定に伴い、初回限定で発売される「スペシャルBOX」の情報をはじめ、キャラクタ、ゲームモードなど、様々な新情報も併せて公開されたので、さっそく紹介していくことにしよう。 

※各写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます!!



新たなヒロインたちを一挙紹介!
 今作では主人公・アクジを除き、パートナーやヒロインなど、主要キャラクタをすべて一新。新ヒロイン・聖花ころんが通う「天桜守学園」を舞台に、新たなストーリーが繰り広げられていくことになる。天使界の都合で、勝手に転校までさせられてしまったアクジの運命は、果たして……。

【西村 アクジ(CV:尾崎 未來)】
本作の主人公で、ちょい悪気取りの中学3年生。究極の善人にするぞと天使界から脅されて、ナビ天使のクロと一緒に魔女探しをすることになる。天使界の都合で転校までさせられてしまうが、学力の問題から(?)転校先の学園では、中学2年生にされてしまう。


【悪魔 クロ(CV:壱智村 小真)】
今回のアクジの魔女探しに付き添うことになった ナビ天使(悪魔)。400 年ほど前に天使界に捕まり、ムリヤリ改宗させられてしまい、一応、天使の階級を与えられているらしい。性格は、非常に腰が低く、いつもオドオドしている。天使ルルという先輩天使を崇拝しているようだが……。
「申しワケございますせんのです、シモベ様…センエツながら…ウチの魔女探しを手伝っていただきたく……」


【聖花 ころん(CV:こやま きみこ)】
アクジがバイトしている喫茶店「パタータ」を経営するマスターの娘。激烈に料理がヘタだったり、天然のトラブルメーカーという致命的な欠点を持つが、明るく元気な性格なため、クラスの誰からも好かれている。ひょんなことからクロを目撃し、アクジの魔女探しに興味本位で協力することになる。将来の夢は「パティシエ」。
「魔女探しなんて、すごすぎる~!ころんもお手伝いさせていただきますっ!」


【理澄 ねおん(CV:野川 さくら)】
独特なファッションに身をつつんだ人気アイドル。明るく礼儀正しい性格が人気を呼んでいるが、頭の回転が早い、口年増などイメージに似合わない噂を耳にすることもある。私生活については、まったく謎に包まれているようだ。
「ねおんは魔女じゃなくて、アイドルですよ? もう……次からは間違えないでくださいね!」


【羽織 くれは(CV:櫻井 浩美)】
名家として名高い羽織グループ総裁の一人娘。学園内でも、生徒会長、新体操部のエースなど才色兼備ぶりを存分に発揮している。生徒、教師からの信頼も厚く、その人気の高さはファンクラブが存在するほど。
「ふぅん……魔女ですって?残念だけど、そんな物までかけ持ちしてるヒマは、わたしには無いわね。」


【渚 烈火(CV:小林 ゆう)】
2年生。剣道部などに所属はしていないにも関わらず、常に3本の刀を帯刀している。性格は、無口で感情の乏しい印象を受ける。どこか人との接触を避けるようなところがあり、友達と呼べる生徒はいないのだが、なぜか夜遅くまで学園に残っているらしい。
「あまり……非現実的な物に……関わらない方がいいわ……。それが……あなたのためだと思うの。」


【双葉 なみ(CV:味里)】― 左
水泳部に所属する1年生。非常に練習熱心な上、裏表のない明るい性格なため、交友関係は意外と広いなぜか彼女と話をしていると、顔を赤くする生徒が多いらしい。双子のなぎとは、ライバル関係。
「……魔女なんて、面白そうな話だけど……ボク、そろそろ練習の時間なんです。失礼しますね、セ・ン・パ・イ!」

【双葉 なぎ(CV:味里)】― 右
姉のなみと同じく、水泳部に所属する1年生。なみよりも砕けた性格で、いい加減に見えることもあるがやはり練習熱心で、現在の大会記録保持者。なみとは常に1位、2位を独占している。
「へー……魔女探しなんかしてるんだ。ひょっとして、センパイの趣味だったりして? ボク、興味津々だなぁ……。」


「魔女チェック」はさらにパワーアップ!?
 プレイヤーの目的は前作同様、主人公・西村アクジとなって、人間界に潜む魔女を探していくこと。ゲームは大きく「アドベンチャーパート」「魔法バトルモード」「魔女チェックモード」の3つに分かれており、各パートを進めながら、魔女容疑者の体から、魔女の証拠となる「紋章」を見つけ出すのが最終的なゴールとなる。
 
