やり込み系シミュレーションRPG『魔界戦記ディスガイア』で大きな人気を誇る日本一ソフトウェアによって、2010年2月18日(木)にPSPでリリースされる新作アクションRPG『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』。
本作は、ドット画で描かれたグラフィックや、8bit仕様のBGMによる“レトロさ”と、キャラメイクや育成といった“やりこみ”要素が融合した作品。「マノアカズ」と呼ばれる世界を舞台に、この地を訪れる9人の主人公たちの物語が描かれていく。
プレイヤーが操るキャラクタを「主役」、同行する他の仲間を「脇役」に設定し、脇役は主役が受けるダメージを肩代わりする“盾”として活躍する「魔装陣システム」が本作の大きな特徴のひとつ。
「魔装陣」にはキャラクタを設置できる形などが異なる様々なタイプのが存在し、どのような組み合わせにするかを考え、自分なりのプレイスタイルを作り出すことができる。 |
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ゲーム紹介第2報となる今回は、新たにプロフィールが判明した「バトルブロー」「サンデー」「デスピナ」「クロスティヌ」の4キャラクタについて紹介。さらに、キャラクタメイクにおける「職業」の情報や、魔装陣にセットする「アーティファクト」など、プレイする上で欠かせない重要なシステムについても見ていこう。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
| 女剣士、青年、魔術師の少女、ゲーム中で唯一のNPCも公開 |
今回は、主役キャラクタの中から「サンデー」「バトルブロー」「デスピナ」の3人と、NPC「クロスティヌ」に関するプロフィールが公開されている。
| 【登場キャラクタ】 |
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◆バトルブロー
最強の盾を探している青年。サンデーとはライバル同士。たまにネガティブな発言もするが、基本的には“単純馬鹿”。
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◆サンデー
最強の剣を求める凄腕の女剣士。他人から見られることが苦手で、誰かの視線を感じると反射的に剣を構えてしまう。 |
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◆デスピナ
元々マノアカズに住んでいた魔術師の少女。時代がかった話し方が特徴。主人公たちに魔装陣を授けてくれる。
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◆クロスティヌ
本作に登場する唯一のNPC。マノアカズに時々出現しては、新たな主役キャラクタを連れてきたり、それぞれの悩みを聞いたりと、なかなか活動的。 |
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自分だけのオリジナルキャラクタを作成することができる「キャラクターメイク」。今回、オリジナルキャラクタを作成する際に重要なポイントとなる「職業の選択」と、「見た目の作成」についての詳細が明らかになった。
「職業」は、修得できる「魔装陣」や「技」「魔法」、ステータスの成長率などに影響を与える要素。
例えば、ココの最初の職業である「商人」は、リスクが大きい分効果が高い魔装陣を習得していき、デスピナの最初の職業「魔術師」は、HPは低いが魔法攻撃を得意としたタイプとなる。どんな能力に特化したキャラクタに成長させたいか、職業を変更しつつ決めていこう。
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| ▲攻撃力が高いがスキが大きい「ドラグナー」など、さまざまなタイプの職業が存在する |
▲成長することで、職業ごとに異なる技や魔法を習得。攻撃や補助など、さまざまなタイプのものがある |
さらに条件を満たすことで、それまでの職業や経験などを生かして、別の職業へと「転職」することも可能。ひとつの職業でどれだけキャラクタを育てたかによって、ステータスにボーナスが付与される。これを生かして、キャラクタの強化を図っていこう。
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| ▲レベル50のドラグナーが戦士に転職。レベルが1に戻るため一時的にステータスが下がるが、やがて以前よりも強力なステータスに成長する |
| グラフィック作成 ~“あの”キャラクタも再現!?~ |
オリジナルキャラクタは、能力面以外にも、キャラクタグラフィックを自由に作成することが可能。「おえかきエディタ」によって、キャラクタの前・後・左・右から見た姿をそれぞれ描き、自由にドット画を生み出すことができる。
ちなみに、オリジナルキャラクタのベースとなるグラフィックを、あらかじめ用意されている数種類の画の中から選択することも可能なので、絵を描くのが苦手な人でも気軽にキャラクタ作成を楽しめる。
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| ▲事前に用意されたドット画なども活用しつつ、自分だけのオリジナルキャラクタを作成。主人公キャラクタたちと同様に操作できるようになる |
ゲーム中では10体までのオリジナルキャラクタを使用できるので、オリジナルキャラクタだけで魔装陣を組むことも可能。ゲームで使用する10体とは別に、お絵かきデータを64体分保存しておける。
さらに、メモリースティックのデータをコピーすることで、他のプレイヤーとドット画を交換することも可能だ。『魔界戦記ディスガイア』など、同社がリリースする別タイトルのキャラクタたちを再現することも可能だ。
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| ▲このように、『魔界戦記ディスガイア』に登場した「ラハール」「エトナ」「フロン」「プリニー」のグラフィックを再現したキャラクタも作成可能 |
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| ▲作成したオリジナルキャラクタで魔装陣を組めば…もはや別のゲーム!? 他作品のキャラクタを自由に再現できるのも本作の楽しみのひとつだ |
ちなみに9人の主人公キャラクタの場合も、ストーリーを進めることでカラーや職業を自由に変更できるようになるので、オリジナル作成キャラクタに負けないほど自由に成長させることが可能。装備を変更して色々な着せ替えも楽しめる。
