新作紹介
 
史上最凶のSRPG全部入りPSP『ディスガイア 通信対戦はじめました。』

2007.08.30

 
  2006年11月30日(木)に発売された、プレイステーション・ポータブル用ソフト『魔界戦記ディスガイアPORTABLE』(以下PSP版)。そのPSP版にさらに通信対戦機能を追加した『通信対戦はじめました。』が、前作からほぼ1年後の2007年11月29日(木)に発売される。
  『魔界戦記ディスガイア』の最終型とも言える本作品が、一体どのように進化しているのか? 今回は注目の通信機能を中心に紹介しよう。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
■魔界のプリンス、天界や地球を巻き込んだ戦いに挑む!

 魔王クリチェフスコイの逝去から2年。魔界が覇権を巡って争う悪魔により混沌とするなか、魔王の息子ラハールがようやく目覚めた。
  家来のエトナから事情を聞いたラハールは、魔王の後継者となるべく、戦いに身を投じる。
  しかし魔界には天界から遣わされた天使見習いフロンや、地球からやってきた勇者一行などが出現。ますます混沌とする戦いのなかで、ラハールは無事に魔王へとなることができるか――?


ラハール
エトナ
フロン

■『通信対戦はじめました。』はこれまでの要素が全部入り!

  “史上最凶”のやりこみシミュレーションRPGとして名を馳せたプレイステーション2版『魔界戦記ディスガイア』(以下PS2版)。マップ上のパネルの色によってさまざまな効果を及ぼす「ジオエフェクト」、武器や防具などの装備ごとに存在し、潜れば潜るほど装備を強化できる「アイテム界」など、独自のシステムが満載のゲームだった。


 PS2版をからの移植となるPSP版は、PS2版のゲーム内容に超強力な敵が現れるエクストラダンジョンや、拠点となる「魔王城」に新たな施設を追加している。それら新要素のなかでももっとも注目を集めたのが、エトナを主人公とした通称「エトナ編」だ。目覚めたラハールをエトナが銃殺して物語が開幕。さらにプリニーをニセラハールを仕立て上げたり、フロンが宇宙刑事となったりと、衝撃の展開が続く追加シナリオとなっている。
  そして今回発売される『通信対戦はじめました。』は、これまでの『魔界戦記ディスガイア』の要素をすべて収録した、まさに決定版となっている。



■友人とやりこみ具合を競おう! 細かな設定ができる通信対戦

  『通信対戦はじめました。』の目玉要素となる通信対戦機能。これは、PSPのワイヤレス通信機能を使って、それぞれに育てたキャラで対戦できる機能だ。対戦時にはどちらがホスト側になるか決めたあと、勝利条件や上限レベルなど、多くのルールが設定できる。ここでは、設定できるルールを紹介する。
  なお、PSP版のセーブデータを本作品で使用するコンバート機能もあるので、前作をやりこんだプレイヤーも安心して対戦しよう。



勝利条件
通信対戦の決着方法を設定する。選択できるのは「敵パーティの全滅」か「敵パーティのリーダーを倒す」の2種類だ
コマンド選択制限時間
自分のターンでコマンドを入力する際の制限時間を設定する。選択できるのは30秒、1分、2分、5分、10分の5種類。もちろん、制限時間なしでじっくりプレイすることもできる
レベル制限
参加キャラの上限レベルを設定する。設定したレベル以上のキャラクタが参加した場合、上限レベルまで下がった状態となる。レベルが違い過ぎる対戦相手と公平に戦いたい場合にも役立てよう
中立キャラ
対戦マップに、どちらのパーティにも属さない中立キャラクタを登場させるかどうかを設定する。攻撃は無差別に行なう
ジオエフェクト
対戦マップに「ジオエフェクト」を使うかどうかを設定する。「ジオエフェクト」を使うと、マップ上にステータスアップなどの効果が発生するため、より戦略的な対戦が楽しめる
索敵ON、OFF
『魔界戦記ディスガイア』では通常、マップ全体を自由に見渡せる。ただし索敵をONにすると味方キャラクタの周辺のみが表示され、その他の場所は黒く覆われて何も見えなくなる。もちろん相手も同じ状態になるので、お互いに位置を探りあいながらの対戦となる
魔道具
『通信対戦はじめました。』で初登場のオブジェクト「魔道具」を登場させるかどうかを設定する。ONにすると、「魔道具」として「レベルスフィア」と呼ばれる球体がマップ内に配置される。「レベルスフィア」を持ち上げて、キャラクタに投げると、設定された分だけレベルアップ。ちなみに「レベルスフィア」に設定されるレベルは1~9999と幅広い。うまく利用できれば一発逆転も可能だ
ジオキューブ
本作品で初登場となるシステム「ジオキューブ」を使用するかどうかを設定する。「ジオキューブ」は、対戦中に溜まっていく「ジオソウル」を消費して使う特殊効果だ。「ジオキューブ」の効果は全部で30種類以上。そのうち、対戦前に任意で8個まで選択でき、さらに選択したなかからランダムで最大5つの「ジオキューブ」が使用できる
ジオキューブ
「魔界大蒸発」
ジオキューブ
「冥王の招待状」
ジオキューブ
「超時空旋風」
敵味方問わず、全キャラクタのHPを現在値の1/2にする ランダムでキャラクタ一体を戦闘不能にする 全キャラクタの位置をバラバラに配置しなおす
ジオキューブ
「熱血漢の修行」
ジオキューブ
「気分転換」
ジオキューブ
「いれかえっこ」
『魔界戦記ディスガイア2』の主人公であるアデルを、中立キャラクタとして召喚する 選んだキャラクタのHPとMPを入れ替える 相手の持つ「ジオキューブ」と、自分の「ジオキューブ」をすべて入れ替える

『魔界戦記ディスガイアPORTABLE 通信対戦はじめました。』
ハード: プレイステーション・ポータブル
メーカー: 日本一ソフトウェア
ジャンル: やりこみシミュレーションRPG
発売日: 2007年11月29日(木)
価格:

2,940円(税込)

(C)2003,2004,2006,2007 NIPPON ICHI SOFTWARE INC.

PCオンラインゲーム ニュース
Weekly アクセスランキング
1位
『MHF』フォワード.3最新情報!新武具「ザムザシリーズ」や新要素など
2位
『RO』「アーティファクト」装備全58種の全貌と強力なセット効果公開!
3位
『機動戦士ガンダムオンライン』アルファテストのレポートを公開
4位
『MHF』新モンスター「タイクンザムザ」も!「フォワード.3」の新情報
5位
『ラグナロクオンライン』に「アーティファクト」装備が実装!
6位
『S4 League(仮)』日本での独占ライセンス契約をゲームオンが締結
7位
PC『真・三國無双6 with 猛将伝』最新画像と共にセールスポイントを解説
8位
『マビノギ英雄伝』新ダンジョン「ロセンリエンの迷宮」追加
9位
『ドラゴナ』便利機能から「覚醒」まで…CBTで楽しめる要素を先行体験
10位
『FEZ』日本未公開装備が手に入る「舶来のルーレット3」期間限定で登場
最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像