ついにプレイステーション3とXbox 360でシリーズ初登場となる人気格闘アクション『ドラゴンボールZ』シリーズ最新作『ドラゴンボールZ バーストリミット』。
このゲームは、制限時間内に相手の体力を多く減らしたほうが勝ちという格闘ゲームの基本ルールをベースに、Z戦士や強敵たちのスピーディで派手なアクションを再現するための数々のシステムを搭載している。
前回紹介した基本操作と新システムに引き続き、今回はふたつの特殊なアクションと、新システム「ドラマピース」について紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
特定の攻撃や、敵を吹き飛ばす攻撃から発動できる「アルティメットムーヴアタック」。
発動中は、一定時間内にボタンを連打した回数のみを競うという、通常のバトルとはまったく異なるシステムに移行。双方のボタンの入力回数によって「アルティメットムーヴアタック」を仕掛けた側の結果が変化する。
仕掛けた側のほうが上回った場合は、相手に大ダメージとダウン時の行動に影響する「疲労度」を与える「圧勝」や、相手に小ダメージを与える「勝ち」となる。
逆に上回ることができなければ「引き分け」となり、ダメージを与えることはできず、さらに自分の疲労度だけが溜まってしまう。
|
戦闘中、敵への攻撃や自動回復によって溜まっていく「気力ゲージ」。
このゲージが満タンになったとき、一部のキャラクタは「変身」することができる。
変身中は攻撃力や防御力、ほかにも移動速度や気力ゲージの自動回復速度などの能力が変化する。しかし変身できるキャラクタが注意しなければならないのが疲労度。「疲労ゲージ」が溜まってダウンすると、キャラクタは一定時間操作できない状態となるうえ、さらに変身も解けてしまうのだ。
|
| ■「ドラマピース」で原作のシチュエーションを再現! |
特定のモード以外では、操作するキャラクタに対して自由にアクションのカスタマイズができるドラマピース。
これは、戦闘中にある特定の行動を起こすことによって発生するイベントだ。
ドラマピースが発生するとキャラクタの能力が変わる、相手の攻撃を無効化するなど、さまざまな変化が起こる。
中には主人公である悟空の息子・悟飯による突撃や、悟空とライバルのピッコロによる連携など、原作の名場面をそのまま再現したドラマピースもあり、戦闘を演出面でも盛り上げてくれる。
ここではピッコロと悟飯、ふたりのドラマピースおよび攻撃している様子の画面写真を紹介する。 |
地球に襲来した悟空の兄・ラディッツとの戦いを再現したふたつのドラマピース。
ラディッツは、これまでの敵と比べ物にならないほどの強敵。連れ去られた悟飯を救うため、悟空とピッコロという地球最強のふたりが手を組んで戦う様子が描かれる。
|
|
■『ドラゴンボールZ バーストリミット』関連記事 |
【新作紹介】
●“限界突破”の格闘アクション開戦!『ドラゴンボールZ バーストリミット』
|
| ■『ドラゴンボールZ バーストリミット』関連リンク |
|
『ドラゴンボールZ バーストリミット』 |
| ハード: |
プレイステーション3、Xbox 360 |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
格闘アクション |
| 発売日予定日: |
2008年6月5日(木) |
| 価格: |
7,800円(税込) |
|