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主役は「クリス」!『バイオ5』実機での画像を一挙掲載!!

2007.07.26
 

  カプコンが、プレイステーション3及びXbox 360専用ソフトとして発売を予定しているアクションアドベンチャー『バイオハザード5』。先日アメリカ・サンタモニカで開催されたゲーム展示会「E3 2007」では同社の出展はなく、北米「Xbox マーケットプレース」でトレーラーの配信を予定しているとの告知に留まっていた。
 そんな中、本作の実機による画面写真が公開されたので、さっそく紹介していこう。

 残念ながら今回もゲーム内容に関する詳細は、ほとんど明かされなかったが、本作の主人公は「クリス・レッドフィールド」であることが公表された。
 「クリス」といえば、シリーズ第1弾『バイオハザード』で主役として登場し、後のシリーズにも密接に関わってきた重要なキャラクタ。生物兵器の脅威と戦い続けている彼だが、本作ではどのような活躍を見せてくれるのか気になるところ。

 「クリス」の勇姿は下記掲載の画面写真に収めれているので、本作の発売を心待ちにしている方は、是非閲覧して想像を膨らませて欲しい。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。
正式に本作の主人公であることが判明した「クリス・レッドフィールド」。初登場時からおよそ10年が経過しているものの、相変わらずタフで精悍な印象を受ける
元々は、米・ラクーン市警察の特殊部隊「S.T.A.R.S.」の隊員だったクリス。左肩のエンブレムを見る限り、現在は「BSAA」という組織に所属しているようだ
前方の「標的」に銃口を向けるクリス。一見して彼らは人間のようにも見えるが…。もしも全員が敵だとしたら、本作ではかつてない規模の戦闘が展開されるだろう
街というよりは、集落といった方が良い規模の場所だ。建造物の状態などから、発展途上にあることが見て取れる。水瓶を頭に乗せて運んだり、台車に腰掛けている「彼ら」はとても人間臭い
広場のような場所に設けられた急造の舞台では、2人の男が逆さ吊りにされている。何かの儀式か、処罰なのかは定かではないが、観衆からは狂気が感じられる
拡声器で何かを呼びかけている男の姿。舞台上で行われている蛮行を煽動しているのだろうか。背後には、鎖で吊るされたコンクリートと岩石が確認できる
クリスが構えた拳銃からはレーザーサイトが照射されている。前作では、サイトで狙いを定め射撃を行うFPS(1人称視点シューティング)風の操作だったが、今回はどうなるのだろうか
正面に位置するカメラに向かって、腕を振っている男。その目には、人間としての理性があるように見える。本作の敵は、限りなく通常の人間に近い存在のようだ
目と鼻から大量の出血をしている男。ウイルス性の感染症を思わせる致命的な症状のようだが、生物兵器に変貌していく前触れのようにも見える
クリスの背中には、ナイフというより短刀と呼んだ方が妥当なくらいに大振りな刃物が装備されている。また、耳にインカムや腰に無線機があることから、単独行動ではないことが窺い知れる
手斧を振り上げ接近してくる相手に、ライフル銃を発砲するクリス。迷いのない攻撃は、事態が切迫しているという何よりの証明だ。果たして、クリスは何故戦うのか
見下ろす男たちの手には、ナイフのような武器が握られている。その視線の先に誰がいるにしても、命が危険に晒されていることに違いはないだろう
かつては食べ物を売っていた露店のようだが、台には幌が被せられているので商品を確認できない。店先に吊るされたチラシには、英語が表記されている

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タイトル:『バイオハザード5』
ジャンル:サバイバルホラー
ハード:プレイステーション3・Xbox 360
発売日:未定
価格:未定
メーカー:カプコン

※画面写真は全て開発中のものです。

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