新作紹介  
「破面(アランカル)篇」キャラ参戦!新要素も満載!『BLEACH~ヒート・ザ・ソウル4~』
2007.05.24
関連URL:『BLEACH~ヒート・ザ・ソウル4~』公式サイト
 

 ひょんなことから死神となった高校生、黒崎一護を主人公に、スタイリッシュかつ激しい闘いを繰り広げる人気アニメ「BLEACH」。この作品をプレイステーション・ポータブル向けに3D対戦格闘ゲーム化した『BLEACH~ヒート・ザ・ソウル~』シリーズも第4弾。最新作『BLEACH~ヒート・ザ・ソウル4~』(以下『4』)には「破面(アランカル)篇」のキャラを中心に、新キャラが多数登場。さらに新要素として、ユニークな連続技システム「ソウルブレイズ」も追加されている。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

■ゲームも「破面篇」に突入!シリーズ最多のキャラクタが登場!
 「ソウル・ソサエティ」の事件がひと段落し、日常に戻った一護。彼の前に突如現れた、強力な「虚(ホロウ)」たち「破面」と戦うのが、現在マンガやアニメで進行中の「破面篇」だ。 ストーリーの流れに沿ってバトルを行なう「ミッションバトル」モードでは、原作ストーリーの行間を補完するオリジナルミッションも含めて、「破面篇」のドラマティックなストーリーが展開される。これに伴って、操作できるキャラクタが20人以上増え、パートナーキャラクターも合わせると総計70人以上と過去の『BLEACH』ゲームでも最多の人数になっている。現在明らかになっている、新たなキャラクタを紹介しよう。
▼破面(アランカル)▼
【藍染惣右介(あいぜんそうすけ)】
元ソウル・ソサエティの護廷十三隊五番隊隊長。自らが天に立つためにソウル・ソサエティを混乱に陥れて離反。「虚圏(ウェコムンド)」に移ったあとは「破面」を率いて一護たちと戦う。
【市丸ギン(いちまるぎん)】
飄々とした性格の元護廷十三隊三番隊隊長。ソウル・ソサエティを裏切った藍染のもとで幹部を務める。なお、藍染とギンは前作にも登場していたが、コスチュームが変更されている。
【東仙要(とうせんかなめ)】
盲目の元護廷十三隊九番隊隊長。戦いを好まない平和主義者だが、「最も血に染まぬ道を行く」という己の信念の元、藍染と共に「虚圏」へ。ギンとともに「破面」の幹部を務める。
【グリムジョー・ジャガージャック】
「破面」の中でも最強の力を持つ「十刃」(エスパーダ)のひとりで、6番目に強い第6十刃。非常に好戦的な性格で、藍染の命令を待たずに一護たちを襲うこともあった。
【ヤミー】
「十刃」(エスパーダ)で、10番目に強い第10十刃。初めて現世に姿を現した「破面」のひとり。好戦的かつ面倒くさがりな性格で、相手を力で圧倒する戦闘スタイル。
【シャウロン・クーファン】
※パートナーキャラクタ

破面No.11。つねに紳士的な物腰の男。現世に現れた際は、護廷十三隊十番隊隊長である日番谷冬獅郎(ひがつやとうしろう)と戦った。
【エドラド・リオネス】
※パートナーキャラクタ

