プレイステーション3とXbox 360の性能を生かし、アニメそのままのキャラクタが激しいバトルを繰り広げる『ドラゴンボールZ バーストリミット』(以下『バーストリミット』)。
全「ドラゴンボール」ファンの期待がかかるこの作品が、いよいよ2008年6月5日(木)に発売される。
これまでは『バーストリミット』オリジナルシステムである「ドラマピース」を中心に、キャラクタやバトル中の行動について紹介してきた。
第5報となる今回は、「オンライン対戦」と「トライアル」というふたつの要素、そして新たに登場が明らかになったキャラクタについてご紹介!
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
| ■「オンライン対戦」「トライアル」 世界に名を残せ! |
『バーストリミット』には、原作と同じ物語に沿ってバトルをする「Zクロニクル」やコンピュータや他のプレイヤーと対戦を行う「バーサス」、そして「トライアル」というモードが用意されている。
「バーサス」においは、世界中のプレイヤーと対戦できるモード「オンライン対戦」も可能となっている。「トライアル」はさまざまな条件下でバトルに挑戦するモードだ。
ともに世界中のプレイヤーが参加するランキングに成績を残すことが可能。腕を磨いて、世界中のプレイヤーの頂点を目指そう!
「オンライン対戦」が始まると、まず対戦形式を選択する。選べるのはすぐに対戦できる「クイックマッチ」、対戦条件によって相手を検索する「カスタムマッチ」、自ら対戦条件を決めて相手を募集する「クリエイトマッチ」の3つ。
「カスタムマッチ」や「クリエイトマッチ」では、バトルラウンド数や対戦時間、「ドラマピース」発動の有無などを設定可能だ。
当初「トライアル」では100体のCOMキャラクタを相手に、一定の体力で何人倒せるかを競う「サバイバルモード」のみプレイできる。
その後、プレイを続けると新しいモードが選択できるようになり、10体のCOMキャラクタを勝ち抜く時間を競う「タイムアタックモード」、COMキャラクタとの対戦で獲得できるポイントを競う「バトルポイントモード」に挑戦できるようになる。
なお、すべてのモードで「ドラマピース」をキャラクタ固有のものにするか、それとも自由に設定するかの選択ができる。
「Zクロニクル」にはサイヤ人編、フリーザ編、セル編が収録され、そのなかから敵味方合わせて20体以上のキャラクタが登場する。
さらにセルやフリーザなどの変身するキャラクタについては、それぞれの形態ごとにグラフィックが用意されている。
孫悟空/界王拳状態
地球を守るサイヤ人・孫悟空が、戦闘力を引き上げる界王拳を使った状態。界王拳は北の界王から教わった技で、ナッパに対して初めて使用された。
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トランクス/通常状態
未来からやってきたベジータとブルマの息子。父親の影響か戦闘力は高く、地球にやってきたフリーザとその父コルドを一瞬でしとめた。
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フリーザ/第一形態
宇宙の覇権を握ろうと企む宇宙人。まだ2段階の変身ができるが、第一形態でもナメック星人有数の戦士・ネイルを軽々と倒す。 |
ギニュー
フリーザに仕える5人部隊・ギニュー特戦隊の隊長。相手と身体を入れ替える「ボディチェンジ」という必殺技を使用する |
リクーム
ギニュー特戦隊のひとりで、パワータイプの戦士。悟飯やクリリン、ベジータらと同時に戦い圧倒するほどの力を持つが、悟空に倒されてしまう。 |
セル/第一形態
さまざまな達人の細胞が組み合わさって完成した生命体。元となった細胞の持ち主たちの特殊能力を使うことができる。 |
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セル/第二形態
セルが人造人間17号を吸収した形態。第一段階に比べて圧倒的にパワーアップしており、かつて苦戦した人造人間16号を打ちのめした。 |
人造人間16号
やさしい心を持つ人造人間。そのため戦うことを好まないが、その実力は人造人間のなかでもかなり高く、第一形態のセルと互角に戦う。 |
人造人間17号
人間をベースに作られた人造人間で、男タイプ。好戦的な性格で、復活した直後に生みの親であるゲロも殺してしまった。 |
人造人間18号
人間をベースに作られた人造人間。女タイプながら戦闘能力は高く、17号とともにセルらとも戦う。のちにクリリンと結婚する。 |
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