 加えて今作では、前作キャラクタやサブキャラクタも魔女チェックすることができる「どきどきチェッカー」や、一定条件で出現する「おまけモード」など、新たなモードも多数搭載。ここでは各パート・モードの内容について簡単に紹介していくぞ。

【謎解き満載!「アドベンチャーパート」】
 学園内や商店街などいろいろな場所へ足を運び、魔女容疑者の情報や証拠となるアイテムを集めていくモード。キャラクタとの会話はもちろん、怪しいところを調べたり、タッチペンを使って魔方陣を描いたりと、謎解き要素が満載となっている。


【本格アクション!「魔法バトルモード」】
 「アドベンチャーパート」で証拠を集め、魔女容疑者を追いつめるとバトルに突入! 見事容疑者のHPをゼロにすることができればプレイヤーの勝利となる。また今作では新たに、練習バトルも搭載されているぞ。


【限界突破!「魔女チェックモード」】
 「魔法バトル」に勝利すれば、「魔女チェックモード」に移行。ドキドキすると浮かび上がる「魔女の紋章」を見つけ出すために、魔女容疑者の体にタッチしたり、息を吹きかけたりしていこう。今作ではさらに、拡大コマンドやコンボ要素も新搭載。女心を理解しながら、やさしく「ドキドキ」させていくのが重要となる。


★NEW!! 【新感覚コミュニケーション!「どきどきチェッカー」】
 「アドベンチャーパート」で特定条件を満たせば、「どきどきチェッカー」が発動! 前作キャラクタやサブキャラクタまでも魔女チェックすることが可能に。さらに音声認識機能の搭載により、キャラクタとの会話も実現。


★NEW!! 【うさ丸が新登場!「おまけモード」】


 「逆パンダ」に加え、「うさ丸」が新登場。あちこちに隠れている「逆パンダ」と「うさ丸」を見つけ出して本編をクリアすると、その数に応じて、様々な「おまけモード」が出現するぞ。


「ねんどろいど・ぷち」など特典満載の「初回限定スペシャルBOX」


 今作では通常版のほか、特製「ねんどろいど・ぷち」フィギュアや生徒手帳など、様々な限定アイテムが同梱された「初回限定スペシャルBOX」も同時発売! いずれもここでしか手に入らない貴重なグッズばかりとなっているので、シリーズファンは要注目。
 また、通常版・初回限定スペシャルBOXともに、初回特典として、天使界の超便利グッズ「魔女チェックカード」をプレゼント予定。スキミング防止機能もついた優れものとなっているので、ファンはこちらもお見逃しなく。

◆初回限定スペシャルBOX 同梱内容
【「ねんどろいど・ぷち」2体】
フィギュア界注目の「ねんどろいど・ぷち」から、「赤井まほ」と「聖花ころん」の新旧ヒロイン2体を同梱。
【スペシャルCD-ROM】
オリジナルのサウンドドラマやキャラクタの設定画、プロモーション映像などを収録したファン必携のCD-ROM。
【天使と悪魔のツインマスコット】
天使ルルと悪魔クロがセットになった携帯電話用アクセサリー。
【天桜守学園 生徒手帳】
『どきどき魔女神判2』の舞台となる天桜守学園の生徒手帳。

◆『どきどき魔女神判2』商品概要
発売日:2008年7月31日(木)
価格:初回限定スペシャルBOX 9,240円(税込)/通常版 5,040円(税込)
ハード:ニンテンドーDS
ジャンル:タッチアドベンチャー

◆関連コンテンツ
【新作紹介】
レアなイラストも公開! 『どきどき魔女神判!』トレカを紹介ですよ~

(C)SNK PLAYMORE

新作紹介
アクセスランキング
1位
PS2『スーパーロボット大戦Z』参戦作品と画面写真をさっそくお届け!
2位
K.O.必至 一撃必殺「クリティカルフィニッシュ」『ソウルキャリバーIV』
3位
荒廃した地球が描かれる儚く美しい物語 『FRAGILE〜さよなら月の廃墟〜』
4位
胡散臭いおっさん 美しき槍使い登場『テイルズ オブ ヴェスペリア』
5位
シリーズ25年の歴史を完全網羅!『マクロスエースフロンティア』
6位
『ファンタジーゾーン コレクション』新旧織り交ぜた7タイトル
7位
マルチエンディングに!? PS3版『トラスティベル 』新要素を紹介!
8位
人気恋愛AVG『WHITE ALBUM』がPS3で復活! メディアミックス展開も
9位
『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』登場キャラを紹介
10位
ロイドたちの活躍後の世界を描く『TOS ラタトスクの騎士』