善悪の価値観が逆転した魔界を舞台に、主人公である魔王の息子マオが父を倒そうと画策するという、破天荒な物語のシミュレーションRPG『魔界戦記ディスガイア3』。シリーズ3作目となる『3』は、これまでの要素を引き継ぎながらも、システム面で大幅なパワーアップを遂げている。今回は、新たに入手した画像で『3』のシステムについてご紹介!
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
主人公のマオや、幼なじみで学園一の不良(マジメ)であるラズベリル、勇者オタクのアルマースなど、一風変わったキャラクターが揃う『3』。しかしイベントで登場する彼らだけではなく、マオたちが登校する「魔立邪悪学園」で作成できる汎用キャラクタも戦闘に出撃可能だ。
アーチャー(男) |
ガンナー(女) |
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その冷酷さにより、魔界でも忌み嫌われているスナイパー。もとは同じ種族だった女アーチャーとも決別し、ほかの魔族も巻き込んだ大戦を引き起こす。現在は複数の魔王による調停で冷戦状態にあり、報酬に見合った仕事を淡々とこなしている
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元々女商人として各地で物を売って過ごしていた一族。長旅のなか、身を守るために銃の腕前を磨いていたところ、商売よりも拳銃で稼いだほうが早いことに気がつき転職した。ガンナーとなった現在も商売っ気は強い |
戦闘に出撃した際、キャラクタにさまざまな効果を与える「魔ビリティー」。これにはキャラクタの種類や職業によって最初から持っている固定魔ビリティーと、学園内にある「魔ビリティー研究室」で購入し、任意で付け替えられる汎用魔ビリティーの2種類が存在する。ここでは多数ある「魔ビリティー」のうちの一部と、その組み合わせを紹介しよう。
なお『3』でも、前作で好評だったキャラクタをレベル1にして鍛えなおす「転生」ができる。この際「魔ビリティー」を引き継ぐことが可能なため、たとえば格闘家の「魔ビリティー」を持った僧侶など、自分好みのキャラクタを自由に作ることができるのだ。
戦士(男)の固定魔ビリティー「ワイルドクライ」
敵ユニットが隣接すると、1ユニットにつき能力値が20%上昇する |
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戦士(女)の固定魔ビリティー「アサルトアタック」
攻撃前に移動したマス×10%分、攻撃によるダメージが上昇する |
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汎用魔ビリティー「シールドマスタリ」
通常攻撃を受けた場合、受けるダメージが50%低下する |
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死神系モンスターの固定魔ビリティー「デスウィスパー」
SP25%以下の対象を攻撃すると即死できる |
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聖竜系モンスターの固定魔ビリティー「天空の加護」
攻撃時に位置するマップの高さの半分(DM値)×1%、ダメージが上昇する |
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「マーキング」+「煉獄」
コンボ攻撃時に味方のクリティカル率を100%にする「マーキング」と、クリティカル発生時にダメージが50%上昇する「煉獄」。これを組み合わせると、コンボ攻撃時のダメージが大幅アップ!
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「アサルトアタック」+「ラピッドムーブ」
「ラビットムーブ」はSPが最大時に移動力が2上昇する「魔ビリティー」。これと「アサルトアタック」を組み合わせると、通常より大きく移動できるため、攻撃力が大きく上昇する |
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『3』では各キャラクタごとに、さまざまな「委員会」に所属することができる。そして「委員会」に所属したキャラクタは、同じ「委員会」のモンスターを武器に変化させ、装備できる。これが「魔チェンジ」だ。
武器になったモンスターの強さによって、キャラクタへのステータス補強や、受け継げる「魔ビリティー」、固有技が変化する。
いずれも強力な効果を持つので、どんどんモンスターを育てて武器にしよう!
『3』にはシリーズを通じてキャラクタデザインを担当している原田たけひと氏のほか、ゲスト作家が参加する。
今回公開されたのは、
現在メディアワークス刊電撃「マ)王で『魔界戦記ディスガイア2』のコミックを連載するへかとん氏。同氏が担当するのは、物語冒頭でマオが打倒オヤジのために読む資料。内容は超勇者が魔王を倒すというマンガだ。
| 『魔界戦記ディスガイア3』 |
| ハード: |
プレイステーション3 |
| メーカー: |
日本一ソフトウェア |
| ジャンル: |
シミュレーションRPG |
| 発売日: |
2008年1月31日(木)予定 |
| 価格: |
通常版 7,140円(税込)
初回限定版 9,240円(税込) |