日本一ソフトウェアは新作RPG『クリミナルガールズ』を発表した。
今作は“おしおき”がテーマ。コミカルながらも硬派なシミュレーションRPGを数多くリリースしている同社ですが、今回公開されたスクリーンショットを見ると…なんと破廉恥な…。
本作のプレイヤーは、地獄の指導教官。地獄に堕ちてきた問題だらけのわがままな少女たちを更生させるべく“おしおき”しながら、少女たちを現世に帰すことが目的のようです。
「破廉恥」と書いてしまいましたが、どうやらこのゲームの原案は新納一哉氏らしい。新納氏と言えば『超執刀カドゥケウス』や『世界樹の迷宮』、『セブンスドラゴン』を世に送り出した、どちらかというとシリアスなゲームデザイナーです。絶対に「破廉恥」なだけであろうはずはない、そう思っているのですが…。
ということで、第一報となる『クリミナルガールズ』は、同作の世界観やキャラクタとともにゲームの概要をお伝えいくとしましょう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
| 罪を背負った少女たちが自分自身と向き合うというお話 |
高く高く天へとのびる塔。
まるで監獄を思わせるその塔には、7人の少女たちが集められていた。
彼女たちは、「半罪人」
現世で何かしらの「罪」を背負ったことにより死亡した後に、この地獄へと堕とされた「犯罪因子」たち。
この塔ではそんな彼女たちを更生するために、あるプログラムが実行されていた。
その名も更生プログラム”ヨミガエリ”
プログラムの内容は、この地獄の塔の最上階へ到達すること。
そうすれば彼女達の罪は償われ、現世へとよみがえることができる。
主人公はそんな彼女達の指導教官として、7人を最上階へ導く任務につく。
めざすは最上階。
先のみえない階層の塔を、主人公は7人の少女たちとともに昇りはじめるが―――
相手は超がつくほど個性豊かで少女たち!
そうも順調に行くはずがなく・・・!?
| 勝手気ままな少女たち そんな彼女たちに教官四苦八苦 |
彼女たちが挑むのは、現世への「蜘蛛の糸」ともいえる「地獄の塔」。
プレイヤーは、彼女たちを引き連れ、最上階を目指していきます。
彼女たちを待ち受けるのは、どんよりとした「泥ノ試練」、灼熱地獄の「炎ノ試練」、空気をも凍らせる「氷ノ試練」など、数々の試練。そして、塔内部に巣食う恐ろしい魔物たち。塔の最上階を目指しているので、そんな魔物たちとの戦闘は避けられません。
しかし、ワガママな彼女たちは、プレイヤーとなる教官のいうことをほとんど聞きません。無視、反抗、自分勝手に行動と自由奔放なのです。しかしそんな彼女たちも戦闘能力は男子顔負けの猛者ぞろい。きちんと行動すれば全く問題ないのですが…。
教官たるプレイヤーは、まじめに戦闘に参加させることができるのでしょうか。
そんな彼女たちを立派に更生させるべく、数々の「おしおき」が用意されています。
どのような「おしおき」かは次回の情報をお待ち下さい。
モザイクがかった「おしおき」に関する画面が一部公開されていますが、やっぱり「破廉恥」!?

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| 『クリミナルガールズ』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| ジャンル: |
少女おしおきRPG |
| メーカー: |
日本一ソフトウェア |
| 開発: |
イメージエポック |
| 発売日: |
2010年11月18日(木) |
| 価格: |
6,090円/4,800円(ダウンロード版) |
| 備考: |
キャラクタデザイン:いちはや |
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