新作紹介  
「サイヤ人編」から「GT」まで追体験!『ドラゴンボールZ ∞ワールド』
2008.10.21
関連URL:『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』公式サイト
 
 過去、PS2やPSPで発売されてきた、歴代『ドラゴンボールZ』シリーズ。その魅力を結集させた、まさに「全部入り」の『ドラゴンボールZ』ゲームが、この冬、バンダイナムコゲームスより発売される。
 タイトルは『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』。これまで「ドラゴンボールZ」のゲームと言えば、1対1の対戦格闘というイメージが強かったが、本作ではそれだけに留まらず、フィールド探索やなりきりアクションといった様々なタイプのミッションにより、おなじみの名シーンをキャラクタになりきって追体験できるのが最大の特徴。まさに歴代『ドラゴンボールZ』シリーズの集大成とも呼べる内容となっているのだ。

 第1報となる今回は本作のゲームモードの中から、メインモードとなる「ドラゴンミッション」モードの概要を中心にお伝えしていくことにしよう。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます

蛇の道を走る、気功砲を撃つ! 多彩なミッション
 今作のメインモードとなるのが、「サイヤ人編」から「魔神ブウ編」、そして「ドラゴンボールGT」に至るまで、原作の名シーンやエピソードを、130以上のミッションによって再現した「ドラゴンミッション」モード。時には悟空となってベジータやフリーザたちと戦ったり、時にはベジータとなって精神と時の部屋で修行をしたりと、プレイヤーは各キャラクタに自分を重ね合わせながら、原作の名場面を追体験していくことができるのだ。

各ミッションは広大なマップ上のあちこちに点在している

 ユニークなのは、ミッションの内容によってゲームの形式がガラリと変わるところ。オーソドックスな1対1のバトル形式のミッションもあれば、蛇の道をひたすら走るだけのミッションや、“タイミングを併せて気功砲を撃つ”といった一風変わったものまで、バリエーションは様々。今回は合計130以上あるというミッションの一部を、3つのタイプに分けて紹介しよう。

【タイプA:なりきりミッション】
 バトルだけでは表現しきれなかった名シーンの数々を、個別のミニゲーム形式で再現したもの。「照準を合わせてビームを当てる」といった射的形式のものや、「表示されたとおりにボタンを押す」といったコマンド入力式のものまで、その内容は様々だ。

フリーザとなってピッコロにビームを当てる「ひゃひゃビームで滅多撃ち!」

表示されたコマンドを次々入力していく「精神と時の部屋での修行!」

天津飯となり、新・気功砲でセルを足止めする「決死の気功砲!」

【タイプB:フィールド探索型ミッション】
 このタイプのミッションでは、3Dフィールドを自由に走り回ることができるのが最大の特徴。界王星でバブルス君と追いかけっこをしたり、蛇の道をひたすらゴール目指して走ったりと、まるで「ドラゴンボールZ」世界に入り込んだかのような感覚で楽しむことができるぞ。

フィールド上のチェックポイントを通過しながらゴールを目指す「ラディッツの元へ向かえ!」

蛇の道を走り、尻尾部分にあるという界王様の星を目指す「蛇の道を突き進め!」

フィールド上を走り回るバブルス君を捕まればクリアとなる「バブルス君を捕まえろ!」

【タイプC:バトルミッション】
 1対1の熾烈なバトルが展開される、『ドラゴンボールZ』の真骨頂とも呼べるミッション。戦闘システムは、過去のシリーズをさらに進化させ、よりダイナミックかつシンプルに生まれ変わっている。

原作ではラディッツの前に手も足も出なかった悟空だが…?

ピッコロが放った爆力魔波が、進化前のセルを吹き飛ばす!

「ドラゴンボールGT」で登場したスーパー17号も使用可能に

悟空のかめはめ波が至近距離でパイクーハンに炸裂!

ベジータの舞空攻撃が悟空にヒット。もちろん空中戦もアリ

登場キャラクタのCGイラストを公開!
 今回、本作に登場するメインキャラクタのCGイラストも併せて公開された。相変わらずアニメと見まごうほどのクオリティだが、もちろんれっきとしたCG。これがゲーム中でどのようなアクションを見せてくれるのか、今から楽しみに待とう。

孫悟空 (超サイヤ人) ベジータ (超サイヤ人)

ピッコロ



■『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』関連リンク
『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』公式サイト

『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』
ハード: プレイステーション2
メーカー: バンダイナムコゲームス
ジャンル: マルチアクション
発売日: 2008年12月4日(木)予定
価格: 未定
プレイ人数: 1~2人
(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション (C)2008 NBGI
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