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マーベラスインタラクティブは、人気の癒し系キャラクタ「びんちょうタン」を題材としたシミュレーションゲーム『びんちょうタン しあわせ暦』をPS2向けとして2006年8月31日(木)に発売をする予定。価格は7,140円(税込)となっている。
題材となった「びんちょうタン」はもともと、ゲームメーカー・アルケミストのホームページ上に登場した“癒し系”マスコットキャラクタ。現在ではテレビアニメをはじめ、コミック、フィギュア、CDなど様々な方面で活躍しているほか、2004年には和歌山県みなべ町の森林組合のイメージキャラクタにも採用されるなど、幅広い層に支持されている。
気になるゲームの内容は、“画面の中で生活するびんちょうタンを鑑賞しながら、ほんわかした幸せを発見していくゲーム”とのこと。びんちょうタンの1日はリアルタイムで進行し、4日ごとに春、夏、秋、冬と季節が移り変わっていく(ゲーム内の1日は、実時間で約10~15分ほど)。1年間の中でびんちょうタンが見つける幸せとは……? プレイの結果に応じて、9種類のエンディングが用意されているのが特徴だ。
主人公のびんちょうタンは、独自のAIによって、生活しており、プレイヤーの主な役割は、びんちょうタンの“鑑賞”と“干渉”。美しい森の四季をバックにつつましく生活するびんちょうタンやそのおともだちを眺めたり、時には手助けしてあげたりするのが目的だ。ここでは“鑑賞”と“干渉”の各要素について簡単に紹介しよう。
※画面をクリックすると大きな画像を見ることができます
■びんちょうタンを「鑑賞」
朝起きれば歯を磨き、昼はお掃除、夕方にはおかずを探しに出かけるが、結局見つからずにお腹をすかせたまま眠ってしまう――。それぞれ独自の日常生活AIに基づき、ほのぼの、けなげに生活していくびんちょうタンたちの姿は、見ているだけできっと癒されてしまうはず。
画面上には季節や天気、日時といった情報のほか、現在のびんちょうタンの体調なども表示されている。もちろん見ているだけでも楽しいが、時には“鑑賞”するばかりでなく“干渉”してあげないと、びんちょうタンが倒れてしまうことも……。
もちろんびんちょうタンだけでなく、おともだちの「ちくタン」「れんタン」たちも登場。誰と仲良くなるかによってもエンディングが変化?
■びんちょうタンに「干渉」
プレイヤーは「あしながポイント」と呼ばれるポイントを消費することで、画面内の天気を変えたり、お菓子を買ってあげたりすることが可能。つまり、びんちょうタンたちにとっての“あしながおじさん”になれるというわけ。あしながポイントは1日ごとに復活するため、決められたポイントをいかに使うかがゲームのカギになりそうだ。
ほかにも「プカシューカーソル」を使って画面を揺らしたり、びんちょうタンを特定のポイントに誘導したりと、様々な形で“干渉”することが可能だ。びんちょうタンたちのが幸せに暮らせるよう、陰からサポートしてあげよう。
美しい背景やかわいらしいキャラクタなど“癒し”要素満点の本作。びんちょうタンのファンはもちろん、日常にちょっとした癒しが欲しい人も、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。
ちなみに初回限定版も発売されることが決定した。
・江草天仁 描き下ろし特製『しあわせBOX』
・びんちょうタン おふろフィギュア
・毎日がしあわせになれるすぺしゃるでぃすく
・特製トレーディングカード(2枚)
以上の内容物とソフトがセットで価格は9,240円。さらに予約特典として江草天仁 描き下ろし特製『四コマコースターセット』 が用意されているぞ。
登場キャラクタ紹介
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びんちょうタン |
ちくタン |
れんタン |
クヌギたん |
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あろえ |
ちくリン |
まめタン |
ユーカリたん |
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イベントビジュアル |
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