「クウガ」から「ディケイド」まで、歴代「平成ライダー」10作品が一堂に会する 、バンダイナムコゲームスのプレイステーション2用ソフト『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
第一報でもお伝えしたとおり、本作は同社の「仮面ライダー」ゲームとしてはおよそ3年ぶりとなる新作タイトル。現在放送中の「仮面ライダーディケイド」でちょうど10作品目を迎える「平成ライダー」シリーズを記念して、歴代作品から総勢40体(フォーム)以上もの仮面ライダーたちが総登場。新旧入り乱れてのライダーバトルを繰り広げる、夢の「ヒーローアクションゲーム」としてファンの注目を集めている作品だ。
発売日も正式に8月6日(木)に決定し、いよいよリリースに向けて期待が高まる本作。今回は第二報ということで、平成ライダーには欠かせない「フォームチェンジ」システムの詳細を中心にお届けしていこう。
平成ライダーシリーズに共通するのが、1体のライダーがいくつかのフォームを持ち、状況に応じてフォームを変えながら戦う「フォームチェンジ」。本作では、バトル中に任意のタイミングでプレイヤーがフォームチェンジを行うことが可能となっている。
各フォームにはそれぞれ「パワーに優れる」「スピードに特化」といった特徴があり、相手や状況に応じて使い分けていくのがポイントとなるぞ。ここでは電王とクウガを例に、各フォームの特徴やフォームチェンジシステムを紹介していこう。
電王の場合は、バトル前にデフォルトであるソードフォームからのチェンジ先をあらかじめセッティングしておき、バトル中に任意のタイミングでフォームを切り替えながら戦う形となる。公開されている画面写真はソード、ロッド、アックス、ガンの基本4フォームのみだが、他のフォームは果たして登場するのだろうか…?
【ソードフォーム】
剣を武器に戦う、電王の基本フォーム。豪快かつ素早い攻撃で相手を追い詰めていく。決めゼリフは「俺、参上!」
。
【ロッドフォーム】
相手を釣り上げ、近くに引き寄せるなどの技を持つため、遠距離系の相手に有効。決めゼリフは「僕に釣られてみる?」。
【アックスフォーム】
斧の扱いに長け、さらに多少の攻撃ではひるまないスーパーアーマーを持つ。決めゼリフは「俺の強さにお前が泣いた」
。
【ガンフォーム】
ブレイクダンスをしながらの攻撃など、トリッキーな動きで相手を翻弄。決めゼリフは「答えは聞いてない!」
。
基本となるマイティフォームから、「超変身」によってさらに3つのフォームへと自在に変身することができるクウガ。こちらも電王と同じく、バトル前にあらかじめ「超変身」するフォームを選んでセッティングしておく形となる。
【マイティフォーム】
炎を司るクウガの基本形態で、主に素手での攻撃を得意とする。まずはこのフォームで相手の手の内を探ろう。
【ドラゴンフォーム】
水を司り、スピードやジャンプ力に優れる。武器であるドラゴンロッドは、リーチの長さと素早い攻撃が特徴。
【ペガサスフォーム】
風を司る戦士。研ぎ澄まされた視覚や聴覚を持ち、ペガサスボウガンを駆使した遠距離戦でその真価を発揮する。
【タイタンフォーム】
大地の力を司るフォーム。パワーと耐久力に優れ、多少の攻撃にはひるまないのが特徴。武器はタイタンソード。
もちろんここで紹介した以外のライダーたちも、それぞれの特徴を活かしたフォームにチェンジすることが可能。たとえばブレイドならば「キングフォーム」に、アギトなら「トリニティフォーム」にそれぞれ変身することが可能だ。加えて、さらにシーンによっては別のフォームに変身できることも……?
【仮面ライダーブレイド(ノーマルフォーム)】
主人公・剣崎一真がブレイバックルによって変身した姿。醒剣ブレイラウザーによる素早い剣撃を得意とする。
【仮面ライダーブレイド(キングフォーム)】
仮面ライダーブレイドの最強フォーム。武器が重醒剣キングラウザーに変わり、必殺技・ロイヤルストレートフラッシュも使用可能に。
【仮面ライダーアギト(グランドフォーム)】
主人公・津上翔一が変身する、大地の力を宿したアギトの基本フォーム。武器は使用せず、自らの肉体のみで戦う。
【仮面ライダーアギト(トリニティフォーム)】
グランドフォーム、ストームフォーム、フレイムフォームの特質を併せ持ち、パワーとスピードを兼ね備えた三位一体の戦士。
新たに公開された各フォームのレンダリングCG。電王のライナーフォームなど、ここで紹介した以外のフォームも含まれているが……?
フォームチェンジはバトル中にリアルタイムで行うことができるのはもちろん、たとえば攻撃を連続で決めている最中にフォームを切り替え、さらにコンボを持続させるといった使い方も可能。
下で紹介している連続写真は、コンボの途中でソードフォームからロッドフォームへとチェンジ、さらにコンボをつなげている例。相手に応じて戦い方を使い分けるだけでなく、フォームチェンジにはこんな使い方も用意されているのだ。
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| まずはソードフォームでコンボ始動。途中にフォームチェンジを挟むことで、さらにヒット数を伸ばすことに成功している |
フォームチェンジ以外にも、「仮面ライダー」ファンとしてはやはり気になるのが必殺技。もちろん本作でも、各ライダーの必殺技は健在だ。テレビシリーズに勝るとも劣らないド派手な演出で、プレイヤーを楽しませてくれるぞ。
ここでは特別に、電王、クウガ、アギト、ブレイドの超必殺技を公開しよう。残るライダーたちのフォームチェンジや必殺技については、さらなる続報を待て…!
【仮面ライダー電王】
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| ライナーフォームに変身し、デンカメンソードの一撃で敵を切り裂く必殺技・フルスロットルブレイク(電車斬り)が炸裂! |
【仮面ライダークウガ】
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| 雷を司るフォーム・アメイジングマイティに超変身したのち、必殺の跳び蹴り「アメイジングマイティキック」を放つ! |
【仮面ライダーアギト】
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| アギトの超必殺技はバーニングフォームに変身し、バーニングライダーパンチからシャイニングキャリバーで攻撃! |
【仮面ライダーブレイド】
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| ブレイドの超必殺技はもちろん、A・10・J・Q・Kのカードを連続でラウズすることで放つ「ロイヤルストレートフラッシュ」だ! |
| 『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』 |
| ハード: |
プレイステーション2 |
| メーカー: |
バンダイナムコゲームス |
| ジャンル: |
ヒーローアクション |
| 発売日: |
2009年8月6日(木)予定 |
| 価格: |
6,279円(税込) |
| プレイ人数: |
1~2人 |
| CERO審査: |
「A」(全年齢対象) |
| 初回封入特典: |
データカードダス「仮面ライダーバトル ガンバライド」用限定仕様カード「シャッフルヒーローズカード・10(テン)」 |