発売までひと月を切った日本一ソフトウェアのPSP用新作シミュレーションRPG『BLUE ROSES〜妖精と青い瞳の戦士たち〜』(以下、『BLUE ROSES』)。
本作の舞台となるのは、妖精と人が共存する国「アウストレイル王国」。
各地の妖精が世界の「魔力」を管理することで、世界の均衡は保たれていたが、人間の魂と、妖精を喰らう異形の者「ファントム」が突如増加したことにより、世界の平和が脅かされることになってしまう…。
この異変を調査するため、妖精を見ることの出来る青い瞳をもった貴族の集団「ブルーローズ」が活動を開始。街で配達屋を営む少年「ロシェ」と、ブルーローズ構成員の少女「アリシア」という、立場の異なる2人の物語が、幕を開ける―。
プレイヤーは男女どちらかの主人公を選択することになり、選んだ性別によって異なるストーリーが楽しめる。さらに、マルチエンディング方式を採用しているので、プレイ内容に応じて違うエンディングを楽しめるといった、日本一ソフトウェアならではのやり込み要素もきちんと用意されている。
第三報となる今回は、アウストレイル王国の平和を脅かす元凶「ファントム英団」、この世界の均衡を保つ存在となる「妖精」がどのように戦闘に関わってくるかについて、詳しく見ていこうと思う。
※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
| ファントムを操り人々の生活を脅かす“ファントム英団” |
本来、「ファントム」は人や妖精を襲って食らうという生存本能に従って行動する原始的な存在。
しかし、これまで「アウストレイル王国」の平和は保たれ、人々の生活を脅かすほど数ではなかった。
急増した「ファントム」。世界の均衡を保とうと「ファントム」を撃退していく主人公たちは、その過程で、謎の組織「ファントム英団」に遭遇する。
「ファントム英団」の一員だと名乗る“シャルロット”という魔法使いは、ブルーローズのメンバーをあざ笑うかのように、ファントムを召喚して妖精を引き渡せと挑みかかってくる…。
ブルーローズの上層部では、「ファントム英団」の存在を知り危険視していた。
しかし、“ファントムを操る”という特殊な能力の存在が知れ渡れば、人心を乱す危険性があるとして、市民や一般のメンバーには秘匿していたという。
「ファントム英団」がどのようにファントムを操っているのか、またどうして妖精を狙っているのだろうか…。
妖精から信頼を得られると、その妖精は仲間となり、その力を借りられることになる。仲間になった妖精は、パートナーとなる味方キャラクタのポテンシャルを大きく引き出す。
ただし、妖精とパートナーとなる味方キャラクタには相性があり、相性が良い組み合わせならば、能力の伸び幅も大きくなる。
妖精とキャラクタの相性は、普段の会話イベントから想像することもできるし、実際にパートナーを組むなどして確認することができる。
また、妖精とパートナーを組むと、妖精が得意とするスキルをキャラクタが使用できるようになる。スキルにおいても相性が存在し、相性によって得られるスキルの種類が変化。相性が良いほど、スキルのバリエーションは増え、キャラクタが低レベルでも使える。
【常時発動する「補助スキル」】
妖精をパートナーとすることで常時支援が受けられる「補助スキル」。
「HPの回復」や「戦闘時の素早さアップ」などの効果が得られる。この効果は、自動発動しコストも発生しないという優れもの。
【戦闘を強力にサポート「魔法スキル」】
この世界では、中身の人間は魔法と取り扱うことができない。しかし、妖精の力を拝借すれば問題なし。パートナーとなる妖精が司る攻撃魔法や回復魔法を使用することができる。
【戦況を大きく変える「妖精大魔法」】
妖精は、攻撃魔法や回復魔法以外に、個別の「妖精大魔法」を持っている。
この「妖精大魔法」は、ほかの魔法に比べて効果範囲広く強力。ピンチにあっても、広範囲に攻撃を仕掛け敵を一掃、味方のHPを一気に回復するなど戦況を大きく変える可能性を持つ。
「妖精大魔法」発動には、フェアリー・パワー(FP)が必要。戦闘中に画面右上に表示されているゲージがMAXになれば「妖精大魔法」を使用することができる。
| スタッフのコメント有り! |
キャラクターデザイン・イラスト担当
すーぱーぞんびさん
・本タイトルのデザインにかかわっての感想
元々ゲームのキャラクターデザインを目指してこの業界に入ったので、今回このお話を頂いた時は本当に嬉しかったです! 自分の描いた絵が、ドット絵になり、アニメになり、声がついたり仕上げられたのを見て、大変感慨深い思いをしました。
・ここを見てほしい! こだわりの出ているところ、また苦労したところ
アリシアとクレアの2人ですね。”貧乳を気にする娘と巨乳の娘”の組み合わせが好きなので、そういう絡みがあるといいなぁと期待しつつデザインしました! 自分のキャラの引き出しが、釣り目で元気キャラでツンデレ分が多めなので、王道ヒロインやおっとり型のデザインは思ったより苦労したと思います。苦労した分、好きなキャラでもあるのですけれどね!
・お客様に向けて一言
男性でも女性でも楽しめる内容になっているかと思います。最近では少なくなってきましたが、S・RPG好きな方は要チェックですね!次回作がかかってる(かも?)ので、是非買ってください!!!
キャラクターデザイン・イラスト担当
大塚真一郎さん
・本タイトルのデザインにかかわっての感想
妖精たちは森に住んでいるという設定だったので植物をモチーフにデザインしています。ゲーム中の会話シーンでは浮いてる状態で登場するため、綿毛や風船のように「飛ぶ」ということを連想させるようなパーツを付けてみました。
・ここを見てほしい! こだわりの出ているところ、また苦労したところ
今回、複数の人間がデザインを行っていて統一感を出すのが大変でした。
なるべくメインのすーぱーぞんびさんの絵柄に近づくよう頑張ったのですが・・・似てなかったらゴメンナサイ。
・お客様に向けて一言
女性キャラがメインで描かれることが多いため、一見男性向けのゲームのようなイメージがありますがショタからナイスミドルまで、美形男性キャラも多数取り揃えておりますので女性の方々もご期待くださいませ!
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| 『BLUE ROSES〜妖精と青い瞳の戦士たち〜』 |
| ハード: |
プレイステーション・ポータブル |
| ジャンル: |
シミュレーションRPG |
| メーカー: |
日本一ソフトウェア |
| 企画開発: |
アポロソフト/チャイム |
| 発売日: |
2010年9月16日(木) |
| 価格: |
<パッケージ版>6,090円(税込)
<ダウンロード版>4,800円(税込) |
| 備考: |
ディレクター:川瀬浩一(代表作:『ブラックマトリクス』『サモンナイト』『ドラゴンシャドウスペル』など)
プランナー:竜河洋騎(代表作:『サモンナイト』など)
キャラクタイラスト:すーぱーぞんび/大塚真一郎(SAVASTUDIO)
【予約特典】
「BLUE ROSESビジュアルブックレット」
仕様:上製本(ハードカバー)
ページ数:40ページ
サイズ:A5
※特典はその性質上、数に限りがございます。確実に手に入れたい方は、予約の際に各店舗にご確認ください。 |
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