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| ▲髪の色を変化させたり、衣装の色を変えたり…いつもと違う雰囲気を味わえる |
「脇役」に設定したキャラクタたちの力を借りて、「主役」である操作キャラクタを強化できる魔装陣。この魔装陣における重要な要素である「アーティファクト」に関する情報が判明した。
「アーティファクト」は、魔装陣内で脇役を配置している円の周囲に設置できるパワーアップアイテム。これをはめ込むことで、主役、あるいは脇役のステータスにボーナスが発生する。中には、周囲にある他のアーティファクトの効果を強化する物もあるという。
「アーティファクト」は、ダンジョン内に居る敵を倒したり、宝箱を開けることで入手可能。また、お店で購入することもできる。
「アーティファクト」は設置しただけでは効力を発揮しない。設置した後に、レベルアップ時に得られる「マナ」というポイントを消費することで効果を発動できるのだ。
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| ▲アーティファクトを配置し、マナを注ぐことで主役のパラメータが強化される |
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| ▲魔装陣には様々なタイプがあり、配置できる脇役の位置や、設置できるアーティファクトの枠などが異なる |
▲脇役が倒れてしまった!アーティファクトで強化を図っている場合、主役が弱体化してしまう |
| 攻撃力を超強化:一撃必殺のパワーを入手 |
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| ▲攻撃力が上昇するアーティファクトを大量に配置して発動。主役のプディングはレベル1にも関わらず、莫大な攻撃力を身につける。これによって、モンスターへ与えるダメージが飛躍的に上昇するのだ。レベル1の時点で攻撃力300オーバー。大ダメージを与えることができ、戦闘もラクラク |
| 脇役のHPを超強化:鉄壁の守りが手に入る |
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| ▲アーティファクトの効果により、脇役のHPを飛躍的に上昇させる。これによって守りが強化されるので、敵から多少のダメージを受けてもへっちゃらに。ザコ敵の攻撃などではビクともしなくなる |
| スピードを超強化:その素早さで敵を翻弄 |
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| ▲素早さを上昇させるアーティファクトによって、歩く速さや走る速さを強化することができる。移動スピードを上昇させれば、敵の攻撃も避けやすくなるので非常に便利だ。ただし、走っている間は防御力が半減するので注意 |
| 「魔装陣」活用で能力限界突破! レベル200の敵にも勝てる!? |
これまで紹介してきた魔装陣は、配置する位置に応じた脇役が楯となり、主役の代わりにダメージを肩代わりする。例えば主役の正面にボブを、主役の背後にサンデーを配置した場合、ダンジョン内では正面からのダメージをボブが受け、背後からのダメージをサンデーが受けることになるのだ。
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| ▲魔装陣に配置したとおりに、主役の前後左右の脇役たちがダメージを肩代わりすることに |
▲例えば背後に設置したキャラクタの体力が少ない場合、あえて真正面からダメージを受ける、なんてテクニックも必要になるかもしれない |
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| ▲画面右上に表示されているのが脇役たちのHP。主役キャラクタが向きを変えるたびに回転している。たとえば正面に配置したキャラクタは、必ず正面からのダメージを肩代わりするのだ |
例外として、「地雷」の罠を踏んでしまった場合、魔装陣に配置しているキャラクタ全員がダメージを受けることになるので注意が必要だ。
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| ▲地雷のトラップが発動!仲間キャラクタ全員がダメージを受けてしまう…なんてことも。ダンジョンの探索は慎重に |
魔装陣にアーティファクトを配置することで、本来のステータスの限界値を突破することも可能になる。上手く配置を考えて、莫大な力を手に入れよう。
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| ▲レベル99のシャーベット。魔装陣に他のキャラクタが配置されていない場合、攻撃力は215 |
▲脇役を配置し、アーティファクトを活用することで。一気に攻撃力が2倍近くまで上昇! |
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| ▲左の画像が魔装陣を活用していない状態で、右の画像が魔装陣を活用し、脇役たちの力を借りている状態。敵へのダメージが飛躍的に上昇する |
ただし、アーティファクトを発動した脇役が倒れると、そのアーティファクトの効果が消滅してしまうことを忘れてはいけない。うっかり脇役が倒れると能力が低下し、一気にピンチに…なんてこともあるのだ。
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| ▲仲間が倒れるとパラメータがダウン。ピンチを迎えてしまう |
ちなみに仲間キャラクタのレベルは99が最大だが、敵モンスターの中にはレベル200以上なんてものも存在する。当然1人では苦戦してしまうこと必須なので、脇役やアーティファクトの力を結集し、能力を高めよう。
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| ▲1人では歯が立たなくても、仲間と力を合わせれば…超高レベルの敵が相手でも、互角に渡り合える!? |
| 『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル
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| メーカー: |
日本一ソフトウェア |
| ジャンル: |
アクションRPG |
| 発売日: |
2010年2月18日(木)予定 |
| 価格: |
<UMD版>5,229円(税込)
<ダウンロード版>4,000円(税込) |
| プレイ人数: |
1人 |
| CERO: |
「A」(全年齢対象) |