今年で創刊50周年を迎える「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」。これまでお伝えしてきたように、両誌を代表する「名探偵コナン」と「金田一少年の事件簿」の2作品が、『名探偵コナン&金田一少年の事件簿 めぐりあう2人の名探偵』にて、夢の共演を果たす。
新作紹介第3報となる今回は、本作に登場するサブキャラクタたちを紹介。それに加え、事件を解決していく上での重要なシステムの一つ「対決篇」の詳細についてもお伝えしていこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
◆少年探偵団
(「名探偵コナン」より。左から、円谷光彦、小嶋元太、吉田歩美)
コナンの同級生で、自称少年探偵団のリーダー・小嶋元太、無邪気で優しいアイドル的存在の吉田歩美、真面目で物知りな円谷光彦の3人。アガサ博士が発明した「探偵バッジ」を使って、事件の解決に挑む |
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◆アガサ博士 (「名探偵コナン」より)
工藤家の隣人であり、風変りな発明家。数々の「探偵グッズ」を発明し、少年探偵団の面倒も見ている。コナンの正体が工藤新一であるという秘密を知っている、数少ない人物 |
◆明智健悟(「金田一少年の事件簿」より)
キャリア組のエリート警視。高校時代より“名探偵”として評判を得ており、同じ立場である金田一に異常なほどのライバル心を燃やしている |
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◆剣持勇 (「金田一少年の事件簿」より)
警視庁捜査一課の叩き上げ警部。明智警視の部下にあたる。金田一の能力を誰よりも高く評価している、心強い味方。柔道は黒帯の腕前を持っている |
各章ごとに用意されている、証言や証拠、重要人物といった「キーワード」を集めていくと、「?」になっていたアイコンが変化する。コナンの場合は、「腕時計型麻酔銃」ボタン、金田一の場合は「謎は全て解けた」アイコンになり、これを使用すれば「犯人名指し画面」の後、「対決篇」へと移行できる。
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| 原作でもおなじみのシーンを再現し、「対決篇」へと移行していく |
「対決篇」は、自分が集めたキーワードを駆使して、犯人を追い詰めていく。対決の途中には、キーワードの選択や数字の入力などが要求される。回答を間違ってしまうと、「ロジックポイント」が消費されてしまい、ポイントが0になるとゲームオーバーとなってしまう。そのため、回答は慎重に行う必要がある。
また、選択肢に迷った時は「ひらめきボタン」を押すとヒントを得ることができる。ただし、「ひらめきボタン」でヒントを得る際にも「ロジックポイント」がある程度消費されてしまうので注意。
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| 「キーワード」突き付けに失敗すると「ロジックポイント」ゲージが減少する |
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| 4つの中から正しいものを選んだり、時にはタッチペンで数字の入力も行う |
なお、各章のクリア後は、「ロジックポイント」の残量と「キーワード」の取得率に応じて「探偵ランク」が表示される。丁寧に事件を捜査し、高ランクを目指そう。