破面No.13。強烈なパワーで戦う巨漢。シャウロンらと同時に現世に現れ、護廷十三隊十一番隊第三席の斑目一角と戦った。
▼仮面の軍勢(ヴァイザード)▼
【六車拳西(むぐるまけんせい)】
気が短く、言葉遣いも荒い男。ほかの者には見られない、ナイフ型の斬魄刀を使い、ほかにも肘や拳を使った打撃にも長けている。
【矢胴丸リサ(やどうまるりさ)】
セーラー服に黒髪のおさげ、さらにメガネという優等生風の少女。その反面、Hな本が好きという一面を持つ。名古屋弁で喋る。
【白(ましろ)】
白のライダースーツを着た少女。ゴーグルや手袋、スカーフ、ブーツなども身に着けている。訓練なしで15時間以上の「虚」化ができるという天才的な一面がある。
【ハッチ】
本名・有昭田鉢玄(うしょうだはちげん)。大柄な体に似合わず、丁寧な言葉遣いで話す。直接の戦闘ではなく、結界を張ることや回帰能力などが得意。
【ローズ】
ギターを持った伊達男。騒がしい性格の多い仮面の軍勢にあっては、比較的穏やかな性格をしている。他のメンバーと共に、一護の特訓に協力する。
【羅武(らぶ)】
長身にサングラス、さらにアフロヘアーといういでたちをした男。ジャンプなどのマンガを読んでいることが多い。ローズからのみ「ラブ」と呼ばれている。
▼ソウル・ソサエティ▼
【斑目一角(まだらめいっかく)】
護廷十三隊十一番隊第三席。真剣勝負を何よりも好む死神で、十一番隊隊長である更木剣八のもとで死ぬことを本望としている。純粋な戦闘能力だけであれば、副隊長クラスと同等の力を有している。
【綾瀬川弓親(あやせがわゆみちか)】
護廷十三隊十一番隊第五席。独特な美意識を持っており、「五」という字のほうが美しいという理由から第五席に留まっている。一角とともに行動することが多い。
▼その他のキャラクタ▼
【チャッピー】
ソウル・ソサエティにあるキャンディ「義魂丸」のマスコットキャラクタ。意外に腹黒い部分もあるウサギで、語尾に必ず「ピョン」と付ける。
【りりん】
テレビアニメオリジナルキャラクタのひとり。魂魄を改造されており、同じ存在である之芭や蔵人のリーダー的存在。相手に幻覚を見せる能力を持つ。
【之芭(のば)】(写真左)
テレビアニメオリジナルキャラクタのひとり。青い覆面をつけた無口な男で、空間移動能力を持つ。
【蔵人(くろうど)】(写真右)
テレビアニメオリジナルキャラクタのひとり。コートにシルクハットという格好の饒舌な男。変身能力を持っており、相手の能力もコピーできる。
【内なる一護】
一護の内に住む、もうひとりの一護。髪も肌も真っ白で、白い死装束を着ている。苦悩する一護を尻目に、自分が主体の人格になろうと目論んでいる。

■入力した連続技を自動で叩き込む新システム「ソウルブレイズ」
 『BLEACH~ヒート・ザ・ソウル4~』で採用されている新システム「ソウルブレイズ」。これはキャラクタごとに用意された「ソウルブレイズ発動技」を相手にヒットさせるところから始まる一連の動作のことで、ヒット後に約1秒間の「ボタン入力パート」が発生。その後、入力した攻撃を自動的に叩き込む「攻撃再生パート」に移行し、とどめに各キャラクタ特有の「ブレイジングブロー」を行なうというシステムだ。
 ポイントは「ボタン入力パート」では相手の反撃なしで自由に攻撃を入力できるところ。「ソウルブレイズ発動技」さえ当ててしまえば、初心者でも簡単にオリジナルの連続技を作り出せるのだ。
ソウルブレイズ発動技 ボタン入力パート
攻撃再生パート ブレイジングブロー

■同時に援護を発動できるようになった「パートナーシステム」
  戦闘中、パートナーとして選んだキャラクタが持つ特殊能力を発動させる「パートナーシステム」。『BLEACH~ヒート・ザ・ソウル3~』から導入された、このシステムだが、『BLEACH~ヒート・ザ・ソウル3』では最大3名のキャラクタのうち、誰の能力を発動させるかを自由に選択することはできなかった。しかし、『BLEACH~ヒート・ザ・ソウル4~』ではLボタンとRボタンにふたりのパートナーキャラクタを設定できるようになり、好きなパートナーの能力を任意のタイミングで発動できるようになっている。
  また、LボタンとRボタンの同時押しで、パートナーふたりの能力を同時に発動させ、強力な効果を得ることも可能だ。さらに「仲がよい」「因縁がある」などの特殊な組み合わせでは、通常の同時発動とはちがった特殊な効果を発揮することもあり、パートナーの選択がこれまでよりも重要になっている。。

■やり込むごとに隠し要素が出現する「キャラクタマスター」モード
 戦闘や会話イベントを通じて経験値を溜め、好きなキャラクタを育てる新モード「キャラクタマスター」モード。育成したキャラクタは、ほかのモードでも使用可能だ。さらに育成したレベルに応じて霊圧ゲージ量が増加すると共に、使用できるキャラクタやコスチュームなどが追加されていく。お気に入りのキャラクタを強化しつつ、なおかつ隠し要素も出現させられるお得なモードだ。
キャラクタ選択 対戦相手の選択
会話イベント プレイ結果の表示

BLEACH~ヒート・ザ・ソウル4~
ハード: プレイステーション・ポータブル
メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル: 3D対戦格闘ゲーム
発売日: 2007年5月24日(木)
価格: 4,980円(税込)
CERO: A(全年齢)
(C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
(C)2007 Sony Computer Entertainment Inc.
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