 |
 |
自室と海賊島も登場『大航海Online』La Frontera新情報
|
2006.08.25 |
|
|
|
コーエーは、8月30日(水)に発売する海洋冒険RPG『大航海時代 Online』の拡張パック『La Frontera(ラ・フロンテーラ)』に実装される最新情報を公開した。
『La Frontera』では、これまでに発表された内容に加えて、プレイヤー自身の部屋となる「アパルタメント」や新エリア「海賊島」、新造船システム「ジョイントビルド」で建造できる新型船などが実装される。
また『La Frontera』の導入に伴い、ゲームシステムの変更なども行われる。「レベル上限、スキル枠上限の拡張」「船所持枠の拡張」「大海戦のルール変更」といった機能変更の詳細は公式サイトで随時公開されるので、『La Frontera』の開幕前に確認しておこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
■自分だけの部屋が手に入る!「アパルタメント」
「アパルタメント」は、すべてのプレイヤーが自国本拠地に持てる自室。室内には、 副官に留守番を任せる機能や、 さまざまなアイテムを収納できる機能が用意されている。「アパルタメント」には、友人を招待することもでき、コミュニケーションの場としても活用できる。
さらにChapter2 以降では、室内にプレイヤーの作った家具が配置できる予定となる。このほかにも、部屋自体を広く豪華にグレードアップさせる、などの機能が盛り込まれる
■秘密のアジト「海賊島」
「海賊島」は、カリブ海域のどこかに存在する海賊たちの拠点となる島。この島の街には悪名の高い海賊しか立ち入りが許されず、一般の航海者が街に入るには莫大な賄賂が必要となる。
他のプレイヤーに討伐されて海賊活動を禁じられた海賊は、この島で一杯ひっかけることで活動が再開できる。
■最新鋭の帆船を紹介!
新型船は新造船術「ジョイントビルド」で建造可能。今回は17世紀以降にヨーロッパで開発された最新鋭の帆船3種が公開された。
Chapter.1 「Aztec 」(アステカ)では、様々なタイプの新型船が登場する。またChapter.2 以降も強大な火力を誇る軍艦や、圧倒的な速度を誇る遠洋航海用の艦船など、多彩な新型船が次々と投入される。 | | ■スクーナー
17世紀末にアメリカで誕生した縦帆船で、初期の頃は横帆もかけられる2本のマストが主流。3本マストのスクーナーは19世紀に大型の商業用帆船として登場し、現在でもレジャーなどに用いられている。 |
■ボムケッチ
2本マストを持つ小型船「ケッチ」の一種で、沿岸の目標を砲撃するために船首付近に1つ、ないし2つの臼砲を備えていたので臼砲艦とも呼ばれた。17世紀から19世紀にかけて利用された特殊な装帆型式の軍艦で、本作では海上に特殊機雷を撒くことができる工作艦として登場。 |
■ケベック
速度性能に優れ、戦闘員を多数乗せられることから、私掠船(海賊船)として好まれた「ジーベック船」を西欧人が研究して作り上げた船。沿岸航路にも適応できるように船底が浅く、船首楼・船尾楼も低く改良されている。 |
|
| (C)2005-2006 KOEI Co., Ltd. All rights reserved. |