国民的人気を誇り、数多くのゲームも発売されてきたマンガ『ドラゴンボールZ』が、いよいよプレイステーション3とXbox 360に登場!
最新作『ドラゴンボールZ バーストリミット』(以下『バーストリミット』)は、これまでの基本システムを踏襲したうえで、新たに「オーラアクション」や「オーラスパーク」といった新要素が追加されている。今回は基本システムと新要素、それぞれを詳しく紹介しよう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
1対1で戦い、制限時間内に敵の体力ゲージをゼロにするか、制限時間を迎えた時に相手より体力ゲージが多いと勝利。こういった格闘ゲームの基本ルールは格闘アクションの『ドラゴンボールZ』ゲームでも同じ。
しかし前後左右や空中への自由な移動、そして多彩な攻撃と防御で、激しくド派手な『ドラゴンボールZ』らしい戦闘を実現。またサイヤ人編やフリーザ編など、原作のストーリーを楽しめるモードも用意されている。
ここでは戦闘画面の見方と、すべてのキャラクタが行なえる基本アクションから特徴的なものをご紹介する。
1、キャラクターフェイス 戦闘しているキャラクタの顔。左側がプレイヤー1、右側がプレイヤー2が操作するキャラクタを示す。戦闘中に変身した場合は、この表示も変化する。 2、体力ゲージ キャラクタの体力。体力ストックの数に応じて色が変化する。 3、体力ストック キャラクタの体力ゲージの本数。体力ゲージがゼロになるとストックがひとつ減る。 4、気力ゲージ キャラクタの気力。ゲージは自動的に回復するほか、敵を攻撃することでも回復する。ゲージの全長は、「究極技」によって変化する。 5、ドラマピースアイコン 戦闘中に発生し、原作の再現やバトル環境の変化などが起こる特殊イベント「ドラマピース」。特定のモード以外では自由にキャラクタにセットできるこのイベントの、数と種類を示すアイコン。「ドラマピース」発生時にはキャラクタのパラメータが変化するため、その効果や持続時間もアイコンで表わされる。 6、バトルタイマー バトルが強制的に終了するまでの残り時間。 7、疲労ゲージ キャラクタの疲労度。ゲージが満タンになると、ダウン時に一定時間操作できなくなる。
■攻撃アクション:スマッシュ攻撃 動作は遅いが、与えるダメージが大きい攻撃。ボタンを押し続けてチャージすることでダメージが増加し、さらにガード不能になる効果が付属する。また技の出始めには、相手の攻撃を一度だけ無効化する相殺判定がある。ラッシュ攻撃と同じく、攻撃動作はボタンや方向キーとの組み合わせで変化する。
■防御アクション:ガード ガード不能攻撃以外の攻撃のダメージ量を、30%まで落とす。
『バーストリミット』で新たに搭載された「オーラアクション」。気力ゲージをひとつ分消費するため、過度な連発はできないが、強力な効果のあるアクションが揃っている。
■メガクラッシュ キャラクタの周囲に衝撃波を発生させ、相手を吹き飛ばす。
■ダウン回避見極め/ダウン回避見極め攻撃 相手の攻撃で吹き飛ばされたり、地面に叩きつけられてダウン状態になったりした時に、一瞬で相手の背後へ移動、もしくは反撃を行なう。ただし疲労ゲージが溜まってしまう。
気力ゲージが満タンの時に使用でき、一定時間、キャラクターをパワーアップさせる新システム「オーラスパーク」。「オーラスパーク」中は、パラメータが上昇し、ダメージを受けてのけぞっている最中でもアクションを行なえるようになる。さらに「オーラアクション」が無制限に使えるほか、気力ゲージを消費して、より強力な「EXオーラアクション」を使用できるのだ。ここではふたつの「EXオーラアクション」をご紹介!
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